Z-KAI Z会員大学合格者数 東大1,440人・京大1,080人(2009年実績)
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環境保全

●公益信託増進会自然環境保全研究活動助成基金(Z会ファンド)
近年、環境問題に対する人々の関心は高く、自然環境保全のための対策も行政レベル、市民レベルで様々にとられるようになりました。しかし、それでも生態・生息状況・生息数などが明らかでないために保護対策が施されないまま絶滅の危機にさらされている小動物がいます。そうした小動物の調査・研究に携わっている研究者・研究機関に対する助成も十分とは言えません。そこでZ会は絶滅に瀕した小動物の生息環境の保全・研究に専心している個人・機関に対する助成を目的としたこのZ会ファンドを設立いたしました。
【財団法人自然環境研究センター】(運営を財団法人自然環境研究センターに委託しております)
 
http://www.jwrc.or.jp/shintaku/

2009年度の受給者および研究内容
研究者名(所属) 江田慧子(信州大学大学院)
研究題

『長野県安曇野におけるオオルリシジミの保護と増殖に関する研究』

RDBランク 絶滅危惧I類
助成金 50万円

研究者名(所属) 小林収(長野県長野西高等学校)
研究題 『カワシンジュガイ類幼生の外来サケ科魚類への寄生実験』
RDBランク 絶滅危惧I類、II類
助成金 50万円

研究者名(所属) 石間妙子(新潟大学大学院)
研究題 『イヌワシの保全を目指した採餌環境の創出計画の立案』
RDBランク 絶滅危惧IB類
助成金 50万円

研究者名(所属) 西川完途(京都大学大学院)
研究題 『オオダイガハラサンショウウオ九州個体群およびベッコウサンショウウオの分類学的研究』
RDBランク VU
助成金 50万円

研究者名(所属) 大畑剛史(九州大学水産実験所)
研究題 『九州におけるイチモンジタナゴ・ワタカ・ハスの定着パターン〜希少種・国内外来種の両面を持つ魚類についての研究〜』
RDBランク 絶滅危惧IA類、IB、II類
助成金 50万円


過去の受給者および研究内容

エコロジーの小さな窓
「エコロジー」について、そして「個人レベルで自然の一員として自然と付き合う」とはいったいどういうことなのか。
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