小学校生活が始まったばかりの4月は学校に慣れることで精一杯。でも、5月からは本格的に授業も始まり、重要単元がどんどん出てきます。
今後、授業にしっかりついていくためには、今、順調にスタートを切っておくことが大切です。
5月からの学習のポイントを教科別にご紹介します。
 国語 言葉の基礎 読むこと・書くこと

1年生は、言語活動の土台を築く時期。
ひらがな学習において、助詞「は」「を」「へ」、拗音「ゃ」「ゅ」「ゅ」、促音「っ」はつまずきやすいので、しっかり理解しておきたいところです。
また、この時期は読むことの楽しさ、書くことの喜びを感じられる経験をたくさん積みながら、「もっと読みたい・書きたい」という気持ちを育てていきましょう。


さまざまな切り口から「言葉の基礎」を身につける

音と表記が異なる助詞の「は」「を」「へ」や、拗音「ゃ」「ゅ」「ゅ」、促音「っ」の決まりは、1年生にとっては理解しにくいもの。
Z会5月号では、こうしたつまずきやすい単元を、切り口を変えて丁寧にくり返し学習することで、しっかりと身につけていきます。

教科書とは違う多様な文章。だから、読みたくなる!

Z会では、あえて教科書とは異なる文章を扱います。多様な文章にふれることで、「もっと読みたい」という読書意欲を育み、読むことの楽しさを十分に感じます。

 算数 計算の土台となる いくつといくつ

「いくつといくつ」(10までの数の合成と分解)は、たし算・ひき算の基礎となる大事な単元であり、1年生算数の最大の山場である「くり上がり・くり下がりのある計算」の土台となります。
そのため、「8と2」「4と6」「3と7」など、合わせて10になる組み合わせを瞬時につくれるようになるまで、十分な練習を積んでおくことが大切です。

基礎から発展問題へ無理なくステップアップ

Z会の教材では、基礎学習に重点を置いています。
大人にとっては一見、簡単そうで遠回りな学習に思えても、基礎がしっかり身につくからこそ、無理なく次のステップへ進むことができます。
こうして最終的に高いレベルの問題にも取り組める力がつくよう工夫しています。

目や手を使いながら体感的に「数」を理解する

学びはじめで重要なことは、知的好奇心を刺激し、お子さまの意欲・関心を引き出すこと。
Z会では、イラストを多用した問題や、「おはじき」「かずのカード」(ともにスタートセットとしてお届け)を使って数の合成や分解を丁寧に扱っていきます。

 生活科 好奇心を広げる 理科・社会の土台

日々の生活のすべてが学びとなる生活科。
1年生は自分の世界が大きく広がる時期なので、ここでさまざまな体験をさせてあげることで、学びの源である好奇心が広がります。

Z会オリジナル教科 経験学習

Z会オリジナル教科「経験学習」では、生活の基本である家庭での体験からスタート。
自然体験や社会体験が、3年生から始まる理科・社会の土台となります。

すべてが実体験!だから好奇心が広がる

Z会オリジナル教科「経験学習」では、観察したりつくったりする本物の体験の中で知識を得て、学ぶ楽しさを感じます。
そういった体験が、今後好奇心いっぱいに学び続けていく姿勢につながります。

自然体験、社会体験が理科・社会の土台をつくる

経験学習では、毎月「りかのたね」「しゃかいのたね」として3年生以上の理科・社会へのつながりを意識した2つのテーマを提案。
理科・社会にリンクしたテーマに取り組む中で、科学を楽しむ姿勢や、社会生活の基礎、地域社会への関心が育まれていきます。

小学校生活が始まったばかりの今は、まだ慣れないことがいっぱい。
ポイントをおさえた家庭学習で、無理なく1年生への一歩を踏み出しましょう。

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