小学生コース2年生学習Topic

【特別版】受講して実感! ~タブレット学習の3つのイイコト~

3年生への進級を前に、そろそろ中学受験について考え始めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。Z会の中学受験コースの学習方法は、紙の教材とタブレットを併用する「トータル指導プラン」が基本となります。今回の学習Topic特別版では、イメージの湧きにくい「タブレット学習」について、実際に利用されている方に具体的な長所ををうかがいました。

中学受験コーストータル指導プランのタブレット学習は、どんなふうに取り組むの?

学習サイクル

中学受験コース3年生では、毎月、以下のようなサイクルで学習を進め、入試本番に向けた土台づくりを行っていきます。

※中学受験コース3年生のさらに詳しいコース内容と、小学生コース3年生・小学生タブレットコース3年生のコース内容を掲載した『新年度のご案内』カタログは、12月上旬にお届けします。

※本記事は、「トータル指導プラン」についての内容です。

受講して実感! ~タブレット学習の3つのイイコト~

小学生コース2年生は、紙の教材を使用して学習していくコース。「タブレットを利用した学習」といっても、なかなか具体的なイメージが湧きにくいのではないでしょうか。

そこで、現在ご受講中の会員の皆さまに、タブレット学習についてのアンケートを実施し、実際に教材を使っている方の生の声を集めました。会員の皆さまが実感している「タブレット学習のメリット」をご紹介します。

※以下の記事は、中学受験コーストータル指導プランについての内容です。塾併用要点学習プランには含まれない教材・サービスがございます。

~イイコトその1~ ハイレベルな映像授業が、いつでもどこでも何度でも見られる!

お寄せいただいた声のなかでも、とくに目立ったのが「映像授業」についての高評価。学校で習う範囲外からも出題される中学受験では、学習内容の先取りは避けては通れません。Z会の精鋭講師陣による「映像授業」なら、未習範囲をお子さまひとりで学習することが可能です。

~受講者の声~

解説を読むだけではわかりにくい単元も、映像授業なら理解できそうだという期待をもって受講しました。 算数では、先生が説明しながら図をたくさん描いてくれるので、難しい単元もわかりやすいようです。 理科も、先生が描く図や実験の動画を見ることで、理解がしやすいと思います。 (4年生・Oさん)

わからないことを何度も視聴し直すことができる点がよいと思います。 一度授業で聞いたり説明してもらったりしたことを、もう一度聞くのが恥ずかしいと思ううちの子にとっては、自分一人でも学習できる映像授業が合っているようです。 (5年生・Kさん)

実際に映像授業を聞いてよかったことは、子どもの理解度に合わせて視聴回数を変えることができたこと。得意分野はあまり視聴せずに済ませて、苦手分野は何度も視聴したり途中で映像を止めてゆっくり考えたりすることができました。
また、親も一緒に授業を視聴でき、中学受験の経験のない親でも子どものサポートがしやすかったです。 子どもを通塾させたとしても、親が塾の授業の内容を知らなければ、宿題のサポートをするのが難しいのではないかと思いました。 (6年生・Sさん)

~イイコトその2~ スキマ時間にドリルに取り組み、「ゲーム感覚」で基礎学力アップ!

難関国私立中学の入試問題には、大人でも解くのが難しい「考えさせる問題」が多く出題されますが、そのような問題を解くためには、ゆるぎない基礎学力を身につけることが欠かせません。中学受験コーストータル指導プランのドリルは、タブレットだけ※で取り組めて丸つけは自動採点なので、「手軽に」「繰り返し」取り組むことが可能です。

※一方で、入試突破に欠かせない思考力・記述力は、従来どおりの「紙とえんぴつ」で取り組む、練習問題・てんさく問題でじっくり養成します。

 

~受講者の声~

 タブレット上で完結するドリルにはスキマ時間におもしろそうに取り組んでいます。正解の音と不正解の音が違うので、キッチンにいながら音で正誤が把握でき、親もつきっきりになる必要がなくストレスになりません。(3年生・Nさん)

ドリルはサクサク進めることができるので、本人にやる気スイッチが入ってないときは、ドリルをメインに取り組んでいます。 (3年生・Tさん)

ドリルはたくさん問題があってこなすのが大変ですが、短時間でできるので何かあとひとつ……というときの学習にぴったりです。 (3年生・Mさん)

音で正解不正解を把握することができるので、子どもがどれくらい理解しているのかがすぐにわかってよいです。(4年生・Nさん)

ドリルは簡単にどこでも取り組め、いわゆる「勉強」という感覚ではなく、楽しみながらできます。(5年生・Iさん)

 

~イイコトその3~ 「タブレットで勉強する!」ということ自体がモチベーションに!

保護者の皆さまがスマートフォンやタブレット、PCなどのICT端末を使っている様子を見て、「自分もICT端末を使ってみたい!」と思っているお子さまは多いようです。「タブレットで勉強してるなんてかっこいい!」という気持ちが、そのままモチベーションにつながっているという声が多く寄せられました。

~受講者の声~

子どもがタブレットに興味があったため、自分から取り組むようになるかもしれないと思い、受講を始めました。今では、毎日自分からタブレットを開き、今日の学習スケジュールを確認しています。(3年生・Kさん)

まずはタブレットを開くことからその日の学習が始まるため、勉強へのハードルが下がっているようです。自分からドリルなどに取り組むようになりました。(3年生・Nさん)

受講する前から、タブレットを学習に使うので飽きにくいだろうと思っていました。 実際、先生の映像授業を見ることで、文章を読んで自分ひとりで学習するよりもわかりやすかったようですし、「算数の先生はおもしろいよ」など、先生の話題もよく出ます。(6年生・Tさん)

タブレットを使うことに興味を持っていたので、勉強にも意欲的に取り組めるのではないかという期待がありました。 実際に、自分からタブレットを用意して取り組む姿勢が見られます。ドリルはすぐに自動採点で答え合わせができ、ゲーム感覚で取り組めています。(6年生・Hさん)

 

ここまで、学習サイクルや受講者の声をご紹介してきましたが、「タブレット学習」の具体的なイメージは湧いてきたでしょうか。さらに詳しい説明を掲載した『新年度のご案内』は、12月上旬にお届けします。塾併用要点学習プランについてもご紹介していますので、そちらもあわせてご覧いただき、3年生からのコース選択にお役立てください。

 

 

~3年生からもZ会でがんばりましょう~
『新年度のご案内』をお届けします!

12月上旬に、3年生からの受講コースについてお知らせする『新年度のご案内』カタログをお届けします。3年生からは小学生コース、小学生タブレットコース、中学受験コースのいずれかをお選びいただけます。内容を必ずご確認いただき、受講コースについてご検討ください。
※ とくにご連絡いただかない場合は、2021年4月から「小学生コース 3年生4教科」に自動継続となります。

※3年生の4月号から中学受験コースをご受講される場合は、お手続きが必要となります。詳しくは『新年度のご案内』をご覧ください。

 

【特別版】中学受験を見すえたとき、2年生から始めておきたいことは?では、今から押さえておきたい中学受験の基礎知識と2年生からできる準備について、【特別版】中学受験準備は3年生からのスタートが効果的!では、3年生から始める中学受験対策についてご紹介しています。 こちらもぜひご覧ください!

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