●センター試験対策に専念したのは1月から

私はぎりぎりまで個別試験の対策をしたいと思っていたため、12月まではセンター:個別対策=1:1、1月からはセンター対策に専念すると決めて勉強しました。12月に入ると周りはセンターを中心に勉強していたため不安な気持ちもありましたが、個別試験で確実に点が取れることが大事だと思っていたので貫きました。

●センター試験後は、切り替えて個別試験対策を

センター試験はやはり直前期の対策不足だったのか、手ごたえが良くありませんでした。だからこそ誰よりも早く気持ちを切り替えて個別試験対策を再開しなければならないと思い、センター直後は誰よりも勉強することを意識しました。センター直後の2週間で1年間の総復習をしたことで、1年間積み重ねてきたことを再確認でき、自信がつきました。

●個別試験直前には「本番をイメージした」対策を

個別試験直前は過去問や模試を時間を測って解いていました。センター試験では過度に緊張し、十分に実力が発揮できなかったと感じたため、試験会場にいることをイメージしてどうすれば落ち着いて解けるか考えながら勉強していました。 

●「得意」を伸ばし、「苦手」をつぶす

個別試験対策で特に力を入れていた科目は、得意な英語と点をあげやすい理科でした。英語はいかにミスを少なくするかを意識して和訳、英訳の対策をし、理科は時間配分と知識補完を重点的に対策しました。Z会の問題は、最近の京大の傾向に沿った問題だったので、効果的に勉強できました。
 

●受験生のみなさんへ

センター試験の結果が良くても悪くても合否は個別試験次第です。センターリサーチの判定や周りの人の点数を気にすることに時間を使ってしまうのは非常にもったいないです。自分に何が足りないのか冷静に考え、着実に勉強することが合格への1番の近道だと思います。これまで頑張ってきた自分を信じ、最後まで頑張ってください!

本番さながらの予想問題に取り組める!Z会の『直前予想演習シリーズ』(京大講座)

E.I.さんの体験談にあるとおり、個別試験対策を行う際には、近年の入試出題傾向に合った問題に取り組むことが重要です。Z会の『直前予想演習シリーズ』(京大講座)では、京大入試の出題傾向に合わせた予想問題を2回分出題。入試本番さながらのシュミレーションができます。

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