プログラミング学習Z-proに取り組もう

【1・2年生】10~12月ミッションのご紹介

小学生コース/小学生タブレットコースで提供している「プログラミング学習Z-pro」は、「プログラミング的思考」を楽しく身につけることができるデジタル教材です。
今回は、1・2年生の10月1日より配信されるミッションについてご紹介いたします。

※「プログラミング学習 Z-pro(ゼットプロ) 」は、株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケー ションの協業により、プログラミング的思考の育成を目指した体験型プログラミング教材です。

プログラミング学習に取り組もう

今の小学生が大人になる頃には、「プログラミング」の素養はだれもがもっているべきものになっているのではないでしょうか。楽しく取り組める今のうちから「プログラミング」のエッセンスに触れておくとよいでしょう。

ご家庭にあるスマートフォン、タブレット、パソコンで「Z会MyPage 1039ねっと」よりお取り組みください。小学生タブレットコース1・2年生をご受講中の方は「がくしゅう」画面の「プログラミング」ボタンからもお取り組みいただけます。

10月からのミッションに取り組めるのは1月4日まで!

1年生のミッション「まちがいをなおそう」

1年生のミッション「まちがいをなおそう」では、注文を受けてからアイスクリームを作るまでの間に起こるまちがいを直すことで、「デバッグ」と呼ばれるバグ(まちがい)を取り除く作業を行います。

まちがいがあった際に大切なのは、どの工程でどんなまちがいがあったのかを探って原因を突き止めることと、どうやって直せばまちがいを取り除けるかを考えることです。注文を受けるときや注文を伝えるときなどさまざまなまちがいを解決することでデバッグを体験します。

2年生のミッション「はいたつするみちをえらぼう」

2年生のミッション「はいたつするみちをえらぼう」では、混んでいる道を避けてピザを配達するルートを考える取り組みをします。混んでいる道は変化するため、条件をしっかりと把握したうえで整理し、もっとも適切な道を選びます。

地図に描かれた道の混雑状況など、目的に応じて重要な情報を抽出して他の部分を除くことを「抽象化」とよびます。抽象化して物事を分かりやすくすることは、プログラミングでは大事ですので、このような考え⽅を理解しておくとよいでしょう。      

フィールドに家族で取り組んで楽しく試行錯誤力を強化!

「プログラミング学習Z-pro」にはミッションのほかにフィールドをご用意しています。

1年生のフィールド「ワゴンでうりにいこう」では、曜日や気温などの条件を考慮して、どの場所でどのアイスをどの値段で売れば売上が高くなるかを考えます。2年生のフィールド「おすすめのピザをつくろう」では、お客さんからのさまざまな要望を整理しておすすめのピザを作り、高い売上を目指します。

大人でも売上を高くする方法を見つけるのは難しいため、お子さまといい勝負になることでしょう。ランキングもありますので、ご家族で競争することでお子さまのやる気を引き出してあげてください。

 

1年生のフィールドでは、売上の状況を見ながらアイスの値段を変更することもでき、状況に応じて対応する力も養われます。

2年生のフィールドでは、複数のお客さんからの要望は相反するものもあり、どのように対応すればよいかを考える力も必要となります。


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