小学生コース/小学生タブレットコース6年生学習Topic

中学に備え、6年生の夏休みにやるべきこと

6年生の「学習Topic」では、教材の使い方や学習計画の立て方・中学入学準備など、6年生でおさえておきたい学習情報をタイムリーにお届けします。
今回は、「夏の過ごし方」と「中学に備えた事前準備」の2点について、ポイントをご紹介します。公立中高一貫校受検を検討されている方も必見です。

6年生夏にやっておくべきこととは?

中学入学に向けて、小学校6年間で学習したことはきちんとおさえておきたいもの。悔いのない時間を過ごすことができるよう、ぜひご一読ください。今回は「夏の過ごし方」と「中学に備えた事前準備」の2点について、ポイントをご紹介します。

小学生コースをご受講の方へ

夏の過ごし方について ~学習カレンダーを活用しましょう~

暑いとどうしてもダラダラとしがち。長期の休みこそ生活のリズムを崩さず過ごしたいですね。中学生になれば、夏休みは部活の練習でなかなか勉強の時間が確保できないなどということも起こります。そのため、今、「学習計画力」を高めておくことは中学校生活で大きく差を生むことになるのです。

小学生コースの方は、毎月お届けしている「学習カレンダー&学習おうえんシール」を使って、1カ月のスケジュールを立てておきましょう。学校の夏休みや家族の用事などの予定も書きこんでおくと、勉強時間がとれる日/とれない日がはっきりわかるので、学習の計画が立てやすくなります。自由研究や工作など、まとまった時間が必要な宿題をやる日も、予め決めておくとよいですね。

Z会MyPage 1039ねっと>教材サポート>計画おうえんコーナーには、1日のスケジュールを書き込める「おたまじゃくし隊 1日の予定表」もあるので、ぜひご利用ください。

夏に行っておきたい、中学に備えた事前準備

小学校で習った範囲の総復習を

 小学校生活最後の年。「小学校の学習範囲の総復習は冬休みに行えばよい」とつい思いがちですが、冬休みだけで総復習を行うのは時間的に難しいため、夏休みまでに習ったことはこの夏にしっかり総復習しておく必要があります。Z会の8月号は「夏休み特別学習」(※1)になっているため、まずは8月号に取り組みましょう。これまでためている教材があればこの機会にまとめて終わらせておけるとたいへんよいでしょう。さらに、小学生コースで国語・算数を受講されている方には、『エブリスタディ』8月号と一緒に『国語・算数 夏休みエブリスタディプラス』もお届け(※2)します。夏休みの総復習にお役立てください。

※1:国語・算数・理科・社会・英語のみ。
※2:国語または算数を受講の方に、受講教科のものを1冊にまとめてお届けします。

【公立中高一貫校受検生向け】
夏は過去問題に取り組みましょう!
学校見学・体験会・学校説明会の開催は確認をしましょう

 

6年生の夏は、公立中高一貫校受検準備も山場を迎えます。下記のポイントを押さえて少しずつ準備を進めましょう。

【過去問題に取り組みましょう】

私立中学校や高校・大学の受験と同様に、公立中高一貫校受検のためにも過去問題集が販売されています。通常春~夏にかけて新しいものが発売されますので、それを待って8~9月ごろから取り組み始めるご家庭が多いようです。一般に販売されていない場合でも、学校のホームページなどから入手できることもあります。本格的に過去問に取り組むのは9月以降でかまいませんが、まずは志望校の過去問題を1年分、傾向を知るためにチャレンジしてみるとよいでしょう。

【学校見学・体験会・学校説明会について】

多くの公立中高一貫校では、毎年、学校の様子や授業を体験してもらい、自分たちの意志で受検してもらうために「体験会」や「学校見学」の機会を設けています。学校のホームページに案内が出るほか、6年生には地元の小学校経由で案内が配布されることも多いようです。予約制であっという間に枠が埋まってしまう場合も多いので、地域の状況や開催日、開催形式を事前によく確認しておくとよいでしょう。

小学生コースの方へ~7月号受講特典のお知らせ

受講特典として7月号では『感じたことを記録できる おたまじゃくし隊 読書メモ』をお届けします。
読み終わった感想や好きな一文、「おたまじゃくし隊からの質問」などの項目があり、楽しみながら読書の記録ができるZ会オリジナルのミニノートです。
読書後に感じたことを言葉にして記録することができます。新たな気づきがあるかもしれません。
夏休みの読書感想文の宿題などにもご活用ください。

※小学生コース6年生7月号をご受講の方に、7月号教材に同封して6月末にお届けします。

小学生タブレットコースをご受講の方へ

夏の過ごし方について ~学習カレンダーを活用しましょう~

暑いとどうしてもダラダラとしがち。長期休みこそ生活のリズムを崩さず過ごしたいですね。中学生になれば、夏休みは部活の練習でなかなか勉強の時間が確保できないなどということも起こります。そのため、今、「学習計画力」を高めておくことは中学校生活で大きく差を生むことになるのです。

学習カレンダー(小学生タブレットコース)

小学生タブレットコースでは、「学習カレンダー」に従って学習を進めていきます。予定がある場合は、「その日は学習しない」または「量を少なくする」などして調整しましょう。その分、予備日や予定のない日に学習コマを多めに入れておきます。学習コマは「学習カレンダー」画面で「変更」をタップすると動かすことができます。

「おでかけの予定がある日」「1日何も予定がない日」といったお子さまのご予定に合わせてスケジュールを調整し、お子さまと一緒に夏の過ごし方を話題にしてみるとよいでしょう。

夏に行っておきたい、中学に備えた事前準備

小学校で習った範囲の総復習を

 小学校生活最後の年。「小学校の学習範囲の総復習は冬休みに行えばよい」とつい思いがちですが、冬休みは「中学校の勉強の予習」も行う必要があるため、この夏にしっかり総復習しておく必要があります。Z会の8月号は「夏休み特別学習(※)」になっているため、これまでためている教材があればまとめて終わらせておけるとたいへんよいでしょう。また、8月号では紙の「夏休み実力テスト(※)が届きます。ふだんタブレットで学習していることが身についているか、紙のテストで確認することができます。
テストは7月末ごろにお届けしますので、ぜひ取り組んでご提出ください。

※総合学習は除きます。

【公立中高一貫校受検生向け】
夏は過去問題に取り組みましょう!
学校見学・体験会・学校説明会の開催は確認をしましょう

6年生の夏は、公立中高一貫校受検準備も山場を迎えます。下記のポイントを押さえて少しずつ準備を進めましょう。

【過去問題に取り組みましょう】

私立中学校や高校・大学の受験と同様に、公立中高一貫校受検のためにも過去問題集が販売されています。通常春~夏にかけて新しいものが発売されますので、それを待って8~9月ごろから取り組み始めるご家庭が多いようです。一般に販売されていない場合でも、学校のホームページなどから入手できることもあります。本格的に過去問に取り組むのは9月以降でかまいませんが、まずは志望校の過去問題を1年分、傾向を知るためにチャレンジしてみるとよいでしょう。

【学校見学・体験会・学校説明会について】

多くの公立中高一貫校では、毎年、学校の様子や授業を体験してもらい、自分たちの意志で受検してもらうために「体験会」や「学校見学」の機会を設けています。学校のホームページに案内が出るほか、6年生には地元の小学校経由で案内が配布されることも多いようです。予約制であっという間に枠が埋まってしまう場合も多いので、地域の状況や開催日、開催形式を事前によく確認しておくとよいでしょう。

小学校生活最後の夏。お子さまと一緒に中学生に向けた準備を行っていきましょう。次回のテーマは「今から始める中学準備」です。7月22日(木)の更新をお楽しみに!

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