小学生コース/小学生タブレットコース6年生学習Topic

中学を見据え、6年生の夏休みにやるべきこと

6年生の「学習Topic」では、教材の使い方や学習計画の立て方・中学入学準備など、6年生でおさえておきたい学習情報をタイムリーにお届けします。
今回は、「夏休みの過ごし方」と「中学を見据えた事前準備」の2点について、ポイントをご紹介します。公立中高一貫校受検をご検討されている方も必見です。

夏休みのうちにやっておくべきこととは?

 最高学年になってそろそろ3カ月が経とうとしています。お子さまにとっても小学校生活最後の夏休みが近づいてきましたね。お子さまに悔いのない夏休みを過ごしてもらえるよう、今回は「夏休みの過ごし方」と「中学を見据えた事前準備」の2点について、ポイントをご紹介します。

小学生コースをご受講の方へ

夏休みの過ごし方について ~学習カレンダーを活用しましょう~

 ふだんの学校生活と異なり、夏休みは自由に使える時間が「1日」たっぷりあります。お子さまによっては、生活リズムが崩れ、新学期が始まるころには昼夜逆転に……という可能性もあります。中学生になれば、夏休みは1日中部活の練習でなかなか勉強の時間が確保できないなどということも起こります。そのため、今、「学習計画力」を高めておくことは中学校生活で大きく差を生むことになるのです。

学習カレンダー&学習おうえんシール(小学生コース)

 小学生コースの方は、毎月の『エブリ情報局』と一緒にお届けしている「学習カレンダー&学習おうえんシール」を使って、1カ月のスケジュールを立てておきましょう。旅行などの予定も書きこんでおくと、勉強時間がとれる日/とれない日がはっきりわかるので、学習の計画が立てやすくなります。自由研究や工作など、まとまった時間が必要な宿題をやる日も、予め決めておくとよいですね。

夏休みに行っておきたい中学を見据えた事前準備

小学校で習った範囲の総復習を

 小学校生活最後の「夏休み」と「冬休み」。「小学校の学習範囲の総復習は冬休みに行えばよい」とつい思いがちですが、冬休みは「中学校の勉強の予習」も行う必要があるため、夏休みにしっかり総復習しておく必要があります。Z会の8月号は「夏休み特別学習」(※1)になっているため、夏休みに入るまでに、これまでためている教材があればまとめて終わらせておけるとたいへんよいでしょう。また、小学生コースで国語・算数を受講されている方には、『エブリスタディ』8月号と一緒に『夏休みエブリスタディプラス』もお届け(※2)します。夏休みの総復習にお役立てください。

※1:国語・算数・理科・社会・英語のみ。 
※2:受講教科のものを1冊にまとめてお届けします。

【公立中高一貫校受検生向け】
夏休みは学校説明会・オープンキャンパスへ!
さらに過去問題に取り組みましょう

 6年生の夏休みは、公立中高一貫校受検準備も山場を迎えます。下記のポイントを押さえて少しずつ準備を進めましょう。

【学校見学・体験会・学校説明会に行きましょう】

 多くの公立中高一貫校では、学校の様子や授業を体験してもらい、自分たちの意志で受検してもらうために「体験会」や「学校見学」の機会を設けています。学校のホームページに案内が出るほか、6年生には地元の小学校経由で案内が配布されることも多いようです。ハガキ・Webフォームで事前申し込み制の場合もあるので、日程を含めたチェックを欠かさないようにしましょう。

【過去問題に取り組みましょう】

 私立中学校や高校・大学の受験と同様に、公立中高一貫校受検のためにも過去問題集が販売されています。通常春~夏にかけて新しいものが発売されますので、それを待って8~9月ごろから取り組み始めるご家庭が多いようです。一般に販売されていない場合でも、学校のホームページなどから入手できることもあります。まずは志望校の過去問題を1年分、傾向を知るためにチャレンジしてみるとよいでしょう。

小学生タブレットコースをご受講の方へ

夏休みの過ごし方について ~学習カレンダーを活用しましょう~

 ふだんの学校生活と異なり、夏休みは自由に使える時間が「1日」たっぷりあります。お子さまによっては、生活リズムが崩れ、新学期が始まるころには昼夜逆転に……という可能性もあります。中学生になれば、夏休みは部活の練習でなかなか勉強の時間が確保できないなどということも起こります。そのため、今、「学習計画力」を高めておくことは中学校生活で大きく差を生むことになるのです。

学習カレンダー(小学生タブレットコース)

 小学生タブレットコースでは、「学習カレンダー」に従って学習を進めていきます。旅行などの予定がある場合は、「その日は学習しない」または「量を少なくする」などして調整しましょう。その分、予備日や予定のない日に学習コマを多めに入れておきます。学習コマは「学習カレンダー」画面で「変更」をタップすると動かすことができます。

 「おでかけの予定がある日」「1日何も予定がない日」といったお子さまのご予定に合わせてスケジュールを調整し、お子さまと一緒に夏休みの過ごし方を話題にしてみるとよいでしょう。

夏休みに行っておきたい中学を見据えた事前準備

小学校で習った範囲の総復習を

 小学校生活最後の「夏休み」と「冬休み」。「小学校の学習範囲の総復習は冬休みに行えばよい」とつい思いがちですが、冬休みは「中学校の勉強の予習」も行う必要があるため、夏休みにしっかり総復習しておく必要があります。Z会の8月号は「夏休み特別学習」(※)になっているため、夏休みに入るまでに、これまでためている教材があればまとめて終わらせておけるとたいへんよいでしょう。また、8月号では紙の「夏休み実力テスト(※)が届きます。ふだんタブレットで学習していることが身についているか、紙のテストで確認することができます。
 テストは7月末ごろにお届けしますので、ぜひ取り組んでご提出ください。

※総合学習は除きます。

【公立中高一貫校受検生向け】
夏休みは学校説明会・オープンキャンパスへ!
さらに過去問題に取り組みましょう

 6年生の夏休みは、公立中高一貫校受検準備も山場を迎えます。下記のポイントを押さえて少しずつ準備を進めましょう。

【学校見学・体験会・学校説明会に行きましょう】

 多くの公立中高一貫校では、学校の様子や授業を体験してもらい、自分たちの意志で受検してもらうために「体験会」や「学校見学」の機会を設けています。学校のホームページに案内が出るほか、6年生には地元の小学校経由で案内が配布されることも多いようです。ハガキ・Webフォームで事前申し込み制の場合もあるので、日程を含めたチェックを欠かさないようにしましょう。

【過去問題に取り組みましょう】

 私立中学校や高校・大学の受験と同様に、公立中高一貫校受検のためにも過去問題集が販売されています。通常春~夏にかけて新しいものが発売されますので、それを待って8~9月ごろから取り組み始めるご家庭が多いようです。一般に販売されていない場合でも、学校のホームページなどから入手できることもあります。まずは志望校の過去問題を1年分、傾向を知るためにチャレンジしてみるとよいでしょう。

 小学校生活最後の夏休み。お子さまと一緒に中学生に向けた準備を行っていきましょう。次回のテーマは「今から始める中学準備」です。7月25日(木)の更新をお楽しみに!

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