小学生コース/小学生タブレットコース5年生学習Topic

来年のZ会はこうなる! 6年生の内容をご紹介 

5年生の「学習Topic」では、教材の使い方や学習計画の立て方・保護者の方のかかわり方など、学年に応じた学習情報をタイムリーにお届けします。
今回は、6年生で学習する重要ポイントと来年度のZ会の内容を、ひと足早くご紹介します。

ここが変わる!6年生のZ会

公立中高一貫校適性検査6年生

『エブリスタディ公立中高一貫校適性検査』は、公立中高一貫校受検者を対象とした教材です。6年生からは、全国の人気校の過去問題を多数出題し、「教科融合問題」など、独特の出題形式に慣れながら実戦力をつけていきます。公立中高一貫校を受検する予定の方は、公立中高一貫校作文とあわせてぜひご受講ください。

公立中高一貫校作文6年生

公立中高一貫校では、多くの学校の検査で作文が出題されています。志望している公立中高一貫校で作文が出題される方は、小学生コース専科公立中高一貫校適性検査6年生とあわせて、6年生から開講する小学生コース専科公立中高一貫校作文6年生のご受講をおすすめします。
この講座では、公立中高一貫校の受検に対応する表現力を身につけるための演習をしていきます。「テーマ型」「課題文型」「資料型」など、出題タイプ別の解き方を学んでから、「練習問題」で演習を行います。「練習問題」ではZ会オリジナル問題のほか、適性検査で出題された作文の過去問にも挑戦します。

※小学生コース専科は紙の教材のみで学習するコースです。
※現在小学生コース専科「作文5年生」をご受講の方で公立中高一貫校を志望される方は、「公立中高一貫校作文6年生」の受講をご検討ください。別途お申し込みが必要です。ご連絡がない場合、「作文6年生」に自動継続します。
※小学生タブレットコースと専科を同時に受講される場合は、お手続きについて詳しくご案内をいたしますので、お手数ですが「Z会幼児・小学生コースお客様センター」までお電話をくださいますようお願いいたします。

公立中高一貫校にみごと合格されたZ会員や保護者の皆さまから寄せられた声を下記にて公開中です。
★2019年度公立中高一貫校合格者の声★

2020年4月スタート!「プログラミング学習Z-pro(ゼットプロ)」

追加料金なしでできるプログラミング学習が新登場

小学校で2020年度から必修となる「プログラミング教育」。Z会は、プログラミング的思考の育成を目指した新たな教材「プログラミング学習Z-pro」の提供を2020年4月からスタートします。スマートフォンやタブレット、パソコンで気軽に取り組め、2020年度の小学生コース本科または小学生タブレットコースをご受講の方は、お手続き・追加料金不要で、どなたでもご利用いただけます。

●みらいにつながる思考力をはぐくむ

小学生は、まずはプログラミングの楽しさを感じることが大切な時期です。身近なものを題材に、楽しく学べるデジタル学習の中で、プログラミングのエッセンスに触れていきます。 論理的に考えたり、試行錯誤したりするうちに、与えられた課題を解決するおもしろさを実感。「プログラミング的思考」を伸ばす土台が作られていきます。

●ミッション年4回配信×フィールド年1回配信

「プログラミング学習Z-pro」は、決まったテーマに取り組む「ミッション」に加え、答えが1つではなく繰り返し取り組める「フィールド」をご用意。「ミッション」の1回あたりの学習時間は15分で、無理なく負担なく何度でも取り組めます。お子さまと一緒にサイトにアクセスし、お子さまの思考の柔軟さと、学習を重ねるたびに成長していく様子を学びをとおして感じてください。
※「プログラミング学習Z-pro」は、株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの協業により、プログラミング的思考の育成を目指した体験型プログラミング教材です。
※画像は小学3年生向け「プログラミング学習Z-pro」開発中の画面です。小学6年生向けの内容やデザインは上記とは異なります。

「プログラミング学習Z-pro」で身につく力とは?

「答えが1つでないもの」「常に状況がかわるもの」に対し、トライ&エラーを繰り返しながら解決法を発見していくことで身につく「論理的思考力」「問題解決力」「創造力」の3つです。

論理的思考力
知識をただ積み重ねるだけではなく、身につけた知識をもとに筋道を立てて論理的に考える力です。
近い将来、他者と協働する場面に備え、自分の考えを適切に伝える力をあわせて身につけておくことが重要です。

問題解決力
問題に対し、「問題点はどこか」「どう対処すればよいか」「効率的に解決するには」など、解決するための手立てを具体的に考える力です。
将来、各分野で社会の中核を担うために、必須となる能力といえるでしょう。

創造力
アイディアを形にし、新しい価値を自分で創り出す力です。
ひらめきや発見は突然うまれるものではありません。情報を分析し、「こうしたらどうなるだろう」と試行錯誤しながら考えることでうまれます。一朝一夕で身につく力ではないため、幼いころからの積み重ねが大切です。

●「プログラミング学習Z-pro」6年生の学習のゴール

・実生活の中でコンピュータが活用されていることを理解する。
・関数や変数、条件分岐を適切に用いてプログラムを設計し、問題を解決することができる。

小学生コースをご受講の方へ

2020年度、小学生コース英語6年生はオンラインスピーキング付きの講座に大変身!

2020年度からの新学習指導要領の施行に伴い、小学5年生・6年生の英語「教科化」がいよいよ全面実施されます。小学生コース英語6年生は2020年度より月1回の「エブリスタディEnglishオンラインスピーキング」が付いた講座にパワーアップ! 6年生からは英語の「聞く」「話す」力をより伸ばしていきます。英語に自信がもてるようになり、中学での学習にもスムーズにつなげることができます。
なお、英語のメインテキスト『エブリスタディEnglish』では、英語5年生までと変わらず、小学校で学ぶ「聞く」「話す」に加えて「読む」「書く」までを含めた、バランスのよい英語運用力を養成します。Z会オリジナル音声ペンの「エブリスピーク」を使って楽しく学習ができ、英語を使う感覚や姿勢が自然と身につくようなカリキュラム構成です。
英語5年生から継続してご受講される方はもちろん、6年生から初めて受講される方にもおすすめします。
※小学生コース6年生の英語と小学生タブレットコース6年生の英語は、カリキュラムが異なります。
※小学生コース本科と小学生タブレットコースは、同時受講できません。
※「エブリスタディEnglishオンラインスピーキング」の利用環境については、Z会Webサイトをご確認ください。
※「エブリスタディEnglishオンラインスピーキング」は、株式会社Z会とレアジョブグループの株式会社エンビジョンの共同開発によるサービスです。小学生向けオンライン英会話に定評のある同社の講師が指導します。

6年生の重要ポイント

中学校につながる学習を意識しましょう

新学年でも現在のコースをそのままご受講される場合は、学習方法について大きな変更はありません。
ただし、6年生になるにあたって意識してほしいことがあります。それは「6年生で学ぶ単元は中学の学習につながる重要単元」であるということです。
分量が増え、より難しくなる中学校の勉強に対応するためには、小学校の間に基礎をしっかり固めることが重要です。たとえば、6年生で学習する「分数のかけ算・わり算」は、中学校の数学のどの内容にもかかわってくる重要単元です。この単元ができることが前提で中学校の授業は進んでいくので、小学生の間に確実にマスターすることが重要です。「エブリスタディ」に取り組む際は、苦手分野を残さないことを意識してみましょう。

次年度6年生でのコース内容について、詳しくは『新年度のご案内』でご紹介します(小学生コースの方は12月号の情報紙同封でお届け。小学生タブレットコースの方は12月上旬にお届け)。新年度もお子さまの学習はZ会におまかせください!

次回の学習Topicは12/26(木)更新です。「全国学力・学習状況調査と公立中高一貫校の適性検査」をテーマにお届けしますので、ぜひご覧ください。

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