過去問を多く解くこと、専門書を多く読むことが合格の決め手でした。

【合格】
兵庫教育大学 学校教育研究科 人間発達教育専攻 臨床心理学コース 入学予定

T.Kさん

京都文教大学卒業(予定)

「臨床心理士フルパック」を受講(2017.6〜)

4回生の7月までに添削問題を仕上げられるように計画を立て、受講しました。

大学に入学し、院試をどのように取り組むか考えていた時に、Z会のキャリアアップコースを知りました。小学校から高校受験までZ会を受講していたこともあり受講を決意。4回生の7月までに添削問題を仕上げられるように受験までのスケジュールを立て、受講を始めました。Z会の教材以外には、臨床指定大学院対策の本を図書館で借りたり、心理学、臨床心理学、心理療法などの専門書を多く読みました。

本格的に始めたのは3回生の2月からです。4月までに単語と院試のために用意した専門書を全て読みました。6月にはZ会のテキストを全て網羅し、添削問題を提出しました。

英単語は単語帳3冊(単語2冊、熟語1冊)を3カ月で覚え、さらにアプリなども使って単語量を増やしました。

添削問題や過去問の間違えたところ、よく出るところをまとめたオリジナルノートを活用。

5月からは予備校にも通いました。6月には、入試説明会などに参加し、志望校を決定しました。一緒に予備校に通った友人と学校で週2,3日勉強し、過去問の答え合わせを一緒にやり、お互いの進度やレベルを確認し合いながら、励まし合いました。英語については、解いた過去問は全て全訳をし、予備校の先生に添削をしてもらいました。

Z会の添削問題や、書籍、過去問の間違えたところや、よく出るところをノートにまとめ、同じような問題がでたら確実に答えられるようにしていました(友人はこのノートを「魔法のノート」と呼んでいました)。毎日8時に起きて、夜の1時まで一日13時間勉強しました。長風呂が好きなので、お風呂に入りながら過去問と「魔法のノート」の復習をしていました。

研究計画書は5月ごろに取り掛かり、他の人より早く仕上げました。周りでは、願書の提出に合わせて作成している人がほとんどでしたが、大学が休暇に入る前に取り組んだので、指導教員にしっかり指導を受けながら仕上げることができました。そのため、研究計画は自信をもって提出できました。

過去問が一問も解けない状態から始まりましたが、当日は全問答えることができました。

始めは志望の大学院の過去問が一問も解けないという状態でした。学校臨床を中心に受験勉強をしましたが、過去問を全問解ける状態にはなりませんでした。試験1週間前は主に学校臨床や学校精神保健学の本を読んで過ごし、当日は初めて全問答えることができました。

過去問を多く解き、場数を踏むことも重要だと思いますが、当日は今までに出たことのない出題もあったので、臨床心理学の専門書を多く読み、広く浅くではありますが、知識多くを身につけていたことが合格の決め手だったと思います。

受験が終わり、次は資格試験に向け、勉強を始めたいと考えています。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

講座内容やお申し込みに関するご質問のある方は、こちらの「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

お電話でのお問い合わせ

講座に関するご質問、会員番号・パスワード忘れ等

【Z会キャリアアップコース カスタマーセンター】

0120-919-996

月〜金 午前9:00〜午後5:30
(年末年始を除く、祝日も受付)


インターネット接続環境、動画再生に関するご質問等
【Z会テクニカルサポートセンター】
0120-636-322
月〜土 午前10:00〜午後8:00
(年末年始を除く、祝日も受付)