小学生コース/小学生タブレットコース2年生学習Topic

【2年生向け】秋からの学習で差をつける!

夏休みも終わりですね。まだ暑さも残るなか、久しぶりの学校生活が再開するだけでなく、今後いろいろな学校行事も控えており、この時期のお子さまの心身の負担は大人が思う以上に大きいものです。疲れているなと感じたり、すぐできることを放っておくなどの様子が見られたりしたら、少し早く休ませて、「これだけをやろう」と負担感を和らげる声かけをするのもよいでしょう。
一方、秋からの学習内容では、つまずきやすい単元が待っています。生活のなかの声かけでフォローできることも多いので、Z会の教材の利用法とともにご紹介します。

小学生コース2年生の方へ

【算数】10月号からいよいよ「九九」!

9月号 第3回 「たし算の筆算」

9月号では、たし算・ひき算の筆算を学習します。かけ算の筆算(3年生)やわり算の筆算(4年生)の基礎となるたし算・ひき算が自在にできるようになっているかどうか、チェックしてみましょう。繰り上がり、繰り下がりのある2桁の筆算でつまずいてはいませんか。教材では「2桁+2桁で3桁になるたし算」、「3桁-2桁で2桁になるひき算」を扱います。

10月号 第1回 「たし算とかけ算 1」

そして、10月号では、いよいよかけ算に入ります。かけ算の難しさの一つに、小学校で初めて出てくる大量暗記という点があります。小学2年生にとってはたいへんな単元です。つまずくお子さまも多いところですので、焦らずに丁寧に取り組むとよいでしょう。忘れてしまったら、また戻って覚え直すということを根気よく繰り返すことが大切です。

【国語】未習の漢字の学習は?

『漢字ブック』

Z会のカリキュラムは、できるだけ「意味のまとまり」ごとに漢字を学習できるように、独自の順序で構成しています。漢字を意味のまとまりからグループ化して覚えていくことは、漢字を効率的に覚えていくために有効だと考えているからです。

学校の教科書では、作品中に出てくる言葉を使って漢字を学習していくため、必ずしも意味のまとまりごとに学習することができない場合があります。まだ学校で習っていない漢字をZ会の教材で先に学ぶことに抵抗のあるご家庭もあるかもしれませんが、一度その漢字にふれていれば、学校で習ったときの定着度が違います。最初に学習した段階で完璧にマスターすることはできないかもしれませんが、それでかまわないのです。

『ドリルZ』や教材に取り組む際、まだ習っていない漢字が出てきた場合には、『漢字ブック』などを利用して調べながら取り組んでいただければと思います。

しかし、あまりにお子さまの負担となってしまうようであれば、学校で習うまで待ってから取り組むようにしましょう。

10月は『理社さきどりワーク』を教材と同封でお届け!

10月、1月、3月の3回にわたって、教材と一緒に『理社さきどりワーク』をお届けします。

2年生までの「経験学習」で学んだことを土台にして、3年生から始まる理科・社会の学習へスムーズに橋渡しができるように工夫したワークです。小学校2年生の今の段階で、負担なく学習していただけるように、読み物感覚で取り組める教材になっています。ただ目で追うだけでなく、声に出したり、手を動かしたりしながら読むことで、その学習効果は高まります。そこで、キーワードをなぞり書きしながら要点の文を読み進める、なぞり学習をとり入れました。

ぜひ、ふだんの学習に加えて取り組んでください。詳しい取り組み方については『理社さきどりワーク』の裏表紙をご覧ください。

小学生タブレットコース2年生の方へ

【算数】10月号からいよいよ「九九」!

9月号 第1回「たし算の 筆算1」

9月号では、たし算・ひき算の筆算を学習します。かけ算の筆算(3年生)やわり算の筆算(4年生)の基礎となるたし算・ひき算が自在にできるようになっているかどうか、チェックしてみましょう。繰り上がり、繰り下がりのある2桁の筆算でつまずいてはいませんか。教材では「2桁+2桁で3桁になるたし算」、「3桁-2桁で2桁になるひき算」を扱います。

10月号 第1回 「たし算とかけ算 1」

そして、10月号では、いよいよかけ算に入ります。かけ算の難しさの一つに、小学校で初めて出てくる大量暗記という点があります。小学2年生にとってはたいへんな単元です。つまずくお子さまも多いところですので、焦らずに丁寧に取り組むとよいでしょう。忘れてしまったら、また戻って覚え直すということを根気よく繰り返すことが大切です。

【国語】未習の漢字の学習は?

『書きとりノート』

Z会のカリキュラムは、できるだけ「意味のまとまり」ごとに漢字を学習できるように、独自の順序で構成しています。漢字を意味のまとまりからグループ化して覚えていくことは、漢字を効率的に覚えていくために有効だと考えているからです。

学校の教科書では、作品中に出てくる言葉を使って漢字を学習していくため、必ずしも意味のまとまりごとに学習することができない場合があります。まだ学校で習っていない漢字をZ会の教材で先に学ぶことに抵抗のあるご家庭もあるかもしれませんが、一度その漢字にふれていれば、学校で習ったときの定着度が違います。最初に学習した段階で完璧にマスターすることはできないかもしれませんが、それでかまわないのです。

しかし、習っていない漢字に対してお子さまが負担を感じられるようでしたら、学校で習ってから『書きとりノート』に取り組んでいただいても結構です。

「ひつじゅん」と『書きとりノート』

「ひつじゅん」は、Z会小学生タブレットコースのトップ画面「がくしゅう」の中にあります。『書きとりノート』で取り組む順番に漢字が並んでいますから、学習したい漢字をタッチして、読みと筆順を確認しましょう。『書きとりノート』は、毎月7回分ありますから、一週間に2・3回を目安に取り組むようにしましょう。

 

来月の「学習Topic」(9月23日更新)では、学習に行き詰まりを感じたときの対処法についてご紹介します!

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