わが家のタブレット学習スタイル

中だるみ?そんなときの上手な声のかけ方

このコーナーでは、小学生タブレットコースを受講しているZ会員の皆さまの声をご紹介いたします。「こんな悩みはウチだけ?」「みんなはどう学習しているの?」と気になるときは、ほかのご家庭の様子をヒントにしてみましょう!

今回のテーマ:中だるみ?そんなときの上手な声のかけ方

夏休みが終わり、お子さまたちは学校生活のペースをつかめてきたでしょうか。秋は学校行事が多く、お子さまたちもこれから忙しくなっていきますね。今回のテーマは、「中だるみ?そんなときの上手な声のかけ方」です。「Z会の学習がなかなか進まない」「少しやる気がダウンしているな」そんなふうに感じたときはぜひ、参考にしてください。

  • 熊本県・3年・Sさま
       問題が解けなくても、取り組むという気持ちや姿勢を褒めています。また、1年前よりもずっといろいろなことができるようになっていることも口に出して褒めてあげるようにしています。
  • 東京都・4年・Aさま
      「スペシャル問題が出るように毎日頑張ろうね」と言っています。
  • 千葉県・6年・Yさま
       正解音にいちいち反応してあげています。
  • 神奈川県・3年・Iさま
      「前よりずっとしっかり取り組めるようになったね」と褒めます。繰り返し学習するともっと褒めます。
  • 東京都・6年・Hさま
       やりたくないときは、無理にさせません。やっていないと気になり始めやる子なので、週末などに一気にやっていることもあります。なので、本人のペースに任せています。
  • 東京都・6年・Sさま
       「保護者アプリ」でメッセージを送るようにしています。提出課題が提出できたら、成績問わず褒めるようにしています。
  • 奈良県・6年・Sさま
       気分が乗らないときは、「その日に取り組む教科ではなく、得意な教科(好きな教科)をやっていいよ」と声かけしています。わが子は算数が好きなので、先にすべて終わらせてしまっています。
  • 北海道・5年・Wさま
       「今どんなのやってるの? へー。難しいのやってるんだねー」と声をかけ、学習内容を説明してもらっています。
  • 千葉県・6年・Hさま
        休みたそうなときは、気分転換に好きにテレビを見せたり絵をかかせたりしています。
  • 東京都・5年・Yさま
       なるべく見守るようにしています。机に向かう姿勢を見て「疲れているのに毎日勉強も頑張って偉いね」と褒めるようにしています。

Z会より

保護者の方から寄せられたアンケートで“やる気をアップさせる声かけ”として多かったのは、“褒めてあげる”でした。褒め方もただ「頑張ったね」と言うだけでなく、「今日は学校の宿題も多かったのに、Z会に取り組めて偉かったね」「昨日よりも今日の方が、正解音が多いね」などのように具体的な内容を挙げると、お子さまたちのやる気もグンと上がるようです。学校行事が本格化したり、習いごとがあったりするとお子さまたちも保護者の方たちも忙しくなりますね。ほかの保護者の方の方法もぜひ、参考にして、Z会の学習を進めていってください。

次回は、10/11(木)更新予定です。

 

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