●高校受験対策とは

まず、ここでの「高校受験対策」は、大きく2つ「内申点対策(基礎的な学力を高める)」「学力試験対策(過去問のような形式別演習に取り組む)」に分けられるのではないでしょうか。そう考えると、この問合せ時点での生徒さんの学年も考慮が必要そうです。
中学1、2年生の場合、基本的には「内申点対策」。中学3年生の場合、前半は引き続き「内申点対策」となりますが、後半、つまり受験が近づくにつれて「学力試験対策」の割合が高まっていきます。

ただ、この図からもわかるように、過去問のような形式別演習に取り組むことだけが「高校受験対策」ではありません。高校入試は平たく言えば、「中学3年生までの総復習」ですので形式別演習を積む時期であったとしても、その中で理解が不十分な単元が見つかったら、再度その単元に取り組む、というような、実践演習と復習の行き来が必要になります。つまり、「基礎学力の養成」に当たる学習は、3年間のどの時期においても不可欠と言えます。

●「基礎学力の養成」方法

では、その「基礎学力の養成」、いわゆる「内申点対策」に当たる学習はどのように進めるべきなのでしょうか?先輩からもらった「過去問」を解く、というのも1つの手段ではありますが、構造としては、「高校受験対策」と同じです。定期テストの範囲になっている単元や分野の「定期テスト予想問題」のような形式別演習だけでは不十分で、そこで見つかった曖昧なところや勘違いをしていたところを復習して、再度予想問題を解く、というような実践演習とまとめ・復習との行き来をすることで、力がついていきます

Z会Asteriaは、高校受験対策の大部分を占めるこの基礎学力の養成を、テクノロジーと人による指導との融合により、非常に効率よく、効果的に行うことができますので、高校受験を予定されている皆さまにもおススメです!

※形式別演習用に、別途「定期テスト予想問題集」や「高校入試過去問集」のようなものがあると、鬼に金棒です。

未来を共創する21世紀型Online Academy Z会Asteria

 新大学入試で用いられる語学力の国際指標「CEFR(セファール)」基準で、4技能をバランスよく伸ばせる「英語4技能講座」、統計を含む分野別学習で学ぶ「数学新系統講座」。オンラインで他の受講生と主体的・対話的で深い学び(いわゆる、アクティブ・ラーニング)を実現した「総合探究講座」。知識に加え、社会で必要な力が問われる新入試に向けた一朝一夕では身につかない力を育めます。

iPad1台に深淵な学びの世界を凝縮したZ会Asteriaが、未来に向けて進むあなたを導きます。
※受講にはiPadが必要です。

公開日:2019/02/13