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「Z会進学教室に通って」都立青山高校 入学

O・Mさん(北区立中学校卒業)のお父さま

青山・宝仙理数インター高校 合格

 娘が都立上位高校への入学を希望していたことから、中2の夏期に実績のあるZ会進学教室の門を叩きました。以来大変お世話になり、Z会進学教室に通って良かったと感じた点について、以下何点かに亘り書き記します。
(1)勉強する習慣が身に付いた  Z会の教室に通うまでは、机に向かって勉強を開始してもすぐにあきてしまい、一人集中して自学自習することがあまりできませんでした。Z会に通う中、Z会の授業についていくにはどうしても一人で集中して机に向かう時間が必須であり、自然と集中して自学自習できる能力が身に着いていきました。特に直前期にもなると、授業は内容・量とも相当厳しそうでしたが、何とか食らいついていっているようでした。
(2)口頭で質問する力が付いた  授業で分からない箇所や勉強方法などに関しては先生に質問・相談しながら解決していく必要がありますが、その前に内容をある程度整理して先生に話さなければなりません。通い始めの頃は疑問点があまり湧かないようでしたが、学習がある程度進むにつれ、特に直前期には、自分なりに整理して色々と質問や相談ができるようになったようです。丁寧に対応していただいた先生方やスタッフの皆様、ありがとうございました。
(3)必要な入試情報が得られた  保護者会や高校入試説明会での説明事項や配布資料は、非常に充実した内容であり、常日頃から直前期まで重宝しました。保護者会での説明事項は日々の学習上の注意点についての、また入試説明会での説明内容や配布資料は、日頃クラスのどの程度の位置にいれば必要十分であるかということやいつまでに何をどこまで行えばよいかについての具体的な道標となりました。特に受験校決定後の直前期には、科目別の合格最低得点のシミュレーションを行う際に非常に役立ちました。
 

「Z会への感謝」都立日比谷高校 入学

F・Yさん(足立区立中学校卒業)

筑波大附・日比谷・慶應女子・市川高校 合格

 私は小六の秋からZ会に通い始めました。受験で悔しい思いをした兄を見て、早めに受験の対策をしようと思い、中学受験を経験していない私に丁度よさそうな塾であったことからZ会進学教室にしました。中一、中二の間は、塾の課題を真面目にこなすことを意識して勉強していました。一緒に授業を受ける人たちのレベルの高さに驚き、受験に対する勉強の意識も高まっていきました。授業はとても面白く、受験勉強という枠を越えた、知的好奇心をくすぐる様なものだったので、毎回の授業を受けるのが楽しみで仕方ありませんでした。毎月の月例テストでは、同じ教室の友人達と共に上位を目指していたからこそ、勉強意欲を常に持ち続けることができました。
3Vの講座では、進度の速さ、レベルの高さがはね上がり、本気で勉強しなければならないと思い知らされました。月例テストに加え外部模試も増え、授業の予習復習とテスト類の復習をこなすことに苦労しましたが、共に勉強を続けてきた友人達を意識しながら、努力し続けることができました。受験直前期は、毎日自習室に通い、先生方の丁寧な添削を受けることができて、記述問題に求められることを知ることができました。 Z会進学教室の先生方、本当にありがとうございました。大量の入試演習プリントや熟語、文法のプリントをくださったり、志望校別の補習をしてくださった小坂先生、作文や記述の問題を丁寧にみてくださり、国語の問題の読み方を根本的に教えてくださった木島先生、成績が思うように伸びず度々泣いた時いつも的確なアドバイスや、高校の先につながる勉強についての大切な話をしてくださった倉持先生、毎回の質問にいつも丁寧に答えてくださった上村先生や湯村先生、また小六から中二までお世話になった多くの先生や事務の方々に本当に感謝しています。中学三年間Z会で学んだことを忘れずに、今後も勉強を頑張っていきたいと思います。
 

「Z会の強み」都立西高校 入学

G・Oくん(武蔵野市立中学校 卒業)

筑波大附駒場・都立西・ICU・市川高校 合格

 私は小4の頃からZ会の通信教育をはじめて、小6の中学準備講座からZ会進学教室に通い始めました。高校受験では第1志望に受かり成功しましたが、中学受験では失敗しました。中学受験では塾に通った期間は1年間と短かったです。高校受験を万全の態勢で受けるためにも準備の段階からしっかりし、他塾からZ会に移りました。
Z会に通い始めた当初は周りに座っている人は誰も知らず、先生も学校の先生と違いユニークでかなり戸惑いました。特に先生に指名されたときはとても緊張しました。しかし、しばらく通ううちに慣れてきて友達もできました。はじめの方は内容も簡単で、月例テストも普通に解けました。しかし、Vコースの6月の数学、方程式で60点とつまずきました。Vコースは学校の授業よりも早いため、苦手のカバーがはやくできてよかったです。学校の授業よりはやいということは、私にとってとてもプラスになりました。テストのときは、実技教科の勉強だけで済み楽でした。
ここでZ会の特徴とアドバイスをしたいと思います。まず1番は先生の個性の豊かさです。そのため、1つ1つの授業の印象が強く、習ったことを忘れにくいです。話し方を友達同士で真似るとより覚えられます。授業の進め方、板書が同じ教科の先生でも全く異なるので、振替をするより、その回のテキストでわからなかったところを質問した方がいいです。Z会は授業時間と宿題の量が少なめです。決して無理な量の宿題は出されないです。テキストは無理でも、宿題は完璧に解けるように復習しましょう。ベテランの先生方のいうことに間違いはほぼないです。わからないことがあったら、勇気を出して先生、スタッフに聞くのが一番早いです。自分よりレベルの高い高校に向かって努力してください。
三鷹教室の先生、受付のスタッフには3年間お世話になりました。本当にありがとうございました。
 

「Z会に育てられた力」    都立西高校 入学

Y・Sくん(府中市立中学校 卒業)のお母さま

筑波大附・都立西・日大鶴ヶ丘高校 合格

 三年前、都立受験が残念な結果に終わり、来る高校受験に向けて中学準備コースから受講を始めました。当初彼を突き動かしていたのは、中学受験での『悔しさ』を晴らしたい気持ちだったと思います。しかし通塾を続けていくうちに、学ぶことの『楽しさ』の方が大きくなり、やがて勉強の原動力は高い目標を『実現したい』という思いへと変わっていったのだと思います。中学の三年間を振り返ると、ずっと順調だったわけではありません。特に、学年が上がるにつれ学校での活動が忙しくなったことが一番の悩みでした。塾と部活・生徒会の両立に苦しみ、悩んだ末に部活をやめる決断をしました。しかし、どんなに学校生活が忙しくなっても、塾の授業は休まず出席していました。それは受験のためである一方、Z会の先生方による授業が魅力に溢れ、面白かったからに他なりません。実は、私も保護者会や講演会などに参加するのがとても楽しみでした。先生方のお話から数多くのことを学び、高校受験というものを深く知ることができました。そのおかげで、最後まで親としてできることを冷静に考えられ、息子を支えることができたと思っています。
筑附と西、両方の合格をいただき、息子は「Z会の先生方に恩返しができてよかった」と言っていました。思えば中学受験の悔しさから始まった挑戦でしたが、三年前には考えもしなかった難関校へ合格できたのは、受験勉強を通して、成長する力をZ会進学教室に育てていただいたからだと感じています。勉強は楽しくて、自分を成長させてくれるものだと思えたことは、彼の一生涯の宝になったと思います。  お世話になったすべての先生方、スタッフのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 

「Z会に入学させてよかったこと」神奈川県立光陵高校 入学

T・Sくん(横浜市立中学校卒業)のお母さま

県立光陵・横浜隼人高校 合格

(1) 本人と保護者の自主性を尊重してくださったこと
他塾に通う友人の話を聞いたところでは、「正規の授業以外の時間にも個別で指導するので、毎日自習室に通うよう」言われたり、入学する意思もない私立高校を複数受験するよう勧められたりと、指導法の違いが見られたようです。 そのような中で、息子の場合は、志望校決定について11月に一度保護者面談の機会を持っていただき、「第一志望の県立高校と、併願の私立高校1校の受験のみでよい」とのお話をいただき、「県立の志望校1校と併願の私立校1校の受験のみ」を希望していた私たちにはZ会の方針が合っていたと思っています。

(2) 先生方がベテランの方ばかりでいらっしゃること
5教科の先生方が全て、ベテランの先生方でいらしたこと。他塾ではアルバイトの大学生などが授業を担当することもあるとの話も聞いておりましたので、Z会の先生方に教えていただけることを、なおさらありがたく思っておりました。

(3) 授業内容のレベルが高いこと
各教科の担当の先生方が、大変レベルの高い授業を毎回行ってくださったおかげで、短期間の在学ではありましたが、息子が目に見えて力をつけていく様子を目の当たりにすることができました。

(4) 情報の正確さ
説明会でいただいた資料の情報が正確かつ多岐にわたっていたことです。 いただいた多くの情報の中でも、「各学校の受験者の内申点・入試得点・合否結果」が一覧表にまとめられた「神奈川県公立入試 2015 得点状況」は志望校を絞り込んでいく際に何度も参考にさせていただきました。  また私立の併願校の見学や決定を行う際も、説明会でいただいた情報に基づいて、必要とされる内申点や加点などの詳細に至るまで、もれなく確認することができ、大変ありがたかったです。

(5) 説明会の開催
昨年2月の第一回の説明会から、何度も説明会を開催してくださり、その都度アップデートされた、細部にまで至る最新情報をいただくことができたので、志望校選定にあたり、まず複数の学校を候補に挙げた後、最終的に絞り込んでいくことができました。

(6) 雰囲気が良いこと
説明会に伺った時に、出席されている先生方がお互いを尊重していらっしゃる様子が見てとれ、また各教科の先生が話していらっしゃる時も、それを他教科の先生方が微笑みながら聞いていらしたり、と先生方の関係の潤滑さも伺えました。

(7) 各教科の先生との個別面談
2回設定していただきましたが、息子がいつも教えていただいている先生とお話しさせていただくことで、先生方のお人柄を存じ上げる機会となり、また息子の得手不得手な部分などについて詳しくお話を伺うことができ、とてもためになりました。  息子にとってはZ会進学教室が初めて通った塾で、他塾での在籍経験が無いため、上記の各項目は、他塾との比較ではなく、息子のZ会での在籍を通じて私が個人的に感じたことです。 親子ともども「Z会の教室に通うことにしてよかったね」と何度も口にしながら乗り越えた受験生活でした。本当にありがとうございました。
 

「Z会と共に歩んで」神奈川県立湘南高校 入学

匿名希望さん(横浜立中学校卒業)のお母さま

湘南・中大横浜高校 合格

 小学校低学年から通信教育を続け、コツコツと自分で考え添削を提出する日々を重ねてきました。やはり通信教育では疑問を解決しきれない事も多く、中三の夏期講習後から渋谷教室にお世話になりました。  塾通いも初めてで、学校の後、夜遅くまできちんと講義を受けられるかしらと心配しておりましたが、親の心配をよそに、授業が興味深く新しい解き方や新発見が多く、目を輝かせて帰る日々が続き安心しました。子供は、学び方や方向性をきちんと示せば、やる気を出し、自らを高めていく力があるのだと、私自身が教えられました。
塾の先生方は、子供達一人一人と向き合い、限られた時間の中でも、面談や電話での相談にも親身に対応してくださいました。講義後の疑問や質問にも、納得できるまで教えてくださり、不明点を持ち帰ることも少なかったようです。
受験前にも、特別に鼓舞することもなく、静かに闘志を奮い立たせ、平常心で本番に臨むことができたように思います。合格発表当日も、他塾の先生方が腕章を付け正門で待ちかまえる異様な風景とは無縁の、落ち着いた環境で過ごせたことを、今さらながらZ会にお世話になって間違いはなかったと確信しました。
希望する高校に合格でき、努力したことは人生において自信となり希望につながります。ぶれずに前向きに支えてくださったスタッフの皆様や先生方に感謝し、今後も変わらぬ姿勢でご指導いただけますよう、宜しくお願い致します。
 

「Z会で良かった」      東京工業大学附属高校  入学

Y・Hくん(江東区立中学校卒業)

東工大附・多摩科学技術・國學院・順天高校 合格

 僕がZ会に入会したのは中2の夏でした。この時5教科の内申は16しかなく、Z会のレベルについていけるか心配でした。それでもZ会に入りたいと強く思った理由は、夏期講習での指導がとても魅力的だったからです。
Z会は受験に関する知識だけでなく、勉強そのもののやり方や面白さを教えてくれます。指導の際に、今までの成長を認めた上で新しい事を教えて頂けたので、より楽しく勉強することができました。その積み重ねで最終的に5教科の内申を24まで上げることができました。
Z会に通えたことで精神的にも成長することができたと思います。周囲の高いレベルと勉強への積極性に刺激を受け、難問にチャレンジする姿勢や諦めない姿勢を身に付けることができました。この諦めない姿勢を試験当日まで発揮できたことが、良い結果につながったのだと思います。
又、僕はZ会の勉強しやすい環境が大好きでした。特に自習室では、椅子に座った瞬間に自然と気持ちを切り替えることができ、気付けば塾の終了時間になっていたということもたびたびありました。周りの生徒さんからも集中している様子が伝わり、紙やペンがこすれる音しかありませんでした。
志望校の相談に乗ってくれたり、学校ごとにきめ細かい指導をして下さった先生方、僕の成績が上がる度に一緒に喜んでくれたり、教室の環境を整えて下さったスタッフの方々、本当にありがとうございました。Z会で学ぶ事ができて幸せでした。
 

「Z会で得たもの」千葉県立千葉東高校 入学

S・Hさん(千葉市立中学校卒業)

千葉東・日大習志野・八千代松陰高校 合格

 初めての授業を受けた3年の夏期講習。今まで自分なりに勉強をしていた私は1日目から授業のレベルの高さに衝撃を受け、同時に先生方の質問へのウェルカムさ、授業の進み具合にひかれました。
夏期講習が終わると、家が遠かろうが、片道1時間かかろうが、Z会に通いたい。という気持ちが大きくなり本科を受けることにしました。週1の授業でも得るものはとても大きかったです。国語は、センスではないことが分かり、回を重ねるごとに答案が見えてくるようでした。得意だと思っていた英語は、まだまだだということを思い知らされつつも読解のスピードはどんどん上がっていったように感じます。なんといっても最後の数学ののびは自分でも驚くほどに凄かったです。先生が口癖のように言う「この授業を受けて正しい努力をすれば受かる」という言葉の通りになれたのかなぁ。と思います。毎回、新たな発見があり、楽しく勉強できました。
受験当日は、朝から緊張もせず、胸をはって、高校まで行くことができ、試験では最初の国語が今までになく好調だったためか、勢いがつき、合格発表まで安心して過ごすことができました。こんなにも安心できたのは、Z会の壮行会や先生方からのメッセージ、何気ない言葉。そして今まで雰囲気の良いZ会で勉強してこれたからだと思います。先生、事務の方々の笑い声や明るい話し声はいつも私に安心感を与えてくれました。なぜか、幸せにさせてくれるパワーがあります。 Z会に通って合格できたのはもちろん、対策もせずある程度の私立に合格できた、形式や難度の異なる問題に対処できた、そんなしっかりとした実力が身につきました。又、先生方、それぞれの個性的な世界観に触れることで、新たな考えも生まれました。合格報告を喜んで聞いてくれた先生、事務の方々を見て、よりZ会に通えて良かったな。と思いました。ありがとうございました。
 

「本当の『具体化』をご存知の先生方への感謝」都立青山高校 入学

匿名希望さん(杉並区立中学校卒業)のお父さま

青山・宝仙理数インター高校 合格

 長女は、中高一貫都立を中学受験で失敗した子でした。やる気はあったのですが、どう勉強をすればいいのかわからず、空回りしていたようです。当時通っていた塾(Z会ではない大手)の先生にも、何度も苦手分野を相談にいったようなのですが、「○○○(塾名)とそのカリキュラムを信じてがんばってください」といわれるばかりで、本人としても「都立対策になる勉強なのか?」と納得感のないまま盲目的に塾のカリキュラムに従う勉強を続けた結果、案の定、不合格となりました。もちろん、本人の頑張りが足りなかったのは言うまでもありませんが、やはり中学、高校受験というレベルでは、弱点を克服するために「具体的」になにをするべきかを指導してくれる塾や先生が合否に大きな影響があると思います。本当の勉強は、それを自分で見つけることなのでしょうが、それができる子は、超超難関校に受かるような子で、長女のような凡人には無理でしょう(でした)。
その点、Z会には素晴らしい指導をしていただきました。例えば、長女は数学が全然ダメで、いわゆる算数と数学の違いを理解できておらず、砂上の楼閣状態でしたが、「具体的」に教材のA問題のこれとこれを繰り返しやってくださいとか、前置詞問題が苦手と相談に伺えば、本人の志望校を勘案し、教材とは別の特別のプリントをいただいたりしたようで、全科目例外なく、そのときそのときの本人の実力と志望校の差分を的確に分析し、「具体的」な指導をしていただける方々の集団でした。個別指導という言葉は巷にあふれていますが、ピンポイントで何をすべきか指導できる塾は少ないのではないでしょうか。先生自身も、入試問題の研究や刻々とかわる大勢の塾生の弱点を把握し続けなければできないので、そうそうできることではないと思います。でも、Z会は本当にそういうところでした。最終的には、換算内申55でしたが第一志望だけでなく、早大本庄1次や本番結果の自己採点で日比谷にも到達していたのは本人の自信となっているようです。スタート時点の平々凡々な成績から考えると、Z会はよくここまで引き上げてくれたと思います。Z会の本当にすべての先生にお礼を申し上げます、ありがとうございました。
 

「Z会でよかった」筑波大学附属高校 入学

匿名希望くん(入間市立中学校卒業)

筑波大附・開成・栄東高校 合格

 私は高校受験を通して感じたことが二つあります。
一つ目は受験は真剣にやらないと、ということです。受験は楽ではないとは思っていましたが、実際はもっと大変でした。私は二学期の実力テストで成績が下がったままで上げることができず、とても焦ったのを覚えています。それまでは簡単に取れていた成績がとれなくなりました。また、二学期になると周りの人も成績を上げてきて、数点差で負けてしまうなど悔しい思いもしました。それでも先生方に励ましていただいたり、友達の勉強する姿を見たりして、自分も努力を続けることができました。私は、あの時、真剣に勉強しないで逃げていたら、合格は厳しかったのではないかと思います。
二つ目はZ会という塾のすばらしさです。私は入会してまず、先生のレベルの高さに驚きました。全ての先生が高校受験に対しての詳しい知識を持っていて、非常に参考になりました。また、自習用の教材や練習問題をつくってくださる先生もいて、それらを活用して自分の学力を高められました。そして、Z会の先生のよさは、なんといっても授業だと思います。レベルの高い内容をわかりやすく教えてくださいました。Z会は最高の先生がいる最高の塾だと思います。
これから高校受験をされる方へ。高校受験では自分の今の学力では厳しいと思われる学校を受けるべきだと思います。特に男子には,開成の受験を強く勧めます。私は、開成を第一志望としてではなく受けましたが、開成受験により、多くのことを学べました。また、最難関の雰囲気やレベルを感じられます。
また、本番で多少失敗しても気を落とさないことも大切です。ほかの教科で巻き返せば受かると信じて最後まで戦い抜いてください。巻き返しができるレベルの学力をつけるつもりで勉強してください。
 

「密度の濃いZ会」東京工業大学附属高校 入学

O・Rくん(江東区立中学校卒業)のお母さま

東工大附・安田学園高校 合格

 体が小さく弱々しい子供でしたので、大きく逞しく育ってもらう為に中学校では野球部に入部、心身共に鍛えてもらいました。
通塾する体力が残っていなかったので引退を待ちましたが、その間塾探しをじっくり行いました。Z会進学教室を選んだ決め手はプロフェッショナルの先生方が専門の教科を教えて下さるところが、私達が塾に希望する姿と合致していたからです。ハイレベルで密度の濃い、かといって宿題の量は適宜でした。
一度、忘れたテキストを届けに行ったことがありました。ただ届けるだけだからと、とても気楽に向かったのですが、受付で伝えると一緒に教室まで行って下さり…ところが学校ではみたこともない緊張感が教室中に張り詰めていて、私は勿論の事ついてきて下さった方も迷う程とても声はかけられない雰囲気。思い切って扉を開けて下さったのですが、驚いた事に先生も生徒も皆、集中が凄く扉が開いた事に誰も気付かないという私が知り得る限りの中学生の姿からは考えられない真剣な態度がそこにはありました。ただただ圧倒されながらも、ヘトヘトになって塾から帰る理由を体感できた事で、それからは塾の日の息子には優しくなれるようになったのは言うまでもありません。その様な真剣なご指導の下、息子の成績はメキメキと伸びていきました。授業が終わるといつも質問に行っていた様ですが丁寧に教えて下さった事が嬉しかったようです。親としても何度も相談に乗っていただいたお陰で不安を解消しながら受験を乗り切る事が出来ました。
ノートのとり方が劇的に改善された事と紙の辞書を引く機会をいただいた事もとても有難いことでした。ノートをとる意味を理解してからは復習のしやすい、質問事項も書き込みながらの充実したものに変化しました。今後の学習にも大きな影響を与えていただいてとても助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。沢山お世話になり有難うございました。
 

「初志貫徹」都立西高校 入学

H・Eさん(私立中学校卒業)の保護者さま

お茶大附・西・早実・豊島岡女子・栄東高校 合格

 大学まである私立一貫校で娘は幼稚園からお世話になっており、私立中学からの受験のため役立つ内容ではないと思いますが、同じような境遇の方には何かしらの情報の糸口になればと思い書くことにしました。
娘と高校進学について初めて話し合ったのは、中一の冬でした。娘の希望する進路に進むには外部受験をする必要があり、そこでまずは娘の実力がいかほどのものなのか、外部受験をする価値のある学力が備わっているのかを確認するために外部模試を受けました。外部模試を受けた塾のスタッフの方との話から可能性があると踏み、都立高校受験を視野に中二になる春期講習からZ会に入会しました。
この2年を通して、私が大事だと思ったことは4点あります。1)外部受験について中学の対応を知る、2)学校説明会は中二で、3)Z会になんでも聞く、4)ブレない、の4つです。
1) 私立中学からの外部受験は各学校で違いがあり、在学校の対応を知る必要があります。
2) 三年生はとても忙しいので説明会は中二で。子供のモチベーションを上げるためにも希望校選択は早めがベスト。
3) 学校が情報源にならない保護者にとってはZ会が頼りです。何でも理解するまで聞く。
4) 内部進学という楽な道を捨てて外部受験するには、意志を曲げない、迷わない、揺るがない、貫き通すことです。親がブレては、子供はもっとブレますのでフラフラしてはいけません。
そんな私たちにも心折れそうなことはたくさんありましたが、Z会の先生方、スタッフの方々、娘と一緒に勉強してくださったお友達、私と情報を共有してくださったお母様がいてこのような結果に到達できたと思っております。皆さまに深く感謝致します。本当にありがとうございました。
 

「初志貫徹」都立戸山高校 入学

R・Kくん(江戸川区立中学校卒業)のお母さま

都立戸山・青山学院・中央大学・成蹊高校 合格

 Z会進学教室に通いたいという息子のひと言がきっかけとなり中学3年生の春期講習から葛西教室に通い始めました。今まで一度も塾に通った経験がなく自主勉強を好んできたのですが、自己流の勉強方法に不安を感じてのスタートでした。いざ教室に通い始めてみると息子の表情が生き生きとしてきて、その変化に驚きました。そして5月には「このままではもったいない。もっと上を目指して頑張るよ」と宣言し、ただ前を見て勉強に励んできました。息子がそのような言葉を口にしたのは初めてのことでしたし、自分の持っている力を信じて自分を認めて決心したことが何よりも嬉しかったです。息子の意欲を引き出して下さったのは他ならぬZ会の先生方でした。きめ細やかで質の良い授業を受けられることにより学ぶことの喜びを知り、それとともに安心感を得られたことが受験に挑む勇気につながったのだと思っています。
また、部活動を最後までやり遂げたいという気持ちも汲み取って下さったおかげで、夏の引退まで両立することが出来ました。
さらに実感していることは、先生方とスタッフの皆様のお人柄の素晴らしさです。いつも子ども達の心に寄り添い高校受験をまだ先に見える一人一人の将来を考えての熱意あふれる授業をして下さった先生方、優しい笑顔で子ども達を見守り保護者にも常にあたたかく丁寧に対応して下さったスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。また、入試研究会や保護者会、面談などに参加させて頂いたことも大変有難く、私にとっての大きな心の支えになりました。5月からの目標であった第一志望校に合格し、新しい夢に向かって歩み始めた息子は、先生方がここまで導いて下さったおかげで少し頼もしく見えます。志高きクラスの皆さんと机を並べZ会で過ごしたかけがいのない日々を忘れずにこれからも頑張ってほしいです。今までお世話になりまして本当に有難うございました。

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