小学生コース/小学生タブレットコース5年生学習Topic

「学習計画力」を身につけよう!

5年生の「学習Topic」では、教材の使い方や学習計画の立て方・保護者の方のかかわり方など、学年に応じた学習情報をタイムリーにお届けします。
今回は、学校生活や習いごととZ会を両立するための「学習計画力」の身につけ方についてご紹介します。

 若葉の緑がまぶしい季節になりましたね。早いもので新学期が始まり1カ月が経とうとしています。お子さまは新しい環境にも慣れたでしょうか。緊張気味だった4月を終え、ゴールデンウィークで疲れがどっと出てくるお子さまもいるかもしれませんね。そんなときは、様子を見つつ焦らずゆっくり休養させてあげましょう。
 さて、学校生活や習いごとのリズムができてくる5月は、家庭学習の習慣をつくる絶好のチャンスです。そこで大切になってくるのが 「学習計画力」。ふだんの生活のなかにうまくZ会の学習を取り入れて、学校や習いごとと家庭学習を両立していきましょう。

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学習計画を立てて、見直す練習を!

1.まずはお子さまの学習スタイルを確認してみましょう

 お子さまは現在、1日のどの時間帯、1週間のどの曜日に「Z会の時間」を設けていますか? 会員向け情報紙『エブリ情報局』で、5・6年生の会員向けに「1日のうち、Z会をやるのはいつ?」というアンケートを行ったところ、「夕食前」が25%、「朝」が17%、「学校から帰ってすぐ」が15% でした。お子さまが一番集中できる無理のない時間帯をみつけて、Z会学習を習慣にできるようにするとよいでしょう。

 まだお子さまのペースが定まっていないようであれば、まずお子さまが1日のなかや1週間のなかでどの曜日・どの時間帯に学習する余裕があるのか、確認してみましょう。4年生までに家庭学習の習慣が身についているお子さまでも、5年生からは1回あたりの学習時間も増えますし、委員会などの学校活動が忙しくなったり、習いごとの日数や時間が増えたりして、今までどおりに進められなくなっているかもしれません。親子で一緒にスケジュールを見直し、余裕をもって取り組めるようにアドバイスしてあげられるとよいですね。

 とはいえもう5年生なので、保護者の方の言いなりになるのをいやがるお子さまもいるかもしれません。「この日は習いごとがあるけど、Z会を3教科もやる時間ある?」など、お子さま自身がスケジュールを見直せるような声かけをしてみましょう。

 すでにお子さま自身が「学校生活とZ会を両立するペースを身につけている」ということであれば、あまりかまいすぎず、「てんさく問題」の復習内容を一緒にチェックする程度でよいでしょう。

2.活用していますか? 学習カレンダー&モデルスケジュール

 毎月情報紙と同封でお送りしている「学習カレンダー」は活用できていますか? 学習計画を立てるだけでなく、計画を見直す際にも有効な「学習カレンダー」の活用方法をご紹介します。

<ステップ1> 計画を立てる

教材や「学習カレンダー」は前月末に届きます。前月のうちに、1カ月の学習計画をざっと立てましょう。
あらかじめ決まっている予定(行事や習いごとなど)のシールをはり、空いているところに「Z会シール」をはっていきます。可能であれば、途中で予定がくずれても取り戻しやすいように、予定を入れない「予備日」をつくっておくのがポイントです。
シールをはるのが面倒という場合は、カレンダー裏面のモデルスケジュールをそのまま自分のスケジュールとして使ってもかまいません。

<ステップ2> 学習回の「見える化」

学習が終わった回は、「Z会シール」(またはモデルスケジュール)の上に「終わった! シール」をはって、「見える化」していきましょう。こうすることで、お子さまが自分の取り組みを客観的に把握することができます。成果が見えるとやる気が増すのは、大人も子どもも同じです。
カレンダーをリビングなど家族の見えるところにはるのもおすすめです。その場合、「終わった! シール」が増えていたら、「もうここまで進んだんだね」など保護者の方が声をかけてあげると、よりお子さまの達成感が増すでしょう。

<ステップ3> 計画の見直し

月初めは張り切っていたお子さまも、徐々にペースダウンしたり、想定外の外出で思うように進められなかったりして、計画通りにいかないことがあると思います。そのようなときは「予備日」や時間に余裕のある日に「Z会シール」をはり直しましょう。シールは計画の見直しがしやすいよう、はり直しができる仕様になっています。
1週間ごとや半月ごとに見直しを行うことで、ズルズルと学習が遅れるのを防ぐことができます。

 以上の3ステップを毎月こなしていくことで、着実に「学習計画力」を身につけることができます。初めのうちはお子さまだけですべて行うのは難しいこともあると思いますので、保護者の方が計画づくりを手伝いながら、徐々にお子さまに任せていくようにしましょう。

 また「Z会MyPage 1039ねっと」では、スタンダード・ハイレベルのレベル別、「コツコツ派」「まとめて派」などお子さまの学習スタイル別のモデルスケジュールや、英語や作文など専科をご受講の方向けのスケジュールもご紹介しております。ぜひ一度ご覧ください。

★「Z会MyPage 1039ねっと」はこちらから★

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学習計画を立てて、見直す練習を!

1.まずはお子さまの学習スタイルを確認してみましょう

 お子さまは現在、1日のどの時間帯、1週間のどの曜日に「Z会の時間」を設けていますか? 会員向け情報紙『エブリ情報局』で、5・6年生の会員向けに「1日のうち、Z会をやるのはいつ?」というアンケートを行ったところ、「夕食前」が25%、「朝」が17%、「学校から帰ってすぐ」が15% でした。お子さまが一番集中できる無理のない時間帯をみつけて、Z会学習を習慣にできるようにするとよいでしょう。

 まだお子さまのペースが定まっていないようであれば、まずお子さまが1日のなかや1週間のなかでどの曜日・どの時間帯に学習する余裕があるのか、確認してみましょう。4年生までに家庭学習の習慣が身についているお子さまでも、5年生からは1回あたりの学習時間も増えますし、委員会などの学校活動が忙しくなったり、習いごとの日数や時間が増えたりして、今までどおりに進められなくなっているかもしれません。親子で一緒にスケジュールを見直し、余裕をもって取り組めるようにアドバイスしてあげられるとよいですね。

 とはいえもう5年生なので、保護者の方の言いなりになるのをいやがるお子さまもいるかもしれません。「この日は習いごとがあるけど、Z会を3教科もやる時間ある?」など、お子さま自身がスケジュールを見直せるような声かけをしてみましょう。

 すでにお子さま自身が「学校生活とZ会を両立するペースを身につけている」ということであれば、あまりかまいすぎず、見守りましょう。

2.活用していますか? 学習カレンダー

 毎月教材と一緒にタブレット配信している「学習カレンダー」は活用できていますか? 学習計画を立てるだけでなく、計画を見直す際にも有効な「学習カレンダー」の活用方法をご紹介します。

<ステップ1> 計画を確認する

毎月の教材が配信される1週間ほど前に、メッセージがタブレットに届きます。「学習時間設定」で1週間の学習予定日と、「予備日」を設定しましょう。
教材や「学習カレンダー」は24日ごろに配信されます。前月のうちに、1カ月の学習計画をざっと確認しましょう。
あらかじめ決まっている予定(行事や習いごとなど)がある日には学習コマは入れず、ほかの日に移動しておくなど、1カ月で学習が完了するように調整するとよいでしょう。

 

<ステップ2> 学習回の「見える化」

予定通りに学習が終わった回は、学習コマに星マーク(がんばったねマーク)がつきます。また、予定より早く学習するとくんしょうマーク(はやくがんばったねマーク)がつきますので、お子さまが自分の取り組みを客観的に把握することができます。成果が見えるとやる気が増すのは、大人も子どもも同じです。
「Z会保護者アプリ」等を利用して、「もうここまで進んだんだね」など保護者の方が声をかけてあげると、よりお子さまの達成感が増すでしょう。

※詳しくは「Z会小学生タブレットコース3・4・5・6年生早わかりガイド」・ 「Z会小学生学習アプリ使い方ガイド」「保護者アプリ」をご覧ください。

 

<ステップ3> 計画の見直し

月初めは張り切っていたお子さまも、徐々にペースダウンしたり、想定外の外出で思うように進められなかったりして、計画通りにいかないことがあると思います。そのようなときは時間に余裕のある日に学習コマを動かしましょう。
もちろん学習が遅れたコマは、アプリ上で自動的にスケジュール調整されますが、高学年ではそうなる前に自分で予定を調整する練習もできるとよいですね。1週間ごとや半月ごとに見直しを行うことで、ズルズルと学習が遅れるのを防ぐことができます。

 

 以上の3ステップを毎月こなしていくことで、着実に「学習計画力」を身につけることができます。初めのうちはお子さまだけですべて行うのは難しいこともあると思いますので、保護者の方は「Z会保護者アプリ」などを活用しながら計画づくりを手伝い、徐々にお子さまに任せていくようにしましょう。

 早いうちからお子さま自身が「学習計画力」を身につけることができれば、中学生・高校生、その先も、大きな財産となるでしょう。保護者の方はほどよい距離感で、お子さまをサポートしてあげてください。

 次回の学習Topicは「教材がたまりそうになったときの対処法」についてお届けする予定です。5/23(木)の更新をお楽しみに!

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