みんなのZ会体験記

習いごととZ会をうまく両立する!

「保護者がどこまでかかわるべき? 」「どうしたら自発的に勉強してくれるの? 」
お子さまの勉強法やかかわり方について、不安になることもありますよね。そこで、このコーナーでは、小学生コースを受講している皆さまが、どのように日々学習しているのか、アンケートや体験談をもとにお届けしてまいります。お悩みがあるときは、ぜひほかのご家庭の様子をヒントにしてみてください。

習いごととZ会をうまく両立する!

学校、習いごと、家庭学習……何かと忙しい小学生の毎日。なかでも習いごとに打ち込んでいて、時間も体力も費やしているというお子さまも多くいらっしゃることでしょう。習いごとに打ち込みたい、けれど学習もしっかりしたい、ということで通信教育をお選びの方も多いのではないでしょうか。

今回は、皆さまがどのように習いごととZ会を両立しているかについてきいてみました。

※「さぽナビ」上で小学生コースを受講している方を対象に実施したアンケートの回答をもとにしています。

Z会のほかに習いごとをいくつしていますか?

全学年をとおして見ると、9割以上の方が、Z会以外になんらかの習いごとをしているようです。どの学年も習いごとの数は「2~3つ」の方が最も多いようです。

Z会と習いごとの両立が難しいと感じたことはありますか?

低学年のほうがZ会と習いごとの両立を難しく感じる割合が高いようです。学年が上がるにつれて、お子さまやご家庭の状況に合わせた工夫が功を奏すようになり、うまく両立できるようになってくるのかもしれませんね。今回は、Z会と習いごとをうまく両立するコツを皆さまにうかがいました。ぜひ参考にしてみてください。

━ 皆さまの声 ━

  • 習いごとがある日は、疲れていたら無理をさせないで、翌日にやったりしています。(小学1年生 女の子 愛知)

  • とにかく休日も含めて毎朝、今日の分のZ会の勉強をするようにしています。(小学3年生 男の子 京都)

  • 本人が自分で予定を立てて進めています。予定の立て方を見ていると、習いごとがある日も休日も関係なく、1日2コマ程度取り組み、最後の週を丸々休みにしているようです。
    最後の週は好きなことをして過ごしており、自分なりにメリハリをつけているようなので、今のところは口を出さずに見守っています。(小学5年生 女の子 神奈川)

  • 学校のテストの前に取り組んだり、1回分を何回かに分けて取り組んだりしています。テスト前に取り組むと、テスト勉強と授業の復習になるので、「テスト勉強をするとよい点が取れる」とわかってくれることを願って、そのようにしています。何回かに分けて取り組むと、忘れているところが出てきます。そうすると、もう一度教材を見直すことになり、復習が何度かできるので、そのようにしています。(小学4年生 男の子 東京)

  • 大好きな習いごとの前にZ会をやると、スムーズにできるようになりました。土曜日など時間があるときに、嫌いな漢字ドリルやじっくり考えて解く国語などに取り組んでいます。(小学4年生 男の子 茨城)

  • 習いごとから帰ってからZ会のワークをするのは大変なので、できるだけ朝のうちにやるようにしています。朝はバタバタするので、前夜のうちにワークを机の上に出しておき、その日やるページには付箋をつけて、どこをやればいいか1人でもわかるように工夫しています。(小学2年生 男の子 大阪)

  • Z会はあらかじめスケジュールを決めて、週末にまとめて取り組んでいます。(小学6年生 男の子 兵庫)

 

今回は、習いごととZ会を両立するコツについて、小学4年生のN・Sさんとそのご家族に、お話をうかがいました。

Z会を始めたきっかけは娘の一言でした。

――Z会を始めたきっかけを教えてください。

お母さま 娘が通っている学校は中学受験をされる方が多いためか、先生が気をつかってあまり宿題を出さないんですよ。学校の宿題だけでは学習量が足りないのですが、うちは習いごとを優先しているので、塾ではなくて自宅で添削指導をしてもらえるのがいいかと思い、通信教育を探していました。いろいろなところからサンプルを取り寄せてみたところ、「Z会の教材をやってみたい!」と娘が言ったのと、Z会の添削指導に魅力を感じて始めました。

Nさん Z会は教材の説明がわかりやすかったし、学校で習う前に先のことを学べるから、やりたいなと思いました。

――Z会を始める前は不安もあったそうですが、実際に始めてみていかがでしたか。

お母さま 上に兄がいるんですけど、あまり自分から勉強するタイプではなかったので、娘も途中でやめちゃうかなという不安はあったんですが、ちゃんと続けてくれました。Z会のレベルが娘に合っていたのも、よかったのだと思います。

お父さま 最初の頃は娘に「嫌だったら辞めてもいいんだよ」とは言っていました。辞めてほしいということではなくて、嫌なら無理にやらなくてもいいんだよという意味で。だけど、本人が「やる」と言うので、それなら続ければいいと思っていました。今も楽しく学習しているみたいなので、とてもよかったと思います。

Nさん 習いごとがあって、学校から帰ったあとはそんなにZ会ができないから、朝にやっています。夕方は、おもにお母さんとZ会の復習をしています。

しっかりと復習がされているNさんの『エブリスタディ』

習いごとで忙しい毎日のなかで、Z会を続けるコツ。

――Nさん1人でZ会に取り組むようになったのはいつ頃ですか。

お母さま 2年生までは親子で一緒に取り組む教材になっていたので、わりとわたしも関わっていました。1人で取り組むようになったのは3年生からですね。今では答え合わせの丸つけも、英語以外は自分1人でできるようになりました。

――Nさんはとてもたくさんの習いごとをされていますが、1日のなかでZ会をどのように利用していますか。

Nさん 毎日、朝6時から7時までZ会の勉強をします。朝は1時間でZ会を2教科やると決めていて、Z会で勉強してから学校に行きます。そのあと、合唱団の練習がある日は学校から帰るのが5時ぐらいで、それから習いごとに行って、夕方にもう1回Z会のできなかったところを復習して、夜ご飯を食べて……という感じで過ごしています。土日もまったく休まずに、毎日Z会で勉強しています。

Nさんが取り組んだ『てんさく問題』

――平日も土日も毎日ですか! 毎日そのように過ごせば「てんさく問題」の提出目標日にも間に合いそうですね。

お母さま そうですね、提出目標日よりも前に終わります。早すぎるくらいです。

――朝にZ会で勉強するのは、どのように習慣化しましたか。

お母さま 最初は親子で一緒に始めました。

――それが次第に習慣化したのですか。

お母さま はい。今では子どもが1人で早起きして、自分でZ会を進めています。

――Nさん、毎日早起きするのは大変ですか?

Nさん たまに、起きるのが6時半とかになっちゃうときもあります(笑)。

――たまに遅くなってしまうのは仕方ないですね。それでは、自宅以外でZ会に取り組むことはありますか。

Nさん あります。

お母さま 朝早く出かけるときや時間がないときは、Z会の『エブリスタディ』を外出先に持って行きます。4教科が1冊にまとまっているので、出かけたときに電車のなかでやりやすいのもいいですね。

――電車のなかで取り組むことも! すきま時間をうまく活用していますね。やはり、習いごとで毎日かなり忙しいんですね。

お母さま はい、とても忙しくて、舞台の出演などで学校をお休みしてしまうこともあるので、そんな時は空き時間にもZ会に取り組んでいます。

Z会を続けて成長したこと。

――Z会の勉強で役に立ったことはありますか。

Nさん Z会をやる前は自信がなくて学校であまり手を挙げられなかったけど、今はたくさん発言できるようになりました。

――自信がついたということかな。

Nさん はい。今はZ会で勉強しているから。

お母さま 学校の先生からも「積極的になった」と言われるようになりました。Z会で学習しているから、学校の授業がすごくラクみたいです。算数の習熟度別のクラスでも、いちばん上のクラスで頑張っています。

――それはとても頑張っていますね。ほかにも、Nさんの成長を感じたエピソードはありますか。

お父さま 娘はいろんなことに対する好奇心がありますね。この前、中学生の兄のテスト勉強で出てきた理科のアンモニアや水素や二酸化炭素の性質などを、まだ小学生の娘も自分でスマホを使って調べて、それを紙に書いてまとめていました。漢字も読めないのにスマホで見た通りに書いて、「これ何て読むの?」って親に聞いたりして。

――中学校の内容なのに、すばらしいですね。興味があることに対して、強い意欲が感じられます。

Nさん わたしは理科が好きで、とくに理科の実験に興味があります。調べたことを、きれいにまとめるのも好きなんです。

――これからも、興味のあることにはどんどんチャレンジしていってくださいね。本日は、習いごととZ会を両立するコツについてお話しいただき、ありがとうございました。

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