Z-KAI Z会員大学合格者数 東大1,440人・京大1,080人(2009年実績)
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社長メッセージ

Z会社長・加藤文夫
2009年11月のメッセージ

 10月の初めには、大型台風18号が中部地方から東北地方を襲いましたが、被害に遭われた会員と保護者の皆様には、お見舞い申し上げます。加えて、新型インフルエンザが猛威を振るっていますが、ご健康に過ごされていますか。

 頭を鍛えて、記憶力を高める方法について、お話したいと思います。最近では18歳のゴルフプレイヤー石川遼の活躍が話題になっています。練習熱心ですし、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンのような有名プレイヤーと同じ組でラウンドすると、彼等の技術を取り入れて次のラウンドでは自分の力に加えて強くなる、常人には真似ができないと驚くばかりです。私たちには、決して真似のできない天才だけの持つ才能でしょうか。確かにそのような面もありますが、強くなりたいという意欲と、それを実現する方法論の中に秘密がありそうです。その秘密を体得すれば、私たちも真似ができるだけでなく、自己を成長させるという分野で大きな成果を上げられます。強くなりたいと考えて、がむしゃらに練習するだけでは、身体を壊して選手生命を失うこともあります。それでは、どこがポイントなのか、自分のプレイや身体の動かし方を理解している点が第一です。次が、手本となる相手と自分の違いを具体的に把握して、自分の弱点、相手の長所を消化して、練習に活用できる能力です。それは判っているけれども、それこそ天才のなせる業で、自分には無理であると諦めますか。実は強くなりたいという意欲が並外れて大きいことが、そのような努力につながる粘り強さを生み出します。これは、大リーグのイチロー選手にも通じます。できれば名選手になりたいと、何としても憧れの選手になりたいでは、大きな違いがあります。会員の皆様、できれば入りたい大学ですか、できればやりたい仕事ですか、それでは弱いのです。どうしても、何としても、到達したいと願うこと、そこからあなたの学習上の工夫が始まります。

 これから寒さに向いますが、受験生にとっては最も大切な時期です。生活のリズムを壊すことなく、日々の勉学に勤しむことを祈っています。

株式会社Z会 代表取締役社長 加藤文夫
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