平日は起床後、帰宅までのスキマ時間に60分学習する生活習慣を続けた。

85点アップ(645→730)
大阪工業大学情報科学部卒業

チームBさん

TOEIC®テスト700点突破 100UPトレーニング テキスト版受講/2015年11月〜

スコア645(L395,R250)第203回(2015.9/受講前)

スコア730(L395,R335)第207回(2016.1/受講後)

サボらずにテキストを学習したが700点に到達出来ず、新たな挑戦としてZ会の受講を決めた。

1年ほど前から海外のお客様と仕事をするようになりました。それまでは英語の必要性が殆どなく、英語の学習といえば10年以上前に、就職活動時の自己アピールの為だけにしていた程度でした。そして1年ほど前から真剣に英語学習に取り組んだ結果、学生時代の水準(TOEIC600点台)まで英語力を取り戻しました。

かつては400点の壁、500点の壁、600点の壁と乗り越えて、安定して600点を超える英語力となりました。しかし学生時代を通して一度も700点を超えた事はありませんでした。つまり、約20年前の初受験時の400点台から600点までは5年程で達成できたのですが、その後20年は進歩できなかったというのが受講前の状況でした。自分ではサボらずにテキストを学習していたつもりですし、Listeningに関してもかなりの時間を費やして学習しました。しかし結果は700点に到達出来ず、でした。そこで、新たな挑戦として、Z会の通信講座の受講を決めました。

自分の弱点はReadingである事は十分に理解していたので、Readingにかなりの時間を費やした。

よく過去問を沢山解く事が合格への最短ルートと聞きますが、今回、私は殆どZ会のテキストしか学習はしていません。自分の弱点はReadingである事は十分に理解していたので、Readingにかなりの時間を費やしました。まず、Grammarのテキストを一読しました。そして2回目には内容を理解すると共に各Unitの例文や例題を使用して文章を作るトレーニングをひたすら繰り返しました。そしてテキストやWebの確認テストの問題も似たようなビジネスシーンなどに置き換えて(単語を置き換えて)、各問に対して10個の文章を作る、といったトレーニングを繰り返しました。

最も辛かったのはその習慣作りでした。上記のトレーニングを平日は起床後15分、会社到着から始業までの間15分、昼休み15分、定時後休憩15分と必ず帰宅までのスキマ時間に60分学習する生活習慣を続けました。つまり、休日や平日の帰宅後学習しなくても、一週間に5時間は学習したという結果が残る習慣付けをしました。逆に、平日の帰宅後や休日に学習出来れば、それは追加の勉強時間として計上され、気分的に得した気持ちになりました。一点反省点があります。今回はReadingの学習習慣と学習方法は習得できたと感じています。しかし、Listeningの新たな学習方法は見出せませんでした。次回受験までに確立を目指そうと思います。

算数の掛算九九のように、型にはまって問題が解けるようになった。

一週間に5時間のノルマとなる習慣付けをしていましたが、試験直前には平日・休日共に3時間くらいの学習で、一週間に20時間前後の学習時間となっていました。学習する事に体が慣れると同時に、テキストで説明される文法や構文、イディオムがどのように出題されるのかが分かるようになりました。算数の掛算九九や社会の歴史ゴロ合わせ覚えのように、型にはまって問題が解けるようになりました。学習すればするほど、覚えれば覚えるほど、間違えて復習すればするほど、問題が解けるようになりました。

特にこの感覚はPart5とPart6に強く感じました。過去の受験体験ではPart5とPart6はおおよその感覚で解いていましたが、今回の受験では最も自信をもって解けました。そして結果的にもReadingの得点が伸びました。この度の経験では短時間とはいえPart5とPart6に新たな発見がありました。今後は他のPartでも新たな発見を模索しながら学習を継続しようと思います。

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