●センター対策は1月から、1週間前からはセンター対策に専念

12月中は京大の過去問や25カ年シリーズ、Z会の添削問題などで個別試験対策に大半の時間を割いており、日本史以外のセンター対策はほとんどしていませんでした。1月になってからは、京大対策と並行して本格的にセンター対策をはじめ、センター試験1週間前からはセンター対策のみにしぼりました。

センター試験では思っていた以上の高得点をとることができたので、非常に前向きに個別試験対策を始めることができました。

●センター試験後は、過去問とZ会の添削問題で対策!

センター試験後は、ためていたZ会の添削問題を毎日ひたすら解きました。全て提出したあとは、全教科の添削問題を8月号から復習し、あやふやになっていた知識や苦手なタイプの問題などを再確認しました。また、25カ年シリーズのうち数学と理科については、個別試験の前日まで毎日取り組み、京大の出題形式に慣れました。

私立大学の入試の1週間前からは、京大対策をしながら受験予定の私立大学の2年分の過去問を解きました。ここで、ある大学の問題が自分に合っていないと思い、その大学の受験をやめようと決心しました。受験直前は思い切って決断することも大切だと思います。

●直前期にはZ会教材で対策!

他の科目に比べて対策が遅れていた物理と化学は、最後の最後まで必死に勉強していました。具体的には、25カ年シリーズに載っている問題に2回ずつ取り組み、物理の苦手な問題には印を付けて、もう1度解きました。化学は対策が遅れていた有機化学の分野に重点を置いて取り組みました。

個別試験の直前期には、Z会の『直前予想演習シリーズ』(京大講座)に取り組みました。難しくて手も足も出ないことも多々ありましたが、苦手な国語で高得点をとれたことが励みになりました。直前期に同じような傾向の問題を何度も解くことで、コツのようなものが自然と分かった気がします。また、添削してもらうことで自分の苦手なところがはっきりしたので、本番までに克服することができました。
 
 

●受験生のみなさんへ

本番ではどれだけリラックスできるかが大切になってくると思います。自分を信じて頑張ってください!

H.K.さんオススメ!『直前予想演習シリーズ』で京大合格へ!

Z会の『直前予想演習シリーズ』(京大講座)では、京大入試本番さながらの問題を2回分出題。
解答解説には「採点基準」も掲載。減点や失点のポイントが明確にわかります。
圧倒的な即応度だから、入試直前対策に最適です!