よりよい研究計画書を作成するには第三者の精査的な評価が重要だと、Z会を受講して感じた。

【合格】
東京成徳大学大学院 心理学研究科臨床心理学専攻(2018年春)

ちゃっきーさん

日本大学文理学部心理学科4年

「臨床心理士パック」を受講(2017.3〜)

教育の現場で活躍する心理カウンセラーになりたいと思っていた。

私は将来スクールカウンセラーといったような教育の現場で活躍する心理カウンセラーになりたいと思っていたため、大学院進学を決めました。
大学で心理学を専攻していてある程度の知識はあったものの、それに甘え、院試に向けた勉強を始めたのは入試の半年前でした。

様々な教材や大学の授業でのプリント等で対策をしていましたが、独学のみで入試をカバーできる力が備わっているか不安だったことや、なんとなく知識が備わったこのままの状態で受験して受かるものだろうかと疑問を抱いたことから、効率良く勉強ができる、添削もしてもらえるZ会での受講を決めました。

通学せず、自宅や大学・図書館等で学習できるような、場所を選ばず勉強ができるスタイルもZ会を選んだ理由です。この他には、第三者に添削してもらえることや、論述の解答例が載っていることで、自分の解答のクセや 足りないものが見える点、予備校と比較してリーズナブルな点、気になることはどんどん質問できる点もZ会への決め手です。

Z会の自習用冊子はヒルガードから各テーマの英文を抜粋し掲載しているので志望校の問題傾向に合わせた勉強ができ、心理英文や心理学英単語に慣れることができ苦手意識がどんどん自信に変わった。

心理学は、まずは様々な概念をきちんと理解し整理するために、臨床心理学・発達心理学といったような領域ごとにノートを作成しました。
その際、Z会の自習用冊子は重要な用語を体系的に整理して記載されていたので、Z会自習用冊子をベースに様々な概論書や教材、プリントの知識を加えていきノートにまとめました。ノートは理解のしやすさと記憶に残すためにイラストや図も積極的に用いるようにすることや、重要な用語を赤シートで暗記できるようにすること、論述対策のために「定義や研究者」「用語の内容・代表的な研究」「心理研究に与えた影響・意義・評価」の順に整理することを心がけました。
論述の対策としては、ノートで覚えた用語のキーワードをノートを見ずに書き出し、先ほどの順で200字程度(志望校の論述問題が200字程度だったため)に論述する練習をしました。

心理統計は本屋や図書館で自分が理解しやすい本を選び、その本を完璧に理解するようにしました。私は文字だけではなかなか理解できなかったので、わかりやすい言葉で絵や図を用いて書いてある本を選びました。

英語は志望校が臨床心理学の分野の英語を問題にする傾向があったので、臨床心理学の英単語と基礎的な英単語を空いた時間で覚えるようにしました。文法は高校の時に使用していた参考書で復習しました。
英単語と文法を確認したあとは、Z会の英語自習用冊子で更に和訳力や解答力を培っていきました。Z会の自習用冊子はヒルガードから各テーマの英文を抜粋し掲載しているので志望校の問題傾向に合わせた勉強ができ、心理英文や心理学英単語に慣れることができ苦手意識がどんどん自信に変わりました。
また、気になることはどんどん質問できる点もとても助かりました。

勉強以外では、「落ちたらどうしよう」「受からないかもしれない」といったような不安に押し潰されないように、適度な息抜きや人との関わりを大切にしました。同じように院進学を目指す友達と情報や困難を共有し不安を分かち合うことで、自分の気持ちを整理したり、自分もがんばろう!と良い刺激をもらえ、モチベーションにつながりました。家族には私の心理面や健康面を支えてもらうことで、自分のペースで勉強できました。私が合格したのは 勉強面ではZ会、その他の面では友人や家族からのサポートがあったからだと思います。

Z会の添削は細やかな部分も見てくださるところや、引用した文献も読み確認してくださる点に感動した。

私は研究計画書を後回しにしてしまい、願書提出日が迫るなかとりあえず形にしたような計画書でした。また独学で様々な参考書を読み作成しましたが、客観的に添削してもらいたくてZ会に提出をしたところ、自分の「とりあえず形にした」部分がどんどん明らかになり、このままではいけないという意識改革につながりました。Z会の添削は細やかな部分も見てくださるところや、引用した文献も読み確認してくださる点に感動しました。よりよい研究計画書を作成するには、第三者の精査的な評価が重要だとZ会を受講して感じました。

試験直前は作成した研究計画書を元に、面接対策をしました。主に、研究計画を説明できるようにすること、卒業論文を説明できるようにすること、志望動機、将来どのような心理士になりたいか、といったようなことを丁寧に構想しました。これは、自分の意志を整理することにもつながりました。

心理学は論述練習と統計の確認、英語は英単語の暗記に力を入れました。また、実際の試験時間を想定して過去問題を解き、時間配分を確認しました。

試験場では他の受験者は気にせず、普段通り自分のペースで知識の確認をしました。試験開始後は、まずは問題が過去問題の傾向と変化がないか、どの問題から解くかを確認しました。あとは今自分が持っている知識をすべて解答用紙に詰め込みました。
面接では試験直前に整理した自分の将来像や志望動機等を、きちんと面接官に伝えることを意識しました。 想定外な質問をされても落ち着いて考えてから答えました。面接では、いかに具体的に将来像を持っているかが非常に重要だと思います。

私が合格できたのは、①自分に合う勉強法を見つけたこと、②絶対にカウンセラーになって子どもを支援したい!という将来への意志でモチベーションを保てたこと、③友達や家族の支えがあったことの3つだと思います。 院入試は大変で辛いと感じることもたくさんありますが、これを乗り越えられる力があることがカウンセラーになるための基本条件だとも思います。

今後は院での勉強や実習、就職が控えているので、院入試で培った知識だけでなく、自分と向き合う力やねばり強さを活かしていきます。

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