各大学入試で重要視されるというアドミッション・ポリシーとはどういったものですか?

高大接続改革では、高等学校で行われる「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と、大学が個別に行う入学者選抜の新テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施されますが、特に大学の個別選抜では「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に加え、調査書・面接・小論文・プレゼンテーション等による多元的評価がなされます。その際に示される大学側の受け入れ方針が、高大接続改革のガイドラインに基づいた「アドミッション・ポリシー」です。

アドミッション・ポリシーには「大学がどのような力を持つ学生を受け入れたいのか」、「『知識・技能』『思考力・判断力・表現力』『主体性・多様性・協働性』の3要素について、具体的にどのような能力を求めているのか」、さらには「それらの評価基準・評価方法」が盛り込まれます。アドミッション・ポリシーとは、大学の求める学生像を示す「入学者選抜の設計図」と言えます。

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