●今までの解き直しをした方がよい教科

本番直前の今は、楽観的に考えましょう。イメージすべきは自分の最高点です。
本番でもその得点が叩き出せると信じて、準備をしましょう。

そのために、英語の長文、国語、数学は、今までの解き直しをするのがおすすめです。
今まで解いてきた問題のうち、初見で解けなかったものを選び出して、解き直し、見直しをしておきましょう。

毎日1年分のセットに取り組む必要はありませんが、3教科に満遍なく取り組むようにしてください。
本番に向けて、各教科の感覚を鈍らせないようにしましょう。

●知識の拡充をした方がよい科目

逆に、英語の文法(発音・アクセントを含む)、理科、地歴公民は足りていない知識を貪欲に取り入れるようにしましょう。
新しい問題に取り組むことで、忘れていた知識を確認することもできます。

本番で使える知識は多いに越したことはありません。
幅広い知識を携えて、自信をもって試験に挑みましょう。

●本番の持ち物を必ず確認する!

本番の持ち物は、前日に慌てて準備するのでなく、余裕をもって準備しましょう。
本番をイメージしながら、足りないものを追加で準備することが重要です。

例えば、参考書・問題集。
会場で1度も開かないとしても、今までの自分の努力を感じることができるものです。
その重さが心の支えになり、自信をもって試験を受けられたという先輩もいます。

使うか使わないかは問題ではなく「使うかもしれない」ものを、抜け漏れなく全て準備しましょう。
 

●最後に

冒頭で「楽観的に考えよう!」と述べました。
ただ、しっかり準備をしてきた人でも、試験本番では、うまくいくこともあればうまくいかないこともあります。

特にセンター試験は5教科7・8科目を2日間で一気に受ける試験です。
全部が完璧にできたという人はほとんどいません。出来具合に多少のでこぼこができることは普通です。

「うまくいかないこともある」ことを念頭におきながら、
でも「完璧にうまくいく」ことを信じて、本番に臨みましょう。

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