中学受験コース3年生学習Topic

教材をためない学習法

中学受験コースの学習がスタートしました。中学受験コース3年生では、タブレット学習を取り入れ、ハイレベルな学習を効率よく進めていきます。そこで今回は、学習カレンダーを上手に利用した「教材をためない」学習法をご紹介します。

1.学習カレンダーで学習計画を立てよう!

毎月下旬に、「学習カレンダー」に翌月のモデルスケジュールを配信します。モデルスケジュールは、お子さまの予定に合わせて変更することができます(※当月内での変更のみ可能です)。学習コマを移動すると、それぞれの教科の学習順が自動で調整され、ここで調整したスケジュールに沿って、トップ画面の「今日の学習」に学習コマが表示されて学習することになります。

学習月になり、予定通りに学習ができなかった学習コマがあった場合には、自動で「予備」にスライドされ、学習順も調整されます。「予備」のコマについても、学習コマと同様にスケジュールの変更ができます。「予備」のコマがいっぱいになってしまい、あふれてしまった学習コマは、「がんばるBOX」にスライドされます。「がんばるBOX」にある学習コマは、「学習カレンダー」に移動することができます。

  • <ためないポイント1>

当月内でも、未来分に関してはスケジュールを再調整することが可能です。始めのうちはこまめに進捗を確認し、「がんばるBOX」に学習コマがたまり始める前にスケジュールを見直すようにしましょう。

  • <ためないポイント2>

毎月、理科と社会の最初の学習コマは「体験学習」です。1~2時間程度かかる場合もありますので、土日・祝日などの時間がとれる日に設定するとよいでしょう。

2. 「要点」で学習を始めよう!

トップ画面の「今日の学習」で表示されたアイコンをタップすると、「要点」の学習が始まります。「自分で要点を読む」では、説明を読んで要点を学習します。「先生の授業を見る」では、映像授業を見て、授業ノートに書き込みながら学習をします(※国語、理科・社会の体験学習は少し仕様が異なります)。

「要点」の学習が終了すると「エブリスタディ アドバンストもくじ画面」の学習状況に  がつきます。

トップ画面・学習カレンダーの教科のアイコンにも(がんばったねマーク)がつきます。

予定した日より早く取り組むと、学習カレンダーのアイコンには(くんしょうマーク)がつきます。

3.練習問題に取り組もう!

「要点」の学習は、塾での講義部分とお考えください。要点が終わったら、練習問題を解いて学習したことを定着させます。練習問題は紙の教材で演習します。じっくり考え、試行錯誤しながら解くことで力になります。演習が終わったら、タブレットで「答えと考え方」を見て、答えあわせをします(※画面左下の「>>」をタップすると「要点」から練習問題の「答えと考え方」にスキップできます)。答えあわせが終わったら、「かんぺき」「ざんねん」「といていない」のいずれかを選んでください。 「練習問題」が全問正解になると、「エブリスタディ アドバンストもくじ」画面の学習状況がになります。

  • <ためないポイント3>

「答えと考え方」にも映像授業が見られる問題がありますが、すべて視聴していると時間がかかってしまいます。考え方を読んでもわからない問題のみ映像授業を見る、苦手な教科・単元で映像授業を見るなど、効率的に映像授業を利用しましょう。

  • <ためないポイント4>

学習予定日に練習問題がすべて終わらなかった場合、次の学習日に持ち越してしまうと、少しずつ学習が遅れて行ってしまいます。終わらなかった練習問題は後回しにして、次の学習日は、予定の学習コマから取り組むことをオススメします。終わらなかった練習問題は、自習の日を利用します。
ひとつの単元に時間をかけすぎて、やりきれない単元が出てしまうより、「要点」「練習問題前半」が学習できていて、抜け漏れなく基本が定着しているほうが、今後の学習を考えると有効です。

 

4. 「自習」の利用法

学習カレンダーで「自習」を設定した日には、トップ画面の「今日の学習」に「自習」のアイコンが表示されます。このアイコンをタップすると「エブリスタディ アドバンスト」画面に遷移しますので、学習したい教科、教材をタップして、これまでにやり残した問題や、まちがえた問題を学習してください。
「エブリスタディ アドバンストもくじ」画面→「教材」や「ドリル」で、学習状況が  の回を学習して、
全問正解のをめざしましょう。

「自習」=復習のための日とお考えください。

5.ドリル(国語・算数)の学習法

学習カレンダーで学習コマを設定した日には、トップ画面の「今日の学習」に「ドリル」のアイコンが表示されます。このアイコンをタップすると「エブリスタディ アドバンスト」画面に遷移しますので、学習したい教科、そしてドリルをタップして、ドリルに取り組みます。ドリルはタブレットのみで学習でき、基本の定着に役立ちます。すきま時間などを使って、くり返し、満点めざして学習するようにしましょう。「学習する」の鉛筆のアイコンが濃いものが要点で既習の単元です。濃くなっているものから取り組むとよいでしょう(薄いものは、要点で未習の単元です)。

6.最後に「てんさく問題」に取り組もう!

取り組めていない問題や、復習できていない問題があっても、ひと通りの単元学習が終わっていれば(学習カレンダーの「学習コマ」すべてに「(がんばったねマーク)」がついていれば)、「てんさく問題」に取り組み、答案提出目標日までに「てんさく問題」を提出することを優先させましょう。

  • <ためないポイント5>

月内に取り組めなかった問題や、復習できなかった問題は、ゴールデンウィークや長期休暇などを利用して、少しずつ取り組むようにしてください。その月の「てんさく問題」を、その月に提出することで、やっていない教材がたまる(未習の単元が残る)ことがなくなります。
なお、「がんばるBOX」に「学習コマ」がたまってしまい、やりきれない場合には、次月の学習につながりがある教科(※とくに算数)、を優先して学習するようにしましょう。そして、やり残した学習はゴールデンウィークや長期休暇に回すなど引きずらないようにしたうえで、次月は新しい月の学習から始めるとよいでしょう。
その月の学習は、その月で完結させること・翌月に回さないことが、「ためない」ということにつながります。

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