先を見据えると、今の小6生は、新大学入試「大学入学共通テスト」本格実施の最初の受験学年になる予定です。
そして、学校の授業の根本となる「学習指導要領」については、小6〜中2までは新しい学習指導要領となるための準備期間「移行期間」となり、中3からは新しい学習指導要領に切り替わります。
こういった改革の背景には、テクノロジーの急激な発展や、進展するグローバル化、少子高齢化による労働人口の減少、生産性の低下など、先の見えない状況のなかで、自ら問題を発見し、他者と協力して解決していくための資質や能力を育む力が絶対に必要と考えられているからです。

一方、もう目の前までせまる中学校生活に目を向けてみましょう。
実は、想像以上に中学生は忙しいです。入学して様子を見てから学習方法を探ろう、と思っているうちにあっという間に中間テストがやってきて、勉強の仕方がわからずに最初の壁に行き当たるか、うまくすり抜けたとしても範囲が長くなる後期や2学期でつまずく、という子が非常に多いです。
さらに、これまでは「宿題」が与えられ、それをこなしていればよかったのですが、中学に入ると必ずしも「宿題」が出るとも限りません(出ない学校もあります)。主体的に学習をしていかないとあっという間につまずいてしまうのです。

大きく変わる社会、大きく変わる学校生活。どのように新たな中学校生活を迎えればよいのでしょうか?それまでにできることは何でしょうか?
Z会Asteria中学準備サイトでは、今の小6生、そして保護者様に知っておいていただきたい、先を見据えた学びの情報をお届けします。

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