タブレット学習お役立ち記事

Z会員保護者の、「Z会保護者アプリ」フル活用の1日

「Z会保護者アプリ」は、さまざまな機能で保護者の方をサポートします。上手に活用している人は、どんなふうに使っているのでしょうか。実際に「Z会保護者アプリ」を使いこなすKさんに、その活用術をうかがいました。

フルタイムの会社員と、中学受験を3年後に控えたお子さまの母親という、2つの顔をもつKさん。ときには残業もこなしながら、Z会で中学受験の勉強を進めるお子さまをしっかりサポートしていらっしゃいました。

※記事内の学年はインタビューを行った当時のものです。

ワーキングマザーKさんの、「Z会保護者アプリ」フル活用の1日

小学生タブレットコース・中学受験コースをご受講の方なら、「Z会保護者アプリ」は無料でご利用いただけます。以下のサイトからインストールできますので、ぜひ、お試しください!

 

【午前中】毎日1分! 「学習カレンダー」で学習の進捗状況をチェック

――Kさんが、1日で最初に「Z会保護者アプリ」を開くのは、いつなのでしょうか。

まずは、朝の家事の合間や通勤時間、仕事のスキマ時間を利用して、「学習カレンダー」をチェックし、学習の進捗状況を確認します。「日曜日は習いごとの練習試合で思ったよりも疲れてしまって、取り組めなかった学習コマがあるな。今週中に調整しないと」など、計画を立てる段階では予測できなかったことのフォローをささっと毎日しておくと、教材をあまりためずにすみます。スケジュール調整は、徐々に本人に任せていきたいと思っていますが、3年生の今のところは、まだときどきフォローしないと「あ、何コマかたまってきている」という状況になっています。毎日の進捗管理が1分もかからずに自分のスマホでできるのは、とても助かりますね。

~Z会からのワンポイントアドバイス~

週に1回のチェックでもOK!

万が一、お子さまが計画どおりに学習を進められていない場合であっても、週に1回平日のうちにチェックをしていれば、「日曜日の午前は、今週取り組めなかった算数に取り組む時間にあてよう」などと週末の予定を調整し、遅れを取り戻すことができます。

 

【昼休み】「担任の先生からのアドバイス」「さぽナビ更新情報」で情報収集

――Kさんは、日々の情報収集にも、「Z会保護者アプリ」を利用しているそうですね。

自宅でまとまった時間をとるのが難しいので、私は会社の昼休みを利用して情報収集をしています。

「Z会保護者アプリ」には、本人だけでなく保護者にも読んでほしいメッセージが送られてくるのでその内容をチェックしています。

あと、さぽナビの更新通知も送られてくるので「Z会保護者アプリ」でチェックしています。メールでのお知らせはほかのメールで埋もれてしまうことも多く、気づくのが遅くなってしまいがちですが、「Z会保護者アプリ」の通知は必ず確認しますから、見逃すことなく便利ですね。さぽナビは、子育て系の記事だけでなく、「合格体験記」をはじめ、いろいろな受験情報も掲載されていますよね。周囲に「子どもの中学受験」について相談できる友人があまりいない私にとっては、具体的な情報をもらえるのはとてもありがたいです。 

※一部の情報は、中学受験コースをご受講の場合のみ閲覧が可能となっています。

~Z会からのワンポイントアドバイス~

欠かせない情報収集も、「アプリに通知が届いたらチェック」でOK!

「Z会保護者アプリ」には、Z会からさまざまなお知らせをお届けします。

・お子さまの学習の取り組みをサポートする情報をお届けします!
期間限定プログラムや、時期に応じた取り組みのコツや注意点について、お知らせしますので、お子さまへの声かけにご活用ください。

・「さぽナビ」の更新情報をお知らせします。
子育てやZ会での学習をサポートする方法はもちろん、中学受験コースをご受講の方には、志望校の決定をはじめとする、学年や時期に合わせた保護者の受験準備に関する記事も更新しています。

・中学受験コース5・6年⽣の保護者の⽅向けには、「Z会保護者アプリ」限定の記事もあります!
2019年度難関校の算数入試問題のトピックを、「Z会保護者アプリ」限定でお届けいたします。難関校の算数ではどんな問題が出て、どのようにして解いていくのか。入試で一番差のつく算数の注目問題をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

【午後】子どもが学習に取り組んだら届く「取り組み状況」の通知をチェック

――学習に取りかかるまでに時間がかかってしまうという声をよく聞きますが、Kさんのお子さまは自主的に学習を始められるタイプですか。

うちの子も、取りかかるまでに時間のかかるタイプなのですが、Z会には比較的自分から取り組んでくれています。

タブレットで学習に取り組むと、「Z会保護者アプリ」に通知が届きますよね。子ども本人がそのことを知っているので、「なるべく遅くならないうちに勉強を始めなきゃ!」と意識しているようです。仕事中に、電話で「勉強しなさい!」と声をかけるのは難しいですが、「通知が届かないと勉強していないのがばれる!」ということが、一種の強制力としてはたらいているようなので、うれしい機能ですね(笑)。

「Z会保護者アプリ」の通知はうちの子専用とわかっているので、「今日もがんばっているな」とすぐにわかります。私も、もうひとがんばりしないと!という気持ちになりますね。

~Z会からのワンポイントアドバイス~

取り組み始めの時間は、意外と大切!

それぞれのご家庭やお子さまによって、集中しやすい環境は変わってきますが、学習の習慣づけには、日々の取り組み開始時間が一定であることが望ましいです。そのため、「朝ごはんを食べる前」「学校から帰ってきて、宿題をやる前」など、取り組む時間が同じになっているかご確認いただくとよいでしょう。
また、取り組む時間を決めていないご家庭は、ぜひこの機会に、お子さまと取り組む時間を決めてみてください。

 

【夕方過ぎ】残業の日も、「メッセージ」でコミュニケーションがとれる!

――お仕事が忙しいと、なかなかお子さまの学習に目が届かないこともあるのではないでしょうか。

私はフルタイムで働いているので、帰宅が20時近くになることもあります。遅くなりそうなときは、会社からささっと、「Z会保護者アプリ」の「メッセージ」で声をかけるようにしています。

私「宿題終わった?」
子「終わったよ、Z会はこれから~」

など、まじめなときもあれば、

子「母ちゃんにクイズです!」

と、愉快なクイズが送られてくることも……。添削された「てんさく問題」がタブレットに届いた通知があったときは、「メッセージ」で「今週末は、『てんさく問題』の見直しをしようね」と声をかけています。

まだ子どもは3年生なので、タブレットを通しての親子のコミュニケーションが楽しいようです。子どもだけで学習するのは続かないかも……とも思っていたZ会でしたが、メッセージ目的でも毎日タブレットを開くことで、勉強するきっかけにもなっているので、よかったなと思います。

また、1・2年生のころとは違い、3年生になると「親に『勉強しなさい!』と言われること」への反抗心が出てきたなと感じます。「Z会保護者アプリ」の「メッセージ」なら、「いっしょにがんばろー!」「がんばれー!」などのスタンプで楽しい雰囲気で学習に向かわせたり、がんばって勉強をしたときに「よくがんばったネ!」のスタンプでめいっぱい褒めたりできるので、親子のコミュニケーションがとてもスムーズです。

もちろん、なかなか学習に取り組まないので「コラコラ…!」のスタンプを送る日もありますが、「まだやってないの!?」と直接声をかけると親子バトルになってしまうので、メッセージでやんわりと伝えられるのはありがたいですね(苦笑)。

~Z会からのワンポイントアドバイス~

お子さまの取り組みには、何かアクションを!

前章とセットで、お子さまの取り組みには何かしらのアクションをお願いしたいところです。理想を言えば、取り組み後にできるだけ早くアクションを起こすことが望ましいでしょう。
スタンプ1つでも大丈夫ですので、お子さまがZ会の学習に取り組んだり、答案や定期面談が返却されたことを知らせる通知が届いたりしたときには、お子さまにメッセージを送ってあげてください。
また、毎日でなくても、期間が空いてしまってもかまわないので、思いついたときにも、メッセージを送ってあげてください。お子さまにとって、それが次の学習のモチベーションにつながります。

――ありがとうございました。

 

忙しい毎日を送りながらも、お子さまの学習状況に気を配り、しっかりサポートされているKさん。「Z会保護者アプリ」の使いこなしぶりには、「さすが!」としか言いようがありませんでした。ぜひ、ご自身の生活スタイルにあった「Z会保護者アプリ」の活用術を見つけてくださいね。

 

Z会がおすすめする「Z会保護者アプリ」の使い方について、説明動画をご用意しました。はじめて保護者アプリをご利用になる方だけでなく、すでに保護者アプリをご利用になっている方も、ぜひご覧ください。

また、動画のご視聴後にはアンケートへのご協力をお願いいたします。今後の情報提供にあたり、参考にさせていただきます。

小学生タブレットコース・中学受験コースをご受講の方なら、「Z会保護者アプリ」は無料でご利用いただけます。以下のサイトからインストールできますので、ぜひ、お試しください!

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