“求められる資質・能力”をさらに伸ばす方法はありますか?

“将来に求められる力”、いわゆる「求められる資質・能力」を伸ばすには、重要なポイントが2つあります。

1つは、これまでの教科学習をしっかりと継続的に行うことです。問題・課題を発見するにしても、他者と協働しながら新しい価値を生み出していくにしても、そのためには基礎的な知識が不可欠です。これまでの勉学も怠らないように注意しましょう。

もう1つは、学んだことを「要するにどういうことか」と言葉にすることです。Q10で紹介した「思考・行動・コミュニケーションのための基礎ツール」3つのうち、「言語運用能力」を身につけることができます。また、自分の考えを言語化する過程のなかで「問題解決力」を養うことにもつながります。

本サイト「未来を拓く力を養う」の「第7回:これからの社会に必要な力を身につけるために、今、中学生がすべきこととは」のなかでは、より具体的な方法を解説しているので、そちらも参考にしてください。

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