2020年入試改革、意識調査の結果_2017.12

2020年入試改革、意識調査の結果

現行の大学入試センター試験に代わり、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」。実は、2017年11月13日から、全国の高校で10万人以上を対象にしたプレテストが始まっています。

実際、どういった背景で入試改革が行われるのか、実際どれくらい変るのか、皆さんはご存知でしょうか?
また、まわりの方がどれくらい入試改革についての情報をキャッチしているのかも気になるところかと思います。

Z会では、独自に、約300名の中学生の保護者の方に「どれくらい2020年入試について知っているか」をヒアリングをしてみました。

◆2020年度入試改革どうかわるか知っている?YES or NO

※Youtubeに遷移します
いかがでしょうか?
すでに来るべき入試に備え、実際に動き出している方々もいます。目の前の学習ももちろん大事ですが、来たる入試、そして来るべき未来に向けての学習を進めていくことも大事なのではないでしょうか。

 

 

◆2020年度入試では、どういった出題がされるのか

とは言っても、具体的にどういった出題がされるか、なかなかイメージがつきにくいですね。出題イメージがないと、今後、具体的にどういった学習をしていけばよいかもイメージしにくいことかと思います。

特に、「大学入学共通テスト」数学・国語は、プレテストも出題されていますし、問題例も公開されています。

しかし、2020年入試で問われる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」、いわゆる「学力三要素」のうち、「主体性・多様性・協働性をが問われる」ことについては、もっともイメージしにくいのではないでしょうか。

しかし、実は【主体性・多様性・協働性】を問う出題は、一部の大学ですでに始まっています。たとえば、図書館で調べてレポートを書き,グループ討論・面接も実施する入試(お茶の水女子大学の新フンボルト入試)や、難民問題に関する対応についてグループディスカッションを行う入試(東京大学法学部の推薦入試)など、入試で【主体性・多様性・協働性】を問う大学が出てきています。

●お茶の水女子大学の新フンボルト入試
●東京大学法学部推薦入試

いかがでしょうか?従来の入試とはだいぶ変ってきていますね。

Z会では、新大学入試で求められる「思考力・判断力・表現力」を育む教材をご用意しています。
下記リンクより、Z会の教材をぜひご検討ください。

Z会の通信教育「中高一貫コース」 Z会Asteria「英語4技能講座」

お問い合わせボタン

 

~最新の情報をお届けします~

ミライ研究室専用LINE、Z会の無料メールマガジンで最新の情報をお届けします。