中学受験コース6年生学習Topic

6年生の学習はスタートダッシュが肝心です!

いよいよ新6年生の学習がスタートします。入試本番まではおよそ1年となりました。6年生の1年間はやるべき学習・準備が多く忙しい年になりますから、何ごとも早めに取りかかることが肝要です。今回は、6年生のスタートダッシュを切るコツをご紹介します。

教材に取り組む前に、これだけはやっておきましょう

やること1:過去の教材を整理しておきましょう

6年生の学習は、これまでに学習した内容を元に進んでいきますから、過去の教材を参照したくなることもあるでしょう。理解の甘い単元や内容がまったく定着していない単元は過去の教材に戻って学習したほうが効率よく進められることもあります。そのため、ふだん勉強をしている机やテーブルなどの近くに、過去の『エブリスタディ アドバンスト』を揃えておくととても便利です。
これから公開模試を受験したり、過去問題に取り組んだりするようになると、「復習すべき単元」が明らかになります。過去の教材を整理しておけば、そのときにも『エブリスタディ アドバンスト』から該当する単元を探しやすくなります。
要点や映像授業はタブレットから見られるので過年度のテキストは押入れにしまってある、という方もいらっしゃると思いますが、6年生コースが始まる前に一度整理をしてみてください。
なお、これまでに習った単元の一覧は、スタートセットにてお届けした「学習の流れ/カリキュラムシート」にて確認することができます。

写真のように、スタートセットでお送りする「教材すっきりボックス」を利用するなどして、教科別に定期的に整理しておくとよいでしょう。国語は辞書、社会は地図帳や資料集なども一緒に置いておけば、効率的に学習が進められます。

やること2:提出の遅れている教科がある場合には、なるべく早く取り返しましょう

現段階で、手をつけていない教材はありませんか? 「ある」というご家庭は、4月中にその遅れを取り戻すことを目標に学習を進めましょう。というのも、6年生の後半になるとZ会の学習に加え、公開模試、過去問題など学校別の対策も同時に進めることになります。そのため、遅れを取り戻せるのは遅くとも夏まで。しかし、夏休みまで遅れを引きずってしまうと、すべてを夏休み中にこなすことは難しいでしょう。6年生の学習は2月から始まります。2月以降、少しずつ取り組むペースを速め、4月末までには遅れを解消することを目標にしましょう。

やること3:教材が到着・配信されたらお子さまと一緒に確認しましょう

前月21日ごろにタブレット上の「学習カレンダー」に自動的にひと月分のおすすめスケジュールが設定されます。まず模試やご家庭の予定に合わせて調整しましょう。
これからの1年間、6年生は下図のようなスケジュールで進んでいきます。6年生の準備としてやるべきことにも気を配りながらお子さまと一緒にスケジュールを調整することをおすすめします。
※下のスケジュールは、スタートセットと一緒にお届けする『早わかりガイド』の裏面にも掲載しております。

保護者がよき伴走者になって

受験学年である6年生は、ただ受験勉強を進めていけばよいというわけではなく、学校選択、模試の受験、過去問題の購入・分析、出願準備など保護者の方が行うべき準備が盛りだくさんです。それゆえお子さまの進捗をしっかりと把握し、保護者の方もお子さまと一緒にスケジュールを管理するようにしてください。
しかし、6年生にもなると親の積極的な関与をいやがることも多くなります。保護者の方はすべてをコントロールしようとするのではなく、あくまでよきアドバイザー・伴走者としての立ち位置で、お子さまの意見も取り入れながら学習を進めていくようにしましょう。まずは学習の前後5分に声をかけ、学習の進捗をチェック。そしてわからなかったところはないか、自信のないところはないかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。
これから1年、中学受験本番で全力を出し切れるように、一緒にがんばっていきましょう。

次回トピックは2月14日(木)更新予定です。

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