小学生コース/小学生タブレットコース3年生学習Topic

来年のZ会はこうなる! 4年生の内容をご紹介 

3年生の「学習Topic」では、教材の使い方や学習計画の立て方・保護者の方のかかわり方など、学年に応じた学習情報をタイムリーにお届けします。
今回は、4年生になるにあたり意識したい重要ポイントと来年度のZ会の内容を、ひと足早くご紹介します。

2020年4月スタート!「プログラミング学習Z-pro(ゼットプロ)」

追加料金なしでできるプログラミング学習が新登場

小学校で2020年度から必修となる「プログラミング教育」。Z会はプログラミング的思考の育成を目指した新たな教材「プログラミング学習Z-pro」の提供を2020年4月からスタートします。スマートフォンやタブレット、パソコンで気軽に取り組め、2020年度の小学生コース本科または小学生タブレットコースをご受講の方は、お手続き・追加料金不要で、どなたでもご利用いただけます。

●みらいにつながる思考力をはぐくむ

小学生は、まずはプログラミングの楽しさを感じることが大切な時期です。身近なものを題材に、楽しく学べるデジタル学習の中で、プログラミングのエッセンスに触れていきます。 論理的に考えたり、試行錯誤したりするうちに、与えられた課題を解決するおもしろさを実感。「プログラミング的思考」を伸ばす土台が作られていきます。

●ミッション年4回配信×フィールド年1回配信

「プログラミング学習Z-pro」は、決まったテーマに取り組む「ミッション」に加え、答えが1つではなく繰り返し取り組める「フィールド」をご用意。「ミッション」の1回あたりの学習時間は15分で、無理なく負担なく何度でも取り組めます。お子さまと一緒にサイトにアクセスし、お子さまの思考の柔軟さと、学習を重ねるたびに成長していく様子を学びをとおして感じてください。
※「プログラミング学習Z-pro」は、株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの協業により、プログラミング的思考の育成を目指した体験型プログラミング教材です。
※画像は小学3年生向け「プログラミング学習Z-pro」開発中の画面です。小学4年生向けの内容やデザインは上記とは異なります。

「プログラミング学習Z-pro」で身につく力とは?

「答えが1つでないもの」「常に状況がかわるもの」に対し、トライ&エラーを繰り返しながら解決法を発見していくことで身につく「論理的思考力」「問題解決力」「創造力」の3つです。

論理的思考力
知識をただ積み重ねるだけではなく、身につけた知識をもとに筋道を立てて論理的に考える力です。
近い将来、他者と協働する場面に備え、自分の考えを適切に伝える力をあわせて身につけておくことが重要です。

問題解決力
問題に対し、「問題点はどこか」「どう対処すればよいか」「効率的に解決するには」など、解決するための手立てを具体的に考える力です。
将来、各分野で社会の中核を担うために、必須となる能力といえるでしょう。

創造力
アイディアを形にし、新しい価値を自分で創り出す力です。
ひらめきや発見は突然うまれるものではありません。情報を分析し、「こうしたらどうなるだろう」と試行錯誤しながら考えることでうまれます。一朝一夕で身につく力ではないため、幼いころからの積み重ねが大切です。

●「プログラミング学習Z-pro」4年生の学習のゴール

・必要な情報を表や図、文章から正確に読み取り、フローチャートなどを用いて整理することができる。
・関数や変数をプログラムに取り入れることができる。

4年生の重要ポイント

自分で丸つけができるようになりましょう

新学年でも現在のコースをそのまま受講される場合は、学習方法について大きな変更はありません。
ただし、4年生になるにあたって意識してほしいことがあります。それはお子さまが「自分で丸つけができるようになる」ことです。3年生の間はおうちの方が丸つけをされているご家庭も多いかと思います。4年生になったら、自学自習のためにも、できるところから少しずつ自分で丸つけができるように練習していきましょう。

●小学生コースの方

比較的丸つけがしやすい記号選択問題などからお子さまに任せてみましょう。
慣れてきたら、記述問題などの採点ができるよう、お子さまに「自分の解答と答えを見比べる」ということに少しずつ取り組んでもらいましょう。

●小学生タブレットコースの方

記述問題などの採点ができるよう、お子さまに「自分の解答と答えを見比べる」ということに少しずつ取り組んでもらいましょう。

お子さま一人で丸つけをするということには、「自分が理解できていないポイント」を認識できるようになるというメリットがあります。丸つけをするためには、自分の答えと模範解答を見比べないといけません。まちがえた問題については「なぜまちがえたのだろうか」と疑問をもち、解説を読む習慣をつけるきっかけになります。こうすることで、「自分が本当に理解していなかったポイント」をしっかりと確認して復習することができ、学習効果が大きくなります。

次年度4年生でのコース内容について、詳しくは『新年度のご案内』でご紹介します(小学生コースの方は12月号の情報紙同封でお届け。小学生タブレットコースの方は12月上旬にお届け)。新年度もお子さまの学習はZ会におまかせください!

次回の学習Topicは12/26(木)更新です。「学習計画」をテーマにお届けしますので、ぜひご覧ください。

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