“将来に求められる力”、いわゆる“求められる資質・能力”はどうしたら身につくのでしょうか?

たとえば、日常的なさまざま事象のなかから、自分なりの問題・課題となるものを設定し、その解決に向けた道筋をつくり上げることができるかどうか試す訓練を続けることで「問題解決力」の育成を行うことが可能です。

また、チームで問題解決にあたるようなワークショップ等であれば、チーム内での自分の役割を認識させながら自分の考えを主張していくことで「組織的行動能力」を培うことが可能です。その際には、他者の主張・価値観を否定することも鵜呑みすることもしないよう注意喚起すれば、より効果的と言えるでしょう。

最後に「自己実現力」を持たせる課程では、日ごろから探究心・達成志向を持ち、何事にも「自分はどう生きていくか」「どのような人間でありたいか」という志を持つことがポイントとなります。

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