Z会ならココまで出せる! 「一歩先行く」出題ポイント

Z会の教材では、各学年の各教科で以下のような問題を出題。新学習指導要領で明確化された育成すべき資質・能力を身につけることができます。

各学年別「一歩先行く」問題例

 

1年生の各教科で出題される問題

国語

 

○出題のねらい
自分のことを相手にわかりやすく伝える。

「はなす(話す)」、「きく(聞く)」という課題を踏まえ、本問題では、「はなす(話す)」、「きく(聞く)」の発展である「かく(書く)」練習をします。前の課題で取り組んだことをヒントに、自分に起きたことがらをわかりやすい文章で表現する方法を学びます。
(小学生コース1年生 国語・7月号 より)

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算数

 

○出題のねらい 

算数の本質に触れ、深い学びにつなげる。

計算の手順を十分に理解し、論理的に処理できるかを確認する問題です。繰り返し演習して覚えこませるのではなく、本質から理解させたり、手順を説明させたりすることによって、お子さまの思考力や表現力をしっかり磨いていきます。
(小学生コース1年生 算数・ひき算(2) より)

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2年生の各教科で出題される問題

国語

 

○出題のねらい 

わかりやすく伝える表現力を身につける

興味をもち、調べたことがらについて、絵や文章で表現します。物であれば、色や形はどうなのか、大きさや触りごこちや味はどうなのかなど、さまざまな角度から表現できます。調べた結果をどのように伝えるか、工夫の仕方を学ぶことで、豊かな表現力が身につきます。
(小学生コース2年生 国語・7月号 より)

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算数

 

○出題のねらい 

見慣れない出題形式で、思考力と判断力を養う。

本問はよく見られる文章題と異なり、長めの文章と絵から条件を読み取って判断する必要のある問題です。答えを出すのに使う知識は、たし算とひき算だけですが、必要な情報を取り出し、計算式を立てる過程で思考力と判断力が養われます。
(小学生コース2年生 算数・「たし算・ひき算の筆算」 より)

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3年生の各教科で出題される問題

国語

 

○出題のねらい 

相手にわかりやすく伝える力を身につける。

絵や図を、言葉を使って相手に伝わるよう表現します。長方形であっても縦長なのか横長なのか、また、「○○のように見える」など表現はさまざまです。相手にどう伝えるか、工夫の仕方を学ぶことで、ゆたかな表現力を身につけることができます。
(小学生コース3年生 国語・7月号 より)

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算数

 

○出題のねらい 
未知の問題でも、臨機応変に対応できるようになる。

(2)は、5人と6人の班の数を一度に考えるのが難しいので、発想の転換が必要です。(1)で求めた「残りの人数」に注目して、5人の班から6人の班を作るところがポイントになります。試行錯誤しながら、お子さまひとりで問題解決できる力を育みます。
(小学生コース3年生 算数 「あまりのあるわり算」より)

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理科

 

○出題のねらい 
「なぜなのか」「どうしたらよいか」を考える
 
あかりがつかない理由を考察し、どうすればあかりがつくようになるかを考えます。理科の学習がスタートした3年生の時期から、実験や身近な現象を題材に、「なぜなのか」「どうなるか」「どうしたらよいか」を考える機会を重ねることで、将来につながる思考力を育てます。
(小学生コース3年生 理科・12月号「あかりをつけよう」 より)

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社会

 

○出題のねらい 
抽象的知識から具体的場面を想像させる。
 
小学3年の社会は、学校の周りの様子など、具体的な事象の調査をまず行い、徐々に知識の一般化・抽象化をはかっていきます。この問題では、逆に極めて抽象化された地図を最初に出し、具体的な景色を想像させています。あえて、学校とは逆パターンの思考を行うことにより、思考力を深めることをねらっています。

(小学生コース3年生 社会・8月号 より)

 

4年生の各教科で出題される問題

国語

 

○出題のねらい 

相手にわかりやすく伝える力を身につける。

地図を見ながら、どの方向へ・何を目印に・どう進むべきか、道案内をします。余計な情報を伝えたりしていないか、さらにわかりやすい説明にするにはどうすればよいかを学習することで、他者の存在を意識した表現力が身につきます。
(小学生コース4年生 国語・5月号 より)

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算数

 

○出題のねらい 
算数の本質に触れながら、知性・感性をしっかり育む。

円には美しい性質が多くあります。この問題では、円を四角形の性質と関連付けて、複数の知識を融合して考える力や、図形センスを磨きます。驚きやおもしろさを感じる中で探究心を強くし、お子さまのさらなる成長につなげます。

(小学生コース4年生 算数 「垂直・平行と四角形」 より)

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理科

 

○出題のねらい 
知識どうしを組み合わせ、課題を解決する力を養う

回路のつなぎ方や乾電池の直列つなぎ・並列つなぎに関する知識をもとに「どうすれば、豆電球が明るく光る回路になるか」を考え、表現します。正解は1通りではありません。単元の理解はもちろんのこと、複数の知識を組み合わせて活用し、課題を解決していく力を養います。
(小学生コース4年生 理科・8月号 より)

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社会

 

○出題のねらい 
学校で学ぶ重要事項について、資料読解を通して、改めて意味を考えさせる。
 
学校では、消防署で消防士が交代で休みをとり、火災に備えていることや、近隣の市区町村で火災時に協力体制を整えていることを学びます。それを知識として問うのではなく、資料を読み解かせることにより、改めてその意味を考えてもらいます。
(小学生コース4年生 社会・8月号 より)

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5年生の各教科で出題される問題

国語

 

○出題のねらい 
 課題を見つけ、解決策をみずから考える

国語の問題文で扱った「地球温暖化防止」に関連する作文を書く、発展問題です。問題文の情報もヒントにして課題を発見し、その解決策を考えます。与えられた情報を整理する力や、さらに有効な情報を集める力、説得力ある文章を作る力などを養います。
(小学生コース5年生 国語ハイレベル・8月号 より)

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算数

 

○出題のねらい 

見方を変えて課題解決への糸口を発見する。
 

面積を変えずに図形を変形し,直接計算できない図形の面積を求める問題です。難しい課題も見方を変えれば今までの知識で解決できると知ることで課題に対して様々なアプローチを考え目的を達成する力を育みます。
(小学生コース5年生 算数 「三角形の面積」 より)

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理科

 

○出題のねらい 
 知識を活用し、課題を解決する力を養う

ものが水に溶ける量が温度や水の量によってどう変化するかという知識をもとに、「どうすれば、ろ過後の液にホウ酸が溶けていることを確かめることができるか」を考え、自分の言葉で表現します。単元の理解はもちろんのこと、知識を活用して課題を解決していく力を養います。
(小学生コース5年生 理科・11月号 より) 

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社会

 

○出題のねらい 
知識からでなく、資料から比較検討し、考えさせる。
 
「雪国では屋根の傾きが急」「高原では夏でもキャベツ栽培がさかん」などの重要事項を、単に暗記した知識として問うのではなく、資料のさまざまな情報を読み解くことにより、改めて意味を考えさせることをねらっています。(2)では、高原野菜が栽培される意味を気づかせる問題としています。
(小学生コース5年生 社会・8月号 より)

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6年生の各教科で出題される問題

国語

 

○出題のねらい 
課題を見つけ、解決策をみずから考える
 
国語の問題文で扱った「ヒートアイランド現象」から発展させて、広く「環境問題」について考察、意見を書きます。みずから課題を発見して解決策を考え、論述する過程を通じて、主体的に考える姿勢や論理的に説明する思考力・表現力が身につきます。
(小学生コース6年生 国語ハイレベル・6月号 より)

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算数

 

○出題のねらい

身につけた知識をどう活かすか,試行錯誤する。

分数を割合としてとらえ,登場する数の関係をしっかりと理解する必要のある問題です。新しく学習する計算方法を身につけるだけでなく,今まで学習したことと結びつけてどう活かしていくか,試行錯誤しながら将来にも役立つ判断力・思考力を養います。
(小学生コース6年生 算数 「分数のかけ算とわり算のまとめ」 より)

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理科

 

○出題のねらい
示された情報と自分の知識を組み合わせて考える

問題中に示された実験手順から、「何」ができるかを調べる実験かを考え、さらに、手順を完成させて、結果を予想します。示された情報と自分が持っている知識を組み合わせ、論理的に解くトレーニングによって、将来につながる思考力・表現力・課題解決力を養います。
(小学生コース6年生 理科・4月号「ものの燃え方と空気」 より)

 

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社会

 

○出題のねらい
あえて知識問題としてでなく、いちから資料を見て考えさせる。

 
「外様は遠方に配置」「参勤交代は大名にとって負担」などの重要事項を、単なる暗記知識としてではなく、資料によってその意味を確認させながら、あえていちから考えさせています。自ら読み解く力をつけるとともに、基本事項を深く理解することをねらっています。
(小学生コース6年生 社会・7月号ハイレベル より)

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