このページでは、よく寄せられる学習相談をもとに、実際にCYCLEZの授業でご提案、実行した例を紹介しています。
短期間で効果の上がる学習方法を、一人ひとりの状況に応じてご提案いたします。

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〈case1〉計画的に勉強を進めようと思うんだけど、学校が忙しくて…

〈case2〉初めて見る問題や、応用問題に対応できる実力をつけたいんだけど…

〈case3〉Z会で以前やった問題なのに定期テストや模試で解けなかった。なんでだろう…

計画的に勉強を進めようと思うんだけど、 学校が忙しくて、なかなかZ会に手を付けられない。どうすれば…中学1年生〈Aくん〉Aくんは、定期テストで高得点を取るために、Z会の高校受験コースで3教科受講していますが、毎月6枚の添削問題に予定通りに取り組めないことが課題でした。そこで、3教科を2回ずつ、合計月6回のサイクルズ授業日を目標に毎日30分の学習時間を取ることをコーチと約束。授業では、進み具合を確認しながら無理のない学習計画の見直しをするようにしました。コーチとの約束 だから頑張ろう!コーチと相談しながら自分のペースに合った計画を立てることができるようになり、毎日の学習時間の確保が可能に。学習を習慣化することで添削問題にも無理なく取り組め、定期テストの成績もアップしました。

初めて見る問題や、応用問題に対応できる実力をつけたいんだけど、 手が止まってしまい、なかなか最後まで解ききれない。Bさんは、大学受験で特に不安な数学だけをZ会で受講。添削問題では応用レベルの設問が最後まで解ききれず、提出できないことがよくありました。そこで、自力で解けるところまで解いた答案をもとに、20分×2=40分授業でコーチのヒントやアドバイスを受けながら問題の着眼点や解法をしっかり考えるようにしました。このサイクルを繰り返すことで、難しい問題でも解答を導くコツがわかり、積極的に添削問題の提出にチャレンジできるように。模試でも初見の問題に対して粘り強く考えられるようになり、大学入試への意気込みが変わってきました。

Z会で以前やった問題なのに定期テストや模試で解けなかった。なんでだろう…Cくんは、採点結果だけを見て満足していまい、添削問題の復習が十分でないことがわかりました。オンライン授業では、添削済みの答案をコーチとともに見直しをして、まちがえた問題だけでなく正解した問題に対しても、「なぜ自分がその答えにたどり着いたのか」を丁寧に確認することから始めました。自分が「なんとなく」選んでしまった選択肢にも、根拠をもって答えを説明することを、繰り返し求められたことで、理解がしっかり定着。 定期テストや模試でも正しい解き方をきちんと再現できるようになりました。自分で説明できた問題は、 頭にしっかり残ってる!

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