「大学入学希望者学力評価テスト」では、どのような対策が必要になるのでしょうか?

国語と数学で記述式が導入されますが、記述対策だけに気をとられることなく、「思考力・判断力・表現力」をバランスよく伸ばしていく必要があります。
具体的には、
自分の考えをまとめる、記述式の訓練を着実に積み重ねる
知識を活用し、答えが必ずしも一つではない問題に、様々な観点からアプローチして、論理的に問題の解決策を考え、それを他者に伝える
学問や世の中の問題に広く関心を抱き、社会をよりよくしようとする意志をもって、日々の学習と社会や自分自身のありかたを結びつけて、主体的に学ぶ姿勢を培っていく
といった観点を大事にして、学習を進めていきましょう。

また、英語では、「話す」「書く」「聞く」「読む」の4技能を重視する方向です。自分の実力を客観的に把握するために、民間の検定試験を受けることをおすすめします。

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