こんな人、求む

こんな人、求む

Z会の求める人材について、お話します。
まずは経営理念・ビジョン、そして、教育理念をご覧ください。
このビジョンの実現のために、Z会が求める人材とは…。

グループ理念・経営理念・ビジョン・教育理念

理念やビジョンは、いつも立ち返るべき「Z会社員の原点」です。
理念は、社会に対する「Z会社員の約束」であり「Z会社員の覚悟」です。

グループ理念

最高の教育で、未来をひらく。

経営理念 ~私たちの約束~

私たちは、将来、社会の中核を担う人材に必要な
知性・感性を育む教育サービスを提供することを通して、
社会の革新と発展に貢献することを約束します。

ビジョン ~私たちの針路~

私たちは、社会にとってかけがえのない存在となるために、以下の実現を目指します。

  1. 一.お客様一人ひとりに最適な教育サービスを、お客様一人ひとりに寄り添って提供します。
  2. 一.あらゆる面でお客様が心から満足できる教育サービスを提供します。
  3. 一.他の追随を許さない、創造的かつ質の高い教育サービスを提供します。

教育理念 ~私たちの教育~

私たちは、将来、社会の中核を担う人材を育成するために、以下の能力を養成します。

  1. 一.課題を発見・解決する力
  2. 一.本質を見究める力
  3. 一.自らの思いや考えを伝え、周囲を巻き込む力
  4. 一.社会をより良くしようとする強い意志

Z会は、利益を第一義とする会社ではない

企業人であり、教育者であれ

就職先としての企業評価の要素には、企業規模(売上)、存続年数、上場・非上場などが入っているでしょう。安定していて、売上が大きな企業に入りたい、と考える方もいるかもしれません。

そこで、はじめにお伝えしたいのは、Z会は「売上・利益の極大化を第一義とする会社ではない」ということです。

もちろん企業の永続のためには売上・利益を上げていくことは民間企業として欠かせない要素ですが、売上・利益はお客様の期待・要望に応えることで後からついてくるもの。私たちは「売上・利益の極大化」を第一に考えるのではなく、「最高のサービス提供の結果」として、売上・利益を上げ、永続していくことを目指しているのです。
というのも、私たちは、年少者向けの教育を手がけている企業であり、年少者教育の目的は日本の社会資本を形成する、自立した社会人を育てることになるからです。こうした教育を手がけている企業として、売上・利益の極大化よりも、追求すべき事がある、という考えなのです。
一口に「教育に興味がある」と言っても、その方向性はさまざまです。民間企業で教育サービスを提供するということは、どういうことか。そのことによって、何を実現したいか。それを示すのが、経営理念であり、ビジョンです。

Z会社員は、「企業人であり、教育者である」ということを常に心に留めて、業務に取り組んでいます。
「利益が第一義ではない」、「企業人であり、教育者である」。
そうした考えに賛同できる方は、ぜひ、Z会の選考に参加してください。

教育学部、文系だけじゃない

出身大学・学部・学科は多種多様

「Z会で採用されるのは、難関大に在籍していて、成績優秀な方が多いんでしょうか。」「やはり教育学部出身の方が多いのですか?」会社説明会や選考では、よくこうした質問を受けます。

答は否。幼児から社会人向けのZ会の教材を開発できる能力、経営理念への共感、何より新しいことに挑戦する意欲がある方なら、大学、学部学科、研究科は問いません。
実際に社員の出身を見ても、教育学部出身者ばかりではなく、様々な大学、学部学科、研究科から入社しています。

選考ポイントは、「教育に対する思い」と「チームでの活躍」

Z会では、まずは経営理念に共感してくれる人材を求めています。 そして、教育に対する高い志を持っていること。 Z会社員は一人ひとり、教育に対する思いを持っています。
「数学のおもしろさを伝えたい」
「日本の教育現場を良くしたい」
「子供の興味・関心の幅を広げたい」
・・・
そういった思いが日々の業務の原動力になっています。 みなさんも「教育に対する思い」を持って選考に挑んでください。

そして、変化する教育業界で成長していくためには、社員一人ひとりの努力だけでは乗り越えられないこともたくさんあります。しかし、チームで挑むことで一人ではなし得なかった大きな成果につながることもあります。 Z会では、このようにチームで活躍できる人材を求めています。 ぜひチームで成果を出し物事を成し遂げたい人、チームで活躍したい人、 お待ちしています。

教育には、テクノロジーやシステムが必要だ。

理系の学生に「自分は専門的な研究をしてきたのですが、Z会で何ができるでしょうか?」という質問を受けることがよくあります。そこで、理系学部出身者の活躍例をご紹介します。

理系学部出身者の活躍

自分が研究職に就くのではなく「次世代の子どもたちに
学びのおもしろさを伝え、研究職に就く子どもを増やす!」

研究職に就き、何か社会に貢献できる研究をしたいと考えていたMさん。大学院に進むか、就職するか悩んでいたときに目にした「考える人は、未来をつくる。」というZ会ホームページのことばにふと、自分が研究職に就くのではなく、子どもたちに学ぶ楽しさを伝え、将来研究職に就く子どもを増やすことも、自分の思う社会貢献になるのではないかと思い立ち、Z会に入社しました。教材開発で、知る楽しさ、知識がつながる楽しさをどう伝えていくか日夜研究しています。

最新のICT技術を駆使して新しい教育サービスを生み出す!

今の教育業界はICT化が進んでいます。Z会でも最先端のICT技術を駆使した新しいサービスとして、今春、アダプティブ・ラーニング(適応学習)の考えを取り入れた革新的な学習サービス「Z会Asteria」をリリース。このようなデジタル教材の開発には、理系の強みである論理的思考力や発想力、プログラムスキルなど、さまざまな能力が必要となってきます。

このように、一人ひとりのお客様に最高の教育サービスを提供するには、理系に限らず、さまざまな人材が必要だと、Z会は考えています。

科目別筆記試験は、高品質の源

大学入試の個別試験レベルの科目別試験を課す理由

「グループ理念・経営理念・ビジョン・教育理念」にあるように、Z会は、Z会にしかできない最高の教育サービスを提供するために、企業人でありながらも教育者であること、そして指導者であることを社員に求めています。

教材開発者だけでなく、社員全員が、お客様の成長のために、時には指導者となり、また時にはお客様のコンシェルジュとなる、そんな存在を目指しています。

Z会が他社にはない、大学入試の個別試験レベルの科目別筆記試験を選考に取り入れているのは、学力だけではなく、こうした指導者としての思い、力を見せてもらいたい、と考えているからです。

この得点が高くなかったからといって、採用されないわけではなく、あくまで選考の要素の一つですが、Z会ならではの大切な要素です。

Z会の考える教育、未来に、何か一つでも共感を覚えた方、興味をもった方は、ぜひ、エントリーしてください。