今回の探究学習

偽薬はなぜ必要か?〜顧客の視点から考える〜

偽薬(プラセボ)は一定の効果を持つことが科学的にも証明されていますが、世間一般に広く普及しているとは言えない状況にあります。
偽薬の使用にあたっては、倫理的な問題やリスクの有無などを判断する必要があるため、そこに原因があるのかもしれません。
では、偽薬を普及させるためにはどうするべきなのか、また、なぜ普及させる必要があるのかなどについて、偽薬を販売する立場からお話しいただきます。
●ライブ配信日時
2018年10月30日(火)20:00〜21:00
※以降はアーカイブ視聴が可能となります。

プラセボ製薬株式会社 代表取締役 水口 直樹

水口 直樹さんって、どんな方? 

滋賀県出身。京大大学院卒、修士(薬科学)。
製薬会社にて研究開発職として従事したのち、2014年にプラセボ製薬株式会社を創立。偽薬(プラセボ)を「人の為の薬」とすることを企業理念に掲げる。
偽薬の利用推進により「薬の飲みすぎ・飲みたがり」に難儀する介護者の負担を軽減させるとともに、偽薬の医療応用により医療費を低減させ、持続可能な社会保障制度の確立に貢献し、現役および将来世代の可処分所得を拡大することを目指している。

登壇者とテーマ

これまでの講義は全てアーカイブで視聴することができます。

「新しい時代に必要となる学びとは?」

MIT メディアラボ所長
伊藤穰一氏


AI化・少子高齢化など大きく環境が変わっていくこれからの社会でどんな学びが必要か、環境問題を事例に具体的な学び方について考えました。

「新しい時代に必要となる学びとは〜普段の学びのやり方を見直してみる」

聖心女子大学教授
益川弘如氏


学習科学の知見に基づいた研究から、協働して学ぶことの意義や、総合探究講座の「協働学習」での取り組み方について学びました。

「英語を使える人になろう!」

株式会社レアジョブ代表取締役社長
中村岳氏


英語を使えるようになるにはどういったことに注意をして学べばよいか。
実際に海外の方と一緒に仕事を進めてきた経験をもとに、お話ししていただきました。

「島根の自虐PRはなぜ成功した?」

映像クリエイター
FROGMAN氏


「秘密結社 鷹の爪」の作者が手掛けた島根県の自虐PRについての事例を紹介。また、過疎と言われる島根にも地元住民が気付かなかった魅力が埋まっているということも知ることができました。

「ここまでできる!著作物の活用法途と注意点」

弁護士
福井健策氏


中学生が知っておくべき著作権の知識を伝授。「怖いから何もしない」ではなく「活用する」という視点で著作権について考えました。

「誰でも簡単にできる!3分集中力UP姿勢改善体幹トレーニング」

プロトレーナー
木場克己氏


世界トップアスリートの指導もする木場氏から、スポーツだけでなく日常生活・勉強にも役立つ、4つの姿勢改善のトレーニングについて学びました。

「JINS新型メガネはどんな価値を売っているのか?」

株式会社ジンズ
井上一鷹氏


メガネを販売しているJINSという企業の新商品、「JINS MEME」を手掛ける井上一鷹さんに、JINS MEMEを開発するまでの工夫や活用方法などについてお話を伺いました。

「農家になんてなりたくない?」

seak株式会社
栗田紘氏


電通などで働いた後に、起業をし、農業プラットフォーム「LEAP」を立ち上げた栗田紘さんに、新しい農業の形をお伺いしました。

「生命とは何か?〜人工生命研究者と考える〜」

東京大学大学院情報学環教授
池上高志先生


生命とそうではないものの違いとは?人工生命などの研究により、今までの定義ではうまく説明がつかないものも増えています。今回は、生命とは何か?に関する理論的実験的研究を行っている、池上高志先生にお話を伺いました。

「西陣織の企業は、今どう成長しているのか?」

株式会社細尾
細尾真孝氏


長い歴史があるけれど、着物を着る人が少なく、下火なのではないかと考える方も多いのではないでしょうか。そんな西陣織の老舗「細尾」の12代目、細尾真孝さんから、長い間続いている企業はどのような挑戦をしていて、どのような課題があるのかお話しを伺いました。

「AR・VRで何ができる?何が変わる?」

株式会社CyberZ
岩崎謙汰氏


VR・AR。「仮想現実」「拡張現実」などとも言われているこの技術は、ただ面白いというだけでなく、実生活にも役に立ちます。今回は実際にVR・AR等の開発に携わる岩崎謙汰さんにお話しいただきました。

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