なぜ「求められる資質・能力」が必要となっているのでしょうか?

今、世界は目まぐるしく変化しています。米デューク大学の調査によれば、今の子どもたちが成人する2027年には「65%が新しい職業になる」とも言われています。

どんな仕事に就いているのかもわからない、そんな予測不能な将来を生き抜く子どもたちには、今のうちから、世のなかや身の回りの問題・課題を自分ごととして考え、自分とは価値観や考え方が異なる他の人と協力し合いながら、解決策を見出していく力を養わなければならず、そのためにも“将来に求められる力”が必要なのです。“将来に求められる力”を養うことは、将来生まれるであろう「新しい職業」に対応できる力を、今のうちから育むこと、とも言い換えられます。

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