みんなのZ会体験記

苦手な科目・得意な科目とのつきあい方

「保護者がどこまでかかわるべき? 」「どうしたら自発的に勉強してくれるの? 」
お子さまの勉強法やかかわり方について、不安になることもありますよね。そこで、このコーナーでは、小学生向けコースを受講している皆さまが、どのように日々学習しているのか、アンケートや体験談をもとにお届けしてまいります。お悩みがあるときは、ぜひほかのご家庭の様子をヒントにしてみてください。

苦手な科目・得意な科目とのつきあい方

誰にも得意・不得意はあるもの。とはいえ、ずっと「苦手」という意識を抱えながら続けていくのは大変。
学習内容が複雑化していく前に、なるべく苦手を克服し、得意を伸ばしておけるといいですよね。
今月のテーマは「苦手な科目・得意な科目とのつきあい方」です。ぜひ参考にしてください!

※小学生向けコースを受講している方を対象に「Z-SQUARE」上で実施したアンケートの回答をもとにしています。
※記事内の受講コース・学年はインタビュー・アンケートを行った当時のものです。

 

お子さまの得意教科をさらに伸ばすために、保護者の方が実践していることはありますか?

お子さまの苦手教科克服のために、保護者の方が実践していることはありますか?

皆さまの声

【学習に対して、「得意」や「好き」という気持ちをお子さまにもたせるために、心がけていること】

  • わからないことがわかると楽しいという気持ちは大人になってもあることだよと伝えたり、学習したことが実生活で役に立っていることを伝えたりしています。
    (小学2年生 千葉)
  • 教科が好き・苦手というよりも、その時々の単元によって好きだったり苦手だったりするので、「この教科は苦手」という固定観念をもってしまわないよう、声かけには気をつけています。また、勉強している内容に「おもしろいね」と大人が興味を示すことも大切だと思っています。
    (小学6年生 神奈川)
  • 親も勉強して、勉強はつらいものではないことや、生涯にわたって取り組むことだとみずからの姿で示すようにしています。
    (小学2年生 和歌山)
  • 子どもが興味をもって聞いてくることは、一緒に調べるようにしています。
    (小学3年生 新潟)

【お子さまの苦手教科克服のために、保護者の方が実践していること】

  • 国語が苦手なので、小学生のいまも読み聞かせをしています。
    (小学3年生 東京)
  • 国語の文章を書くような問題が苦手なので、ヒントやアドバイスを出しながらやっています。また、上手に文章が書けたときなどは、いっぱいほめるようにしています。
    (小学1年生 大阪)
  • 漢字が苦手なので、毎朝一緒に漢字の復習をしています。
    (小学5年生 神奈川)
  • 間違えた問題をまとめて「ママもんだい」というドリルを作っています。かわいい絵を添えたり、問題にプリンセスの名前を入れたりして、なるべく楽しそうな雰囲気にすることを心がけています。苦手意識が強まる前に、「楽しんで」取り組めるようになってくれればと考えています。
    (小学3年生 新潟)

学習に対してポジティブな気持ちをもってもらうために、一緒に学習する/学習内容に興味をもつ/自分も何か学習をする、など、行動を通じて示すという声が多く見られました。
また、得意伸長/苦手克服どちらにおいても、「ほめる」ことを心がけている方が多いようです。
ぜひ参考にしてみてください!

今回は「苦手な科目・得意な科目とのつきあい方」について、小学2年生のM・Yさんのお母さまにお話をうかがいました。

「おやつの後はZ会」の繰り返しで、いつのまにか学習が習慣化できた

――年中さんからZ会を受講してくださっていますね。きっかけは何でしょうか。

お母さま 早めに学習習慣をつけたくて始めました。また、運動が少し苦手なようだったので、勉強の方を伸ばしてあげたいという思いもありました。

――実際受講されてみて、学習習慣はつきましたか。

お母さま はい。とりあえず習慣化してほしかったので、1日1個はやろうと声をかけていました。幼稚園から帰ったあと「おやつ食べたらやるよー」という感じですね。1年くらいすると、私が言わなくてもおやつを食べたあと、書くものを用意しておくとスッとやってくれるようになりました。

――それでは、小学校に上がってからも宿題などに対する抵抗はなかったのでしょうか。

お母さま そうですね。幼稚園から毎日「おやつの後はZ会」というのを繰り返していたことで、当たり前のように机に向かうようになって、宿題もその流れで自然とやるようになりました。

――「幼児コース」は基本的に紙の教材ですが、1年生から「小学生タブレットコース」にしたのはなぜでしょうか。

お母さま 紙だとうまく書けなかったり、書いてもぐちゃぐちゃにしてしまったりということがあったので、紙よりタブレットの方がうちの子には合っているんじゃないかと思いました。

算数を「得意科目」として認識したことで、もっと自分で伸ばしてみたいと思うようになった

――「小学生タブレットコース」を受講されて、お子さまに何か変化や成長などありましたか。

お母さま 勉強に自信がついてきました。とくに、もともと好きだった「算数」は毎日こつこつやっているので、早めに教材をやり終わることが多くて。そうすると学校より先取りで学ぶことになって「Z会が予習、学校が復習」という感じになるんですよね。そのおかげで理解が深まって、学校でもテストの点数がよくなったり、100点を取ったりということが続き、本人も自信をもつようになってきました。いまでは自分で「おれって算数が得意なんだよね」などと言っています(笑)。

――好きな科目である「算数」をどんどん進めることで、ますます自信がついてきたのですね。

お母さま はい。算数を「得意科目」として認識したことで、もっと自分で伸ばしてみたいと思うようになったようです。それで、最近は「早く掛け算を習いたいな」などと未習分野にも興味をもつようになってきました。

――やっていないことをやるのにも積極的になったのですね。

お母さま はい。タブレットコースを始めて、どの科目が得意で、どの科目が苦手なのかがわかりやすくなったのはよかったと思います。得意を知れば自信につながりますし、苦手を知れば対策が立てられるので。国語は、もともと文字を書くのや読解などが苦手だったのですが、『ワークブック』や『書きとりノート』など紙の教材を適度に併用しながら読解問題に繰り返し取り組むことで、徐々に学校のテストの点数も上がってきました。

――読解力もついてきたということですね。

お母さま はい。1年生のころは問題文や文章をきちんと読まずに問題に答えて、「すべて選びなさい」と書いてあるのに1個しか選ばなかったりしていましたが、いまは注意深く読んでから答えるようになってきました。

――「苦手」「得意」を意識したうえで成長されているのですね。ありがとうございました。

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