みんなのZ会体験記

学習習慣を身につけるには?

「保護者がどこまでかかわるべき? 」「どうしたら自発的に勉強してくれるの? 」
お子さまの勉強法やかかわり方について、不安になることもありますよね。そこで、このコーナーでは、小学生向けコースを受講している皆さまが、どのように日々学習しているのか、アンケートや体験談をもとにお届けしてまいります。お悩みがあるときは、ぜひほかのご家庭の様子をヒントにしてみてください。

学習習慣を身につけるには?

「学習習慣」と一言で言っても、そこからイメージするものは人それぞれ。今回のテーマは「学習習慣を身につけるには?」です。Z会員の皆さまは日々どの程度学習しているのか、学習習慣をつけるために何をしているのかなど、聞いてみました。

※小学生向けコースを受講している方を対象に「Z-SQUARE」上で実施したアンケートの回答をもとにしています。

お子さまは学習習慣が身についていますか?

「ついている」と「どちらかといえばついている」を合わせると、なんと9割以上の方が学習習慣を身につけられているようです。それではZ会の教材にはいつ、どのように皆さん取り組まれているのでしょうか。

 

Z会の教材にはおもにいつ取り組んでいますか?

毎日取り組む方が多いようです。

Z会の教材にはどのくらいの時間取り組んでいますか?

「5分以上15分未満」の方から、「1時間以上1時間半未満」まで、さまざまな方がいるようです。お子さまの忙しさや状況によっても、ちょうどいい学習量は変わってくるかと思います。

それでは、皆さまはどのようなことを実践しているのでしょうか。学習習慣を身につけるためのコツについて聞いてみました。

━ 皆さまの声 ━学習習慣を身につけるためのコツ

  • 「今日少しでも進めていたら、後からたまって困らないよー」と声かけしています。嫌がられるときは、無理強いせずに、「じゃあ明日にしようか」と言っています。(小学2年生 兵庫)

  • 勉強している間は親もなるべくそばにいて、教えたり様子を見たりするようにしたら、それがうれしいようで頑張るようになりました。(小学5年生 兵庫)

  • 習慣化するには「将来像を具体的に描く」ことと「短期の目標を決める」ことが必要だと思います。(小学6年生 岐阜)

  • 添削を第3週までに終えるよう決めると、それを目標にして自ら取り組むようになりました。(小学4年生 神奈川)

  • 数カ月前まで、習慣が身についているどころか、勉強が大嫌いでどうしようかと悩んでいました。電話でZ会に相談したところ、得意な科目のみ残して受講することを勧められました。好きな科目のみになり、量も減ったため「嫌だけれどやらなきゃ」というプレッシャーから解放されたようで、今では何も言わなくても夕食前に宿題もZ会も終わるようになりました。ゆっくり自分のペースでやればできると自信がついたようで、「新年度は4教科に増やしたい」と自分から言うようになりました。(小学4年生 東京)

さまざまなご回答が寄せられましたが、目標設定はしつつ、無理しないことが重要なようです。ぜひご参考にしてみてください。

今回は、「学習習慣を身につけるには?」について、小学2年生のC・Yさんのお母さまにお話をうかがいました。

「やったこと」の記録として「学習カレンダー」を活用。成果が見えるのがやりがいに。

――年少さんから受講くださっていますね。

お母さま はい。3歳上に姉がいまして、年長から受講していたので、その影響で自分からやりたいと言いまして。姉と一緒にアイスを作ったり木の周りの長さを測ったりするのが楽しかったみたいです。といっても、姉の方はあまり合わなかったみたいで、教材をためきって小2で退会してしまったんですが……(笑)

――幼児コースから小学生コースに上がったときはすんなりなじめましたか。

お母さま そうですね。幼児コースである程度読み書きができるようになっていたのもあって、小学校に入る頃には生活の一部になっていました。

――お姉さんは教材をためてしまったけれど、Cさんはためずに楽しく取り組めているということですが、その理由は何だと思いますか。

お母さま 姉のときは、1日にブワーッとやって、あとはやらない、ということが多かったんですが、今は「学習カレンダー」をうまく使えるようになったことで学習習慣が身についたように思います。学習カレンダーを予定ではなく「やったこと」の記録として、学習が終わったらシールを貼るようにしているのですが、目に見えて「これだけやった」というのがわかるから、ほめる理由というか、「こんなにやってすごいね!」と声かけするきっかけになるんですよね。

――自分の成果が目に見えるのが、やりがいになっているんですね。

お母さま はい。

「こんなことできて当たり前でしょ」と思わずに、ほめることがやる気につながる

お母さま それから、『わくわくエブリスタディ サポートブック』に「ここができていたらほめてあげてください」というようなことが書かれていますよね。低学年の学習内容には「こんなことできて当たり前でしょ」と思ってしまいがちですが、あれを読むと「なるほど、これは難しいことだったんだ」と気づくから、ほめてあげるきっかけになります。そのまま本人に見せて「ここに書いてあること、できているよね!すごいね」などと言うこともあります。親からも、Z会からもほめられているという気分になってうれしそうです。

――中学受験を視野に入れていらっしゃるということですが、中学受験対策としてZ会を活用されていますか。

お母さま はい。姉が今ちょうど中学受験の勉強をしていますが、その内容とも共通したものを感じます。中学受験勉強の先取りというか、導入的な内容になっているな、と。
また、受験をする場合、毎日こつこつ勉強する、ということが大事になってくると思うので、「勉強する習慣」を無理なくつけられたのが大きいな、と思っています。

――今後は塾に入るご予定ですか。

お母さま 本人は、Z会だけでやれるところまでやりたいと言っています。自分のペースがしっかりしている子なので、集団でやるよりは、自分で集中してやる方が合っているのかもしれません。

――ありがとうございました。

まだZ会員ではない方

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