●予習派

このタイプに属する子は、「学校の勉強」と「学校外での勉強」を別のものとして扱う傾向があります。別の言い方をすると、1つの教科について、複数のカリキュラムに同時に取り組んでいても気にならないタイプ。つまり「学校では単元Aを習っているけれども、学校外では単元Cを学習している」という状況が、自然なものとして身についているタイプです。
このタイプの場合、学校外で新しい単元を学習する際に「学校でまだ習っていない」ということは気にせず、新しい学習内容へと踏み込んでいきます。結果として、自分でテキストを読んだり、映像講義を見たりして、新しい知識を吸収し、それを学校の授業や教科書等を通して補強していく「予習型」の学習スタイルになります。

このタイプが抱えやすい問題としては「自分が興味を持った分野の学習をどんどん進めたいのに、学年相応のものが見つからない」というものがあります。例えば、小学生のうちに英検や数検などの検定試験にチャレンジしている場合、数学年上の内容を学習したいのに、「中学1年生向け」のように学年にしばられて選択肢がない、というケースです。

Z会Asteriaは、お子様の年齢に関係なく、現在のレベル、学びたい単元から学習を進めていくことができる講座です。「どこからでも、どこまででも」学ぶことができるZ会Asteriaと一緒に中学生活を始めてみませんか?

●復習派

このタイプに属する子は、学校で習ったことを学校外で復習していきます。例えば、「今週は算数の○○という単元をやったから、それと同じ単元を家で使っている教材でも学習しよう」という風に学習が進んでいきます。公立小学校から公立中学校へ進学する場合、大半がこの学習スタイルではないでしょうか。
このタイプの場合、家で使う教材に新しい単元が登場すると「まだ学校で習っていないから」と言って、学習を止め、学校で習ったところで再開します。ある期間に1つの学習内容を集中して身に付け、それを積み上げていく「復習型」の学習スタイルです。

このタイプが抱えやすい問題としては「まだ習っていない」という理由で、手元の教材が進まず溜まってしまい、テストの前になって複数教科・複数単元が重なり「終わらない」という悪循環です。とはいえ、復習型の学習スタイルの子に、急に予習型を要求することは得策ではありません。なぜなら、復習派の場合、1つの教科に対して複数のカリキュラムが走る(つまり、学校と学校外で異なる内容を学習する)ことに、慣れていないため、どちらも中途半端になる、という最悪の結果に陥ることも。

●Z会Asteriaは、予習にも復習にも対応!

Z会Asteriaでは、「今月のカリキュラム」のように決められた学習内容があるわけではなく、自分のペースで学習を進めることができるので、学校で習った単元を復習したいタイミングで、いつでも学習できます。また、アダプティブ・エンジンというテクノロジーで、理解が十分な場合にはサクサクと、不十分な場合には理解しきるまでじっくりと学習が進みますので、効率よく復習ができ、「時間がなくて全部終わらない」を解消できます。
また、映像講義もついていますので、完全な「復習型」から、場合によっては「予習型」も取り入れた学習スタイルへと自然な転換も図ることができ、中学のみならず高校生活を見据えた“自立した”学習スタイルが身につきます
 

お子様が自立して学習を進めていくための学びがここにあります

Z会Asteriaは、学年の枠にとらわれず、達成度にあわせ次々に学習を進めることができます。
意欲次第でどんどん進んでいけるZ会Asteriaで学び続けることにより、自立的に学習できるようになります。
新大学入試でも用いられる語学力の国際指標「CEFR(セファール)」基準で、4技能をバランスよく伸ばせる「英語4技能講座」。
自分に合ったレベルで、自分に必要な量だけ演習できる。自分専用にカスタマイズされた学習が可能な「数学新系統講座」。
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※受講にはiPadが必要です。

公開日:2019/02/12