わが家のタブレット学習スタイル

保護者のサポートどうしていますか?

このコーナーでは、小学生タブレットコースを受講しているZ会員の皆さまの声をご紹介いたします。「こんな悩みはウチだけ?」「みんなはどう学習しているの?」と気になるときは、ほかのご家庭の様子をヒントにしてみましょう!

今回のテーマ:保護者のサポートどうしていますか?

お子さま1人で無理なく取り組めるのが小学生タブレットコースの特長です。お子さまの学習に取り組む様子はいかがですか?
今回のテーマは「保護者のサポート」です。
小学生タブレットコースをご受講の保護者の方は、お子さまの自主性にまかせるところ、保護者の方がサポートするところをどのように区別しているのか、アンケートで寄せられた声をご紹介します。

スケジュールに遅れがないかをチェックしている

  • 東京都・6年・Sさま
     週末に状況を確認して、遅れている場合は、スケジュールを子どもと一緒に確認するようにしています。
  • 神奈川県・6年・Kさま
     課題を提出しているかを月末に確認しています。日々の計画を立てるのは自主性にまかせていますが、学習をまとめて行っているときもあるため、1日少しずつでもいいので、毎日続けるよう声をかけています。

学習内容でつまずいていないかをチェックしている

  • 千葉県・4年・Aさま
     スケジュール管理は子どもにまかせています。学校の授業でまだ習っていないところは、サポートしながら進めるようにしています。
  • 神奈川県・4年・Tさま
     学習するときはリビングやダイニングテーブルに座らせ、親の目の届く範囲でさせています。つまずいたときは先へ進まず、親が指導してから先へ進むようにしています。
  • 神奈川県・4年・Yさま
     とくに国語・算数でわからなさそうであれば、一緒に解いています。あえて○×の音を出すようにして、親にもどの程度できているかわかるようにし、家事をしながらでもチェックできるようにしています。
  • 東京都・3年・Mさま
     日々の学習教科や学習量は本人にまかせていますが、まちがった漢字は紙に書いて次の日にやり直しをさせています。国語の文章題は2年生のときより苦戦している印象なので、一緒に復習しています。


    ほとんど子どもにまかせている

    • 兵庫県・5年・Tさま
       ほぼ親がかかわらないスタンスで学習に取り組んでいます。自分でうまく時間をつくって取り組めるようになりよかったです。子どもの性格にタブレット学習が合っていたと思います。
    • 大阪府・4年・Tさま
       基本的にはすべてまかせていますが、月初、月末などは、「そろそろ新しい月の教材は届いた?」「課題を提出できた?」などと声をかけています。提出課題に取り組むと、子どもから報告してくれます。

Z会より

保護者の方からいただいた声は、上記のように3つに大別されました。ほとんど子どもにまかせているという声が目立ったなか、やり残している教材はないか・提出課題に取り組めたかなど、スケジュールに遅れがないかを重点的にチェックしているご家庭、学習しているお子さまの近くで正解不正解の音を聞いて不正解が続くと声をかける・わからないところは一緒に考えるようにするなど、学習内容でつまずいていないかを重点的にチェックしているというご家庭も見受けられました。
また、ほとんどお子さまにまかせているご家庭でも、ときには「Z会届いていた?」などと声をかけて、お子さまの学習の様子をみることもあるようです。
これまでのお子さまの取り組み状況をみながら、お子さまにどの対応が合っていそうか、考えてもよいですね。

 

次回は、2/14(木)更新予定です。

まだZ会員ではない方

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