みんなのZ会体験記

子どもの成長が感じられた瞬間

「保護者がどこまでかかわるべき? 」「どうしたら自発的に勉強してくれるの? 」
お子さまの勉強法やかかわり方について、不安になることもありますよね。そこで、このコーナーでは、小学生向けコースを受講している皆さまが、どのように日々学習しているのか、アンケートや体験談をもとにお届けしてまいります。お悩みがあるときは、ぜひほかのご家庭の様子をヒントにしてみてください。

子どもの成長が感じられた瞬間

子どもは日々さまざまなことを吸収し、少しずつ成長しています。そのことは頭ではわかっていても、忙しい毎日のなかでは、つい子どもの「なかなかできるようにならないこと」「言っても変わらないこと」などに目が行ってしまって、焦ってしまうことも。今回は「子どもの成長が感じられた瞬間」がテーマ。お子さまの成長や、親子の関係について振り返るきっかけにしていただければと思います。

※小学生向けコースを受講している方を対象に「Z-SQUARE」上で実施したアンケートの回答をもとにしています。

Z会への取り組み方を見ていて、お子さまの成長を感じることはありますか?

9割以上の方が「ある」と答えてくださっています!

「ある」と答えた方にお聞きします。どのような成長を感じましたか。

「学習習慣がついた」という方が多いですね。つづいて「基礎学力」「計画性」「応用力」と続きます。学習習慣は、ぜひ小学生のうちにつけておきたいですね。

お子さまの成長につながったと感じられる「Z会教材の活用法」についてもうかがってみました。

━ 皆さまの声 ━

  • 毎月送られてくる「がくしゅうカレンダー」を見て、自分で取り組めるようになりました。スケジュールが忙しい時は、その都度親に相談してきて、自らスケジュール調整をしています。その姿を見ると、自己管理する力が身に付いたと感じます。(小学2年生 女の子 東京)

  • 以前から読書好きの子どもでしたが、Z会の国語の文章問題に用いられている本やおすすめの本を一緒に読む習慣ができました。(小学2年生 男の子 東京)

  • 毎日勉強するという習慣がつきました。また、「経験学習」や国語の受講を通して文章を書く機会が増え、考えて表現する力がついてきたと思います。(小学2年生 男の子 兵庫)

  • 「がくしゅうカレンダー」を見ながら、自分で毎日勉強を進められるようになりました。また、習いごとでできなそうな日は、土日に振り替えたり、出来そうな日と入れ替えをするなど、工夫をするようになりました。(小学2年生 女の子 東京)

  • 毎日自発的にZ会に取り組むことで基礎学力と応用力が身につき、Z会以外の勉強にも興味が出てきました。また、学力がついたことで短時間で終わらせることができるようになり、タイムマネージメントも上手になりました。(小学1年生 男の子 北海道)

  • 夏休みの読書感想文を構想から清書まで1時間以内で終わらせることができたときに、子どもの成長を感じました。作文(「小学生コース5年生専科作文」)を受講しているので、その効果が出てきたのではと思います。(小学3年生 男の子 東京)

  • 「経験学習」で学んだことを、日常でも探したり発見したりしています。たとえば、今まで気にしていなかった交通標識を見つけては、なぜそこにあるのか、色の理由、デザインの理由などを気にするようになりました。(小学1年生 男の子 東京)

スケジュール管理が得意になった、毎日勉強するようになったなど、学習習慣に関するエピソードを語ってくれた方が多く見られました。読書や勉強への興味などにも広がりが出たという方も。これからの成長がますます楽しみですね!

今回は、「成長が感じられた瞬間」について、小学2年生のS・Nさんとお母さまにお話をうかがいました。

一人で学習する術が身についてきた

――Z会を始めたきっかけは何でしょうか。

お母さま 2歳ごろから字に興味をもち、そこから年長さんにかけて、どんどんひらがなを読んだり書いたり、本を読んだり……と、学ぶ意欲が出てきたので、何かやらせてあげたいと思い、受講を決めました。

――受講を続けるなかで、変わったことはありますか?

お母さま Z会を続けるなかで学習のしかたがわかってきたことや、小学校に入り「学習は自分でするもの」という意識が身についてきたこともあり、自主的に進めるようになってきました。一人で学習する術が身についてきたように思います。

――自主的に進めるようになった、というのは、具体的にはどのようなことでしょうか?

お母さま わからない問題があった場合、今まではすぐ親に聞いていましたが、少しずつ、辞書や図鑑をみて一人で調べることができるようになってきました。また、1年生の初め頃は「経験学習」などは、ずっと親がそばについていないとできませんでしたが、今は材料の用意から「けいけんシート」への取り組みまで、ほとんど全て一人でできるようになりました。

――「経験学習」で記憶に残っている取り組みはありましたか。

お母さま 食べることが好きなので、「ぷるぷる 夏の くだものゼリー」や「アイスクリームを つくろう」など、料理っぽいものは特に楽しそうに取り組んでいました。ゼリーづくりも、八百屋さんにくだものを買いに行って、選んで、お金を出して買って、ゼリーを作って……という中に、学びにつながるさまざまな要素がありますよね。遊び感覚で、自然に理科や社会を学べるのがとてもよいと思いました。

意外と子どもは「難しいもの」が好き

――「みらい思考力ワーク」も受講くださっていますね。

お母さま はい。「みらい思考力ワーク」は、大人でもムムムってなるようなところがありますよね(笑)。でも、先にも言ったように「すぐに親に頼らない」という姿勢が身についてきたので、いつもけっこう長く集中して一人で考えているんです。意外と子どもは「難しいもの」が好きですよね。「わからないものに挑戦してみる」ことが好きなんだなと思います。

Sさん Z会で勉強するのが大好きです!

お母さま 難しい問題は「できない~」と文句を言いながら、でもやりたいみたいな(笑)。葛藤もしながら、楽しくやっているという感じです。

――考えることを楽しんでくださっているんですね。

お母さま はい。同じく遊び感覚でプログラミング学習「Z-pro」も楽しく取り組んでいます。

――どのようなところを楽しんでいるのでしょうか?

お母さま 「プログラミング的思考」というのかわからないのですが、さまざまな条件がおよぼす影響などを考える経験ができるのが、おもしろいですね。たとえば「アイスクリームやさんになろう」の取り組みでは、天候や場所や時間などに売り上げが影響されるわけですよね。だから、いろいろなことを考えなくてはいけないのですが、そうした複雑な条件整理なども新鮮で、楽しんでいるようです。このような取り組みも、思考力につながってくるんじゃないかと思います。

――思考力や自主性など、さまざまな部分で成長されていますね。これからの成長も楽しみです。ありがとうございました!

まだZ会員ではない方

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