中学受験コース4年生学習Topic

必見! 「Z会小学生学習アプリ」有効活用大作戦!

中学受験コースの学習は順調でしょうか。
今回は、学習を進めるにあたって使いこなしていただきたい、「Z会小学生学習アプリ」の各機能の説明と、最大限に活用するコツをご紹介します。

※今回の記事でご紹介している内容は、トータル指導プランをご受講いただいた場合のものです。

「学習習慣の確立」と「学習内容の基礎固め」に役立つ機能

4年生では、3年生で土台を作った学習を深め、入試レベルまでの橋渡しを行います。大切なのは、「学習習慣の確立」と「学習内容の基礎固め」です。ここでは、学習を進めるにあたって、とくに活用していただきたい「学習カレンダー」「教材一覧」「定期面談・先生からのメッセージ」のねらいと、それらの機能を最大限に使いこなすコツをご紹介します。

学習カレンダー

学習カレンダーは、月の学習内容をためずにきちんと月内に終えるためのアイテムです。使いこなすためのコツをご紹介いたしますので、有効に活用していきましょう。

  • [コツ1] 月2回の学習完了日を基準に調整する

当該月の学習カレンダーは、学習月の前月20日ごろまでに、タブレット上に配信されます。自動でおすすめスケジュールが設定されており、1回目の学習は15日までに、2回目の学習は月末までに終えるようになっています。したがって、1回目2回目の学習完了日については大きく変えることはせず、そのうえで習いごとや学校行事などに合わせて変更するとよいでしょう。少しずつでも毎日学習を続けることが望ましい取り組み方ですが、お子さまのスケジュールに合わせて学習日は柔軟に調整しましょう。

なお、学習計画を自分で立てられるお子さまも多いかと思いますが、学校ではまだ習っていないことをテキストを読んだり映像を見たりして自分で進めていくことは、4年生のお子さまにとってはまだまだ難しいものです。内容も中学受験に向けたものになりますし、学習量も1日60分程度と、遊びたい盛りの子どもにとっては決してやさしいことではありません。お子さまの負担が大きくなりすぎないように、学習カレンダーの予定を決めるところは、保護者の方がサポートしていくとよいでしょう。

  • [コツ2] 予備コマを活用して学習の遅れを取り戻す

学習カレンダーで設定した学習コマは、タブレットの「今日の学習」に表示されます。教材のアイコンをタップして学習すれば、計画どおりに進めることができます。もし、スケジュールどおりにできなかった場合は、学習コマが自動的に予備コマに入ります。学習カレンダーは自学自習がしやすいように変更できるので、時間の余裕がある日に予備コマを動かしておいてもいいでしょう。ただし、予備コマには限りがありますので、スケジュールのずれは最小限に留めましょう。予備コマが学習コマでいっぱいになって、さらに遅れが生じると、やっていない学習コマが、がんばるボックスに移動してしまいます。

教材は、予定したよりも時間がかかってしまうこともあります。とくに算数では、学習が遅れがちになってしまったという声を聞くことも少なくありません。このため、お子さまの学習が計画どおりに進んでいるかどうか、週ごとに確認、調整していただくことをおすすめします。

「Z会保護者アプリ」で、学習の進捗状況を簡単にご確認いただけます!

日々の学習の進捗状況を、保護者の方のスマートフォンで、簡単にご確認いただくことが可能です。

「Z会保護者アプリ」は無料でご利用いただけます。以下のサイトからインストールできますので、ぜひお試しください!

  • [コツ3] 自習の日にはできなかった問題の復習を

学習カレンダーには、「自習」の日が設定されています。この日は、ふだんの学習の時間内で解き終わらなかった練習問題を解いたり、まちがえた問題を復習したりするときに使います。中学受験に向けた勉強では、学校の勉強以上に復習が大切になってきます。できなかった問題は、この「自習」の日に反復練習することで克服していきましょう。

  • [コツ4] 取り組みが終わった学習コマにつくマークをきっかけに、モチベーションアップにつながる声かけを

左:星マーク  右:勲章マーク

その日の取り組みが終わると、学習カレンダーには星マークと勲章マークがつきます。星マークは「がんばったね」を意味し、その日にやる予定だった学習を終わらせることができたときにつき、勲章マークは「はやくがんばったね」を意味し、予定していた日よりもはやく学習を終わらせることができたときにつきます。お子さまには「すべての学習コマにマークがつくようにがんばろう!」のようにお声がけいただき、これらのマークをモチベーションアップにお役立てください。

自分で計画を立て、そのとおりに学習を進められると、達成感と自信につながります。ぜひ、学習カレンダーを使いこなしていただき、学習習慣を確立させましょう。

教材一覧

中学受験の勉強ではとくに復習が大切です。「Z会小学生学習アプリ」では、メニューの「エブリスタディ アドバンスト」から教科ごとの教材を一覧で見ることができます。学習に取り組んだら○、全問正解なら☆がつきます。まちがえてしまった問題の復習については自習コマをあて、全部に☆がつくことを目標に進めるのもよいでしょう

定期面談・先生からのメッセージ

定期面談は、お子さまと担任指導者が毎月行う、タブレット上でのやり取りです。「先生からのお便り」が届いたら、学習の振り返りと来月の目標を、お子さまから担任指導者に送れるようになります。Z会では、「お子さまが目標に近づけるよう努力すること」「Z会および保護者の方が、お子さまのがんばりについて承認すること」の2点が中学受験の学習において、とても大切なことだと考えています。定期面談は、それをサポートする強力なツールです。

また、先生からのメッセージでは、取り組みの難しい教科に関する当月の学習ポイントの紹介、「到達度テスト」に向けた応援メッセージ、また、夏休みの学習法や読書感想文の書き方など、さまざまなメッセージをお子さまのタブレットにお届けします。ひとりで学習を進めるのが難しい中学受験のペースメーカーとして活用してください。

自分にあった学習法、ペースを確立するためにも、さまざまな情報に目を通し、「これはいい」と思ったことは、すぐにでも取り入れて試していただきたいと思います。

成績表の見方

タブレットの「成績表」画面から、各種成績表をご覧いただけます。ぜひ復習にお役立てください。

「てんさく問題」の成績表

 「答案の復習」画面から、添削済みの答案がご覧いただけます。アドバイスや小問別の成績・復習指示が記されています。時間の許す範囲で復習の指示のあった問題について復習すると、より確実な力をつけることができます

総合成績表、到達度テスト成績表

総合成績表は7月、12月、3月の年3回、「成績表」画面からご覧いただけます。到達度テストは、4、10月の年2回です。全国成績や志望校別成績は、ライバルと比べたときの自分の立ち位置を教えてくれます。また、難易度別・分野別・出題形式別(※算数以外)の詳細な成績情報は、弱点の把握に役立ちます。学力を伸ばしていくには、基本・標準問題ができていることが必須です。全国平均を上回れなかった単元や分野を確認して、集中的に復習しましょう。

学年が進むと学習内容も難しくなります。学習をきちんと進めていくためには、保護者の方のあたたかいお声がけが欠かせません。Z会を使い倒すくらいの気持ちで、いろいろと試行錯誤していただき、お子さまにあった学習法を確立していただければと思います。

まだZ会員ではない方

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