読者のひろば

ママ友・パパ友いますか?

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

ママ友・パパ友いますか?

今回の「読者のひろば」は、8月9日~9月12日にかけて募集した、「ママ友・パパ友」についてのアンケート結果をご紹介します。皆さまにはママ友・パパ友はいますか? Z会員の保護者の皆さまにとって、ママ友・パパ友はどんな存在なのでしょうか?

  • ママ友・パパ友はわたしにとってこんな存在。いてよかったなと思ったこと。

    幼稚園の保護者のコーラスサークルに入会したことがきっかけでママ友になりました。上の子のときもクラスのママとは仲良くさせてもらっていましたが、サークルの仲間たちとは、ママ友というより、本当の友だちという感じ。子どものことで励ましたり、愚痴を聞いてもらったり、高校生のお子さんがいる人から、いろいろな話を先取りして聞かせてもらったり。大事な仲間です。会って、くだらない話をして、大笑いして。学生の頃だったら絶対に友だちにならなかったような、自分とは正反対のタイプの人もいるし、年齢も10歳くらいの幅もあることも。本当におかしくて愉快な存在です。

  • つきあいで気をつけていること

    あくまでも家族が第一だということ。ママ友だからこそ、そこは一番気をつけます。
    (東京都・1年・たんこ)


  • ママ友・パパ友はわたしにとってこんな存在。いてよかったなと思ったこと。

    子育てに関する価値観が似ているので、悩みごとを相談できたり、共感してもらえたり。参考になることがたくさんあり、出会えてよかったと思っています。小学校のマラソン大会のとき、順位はそれほどよくなかったのですが、お互いの息子たちにクッキーでメダルを作ってくれて、「よく頑張ったね、クッキングメダルだよ」と、メダルをかけてくれました。こんなふうに結果でなくて、頑張りを見守って応援する姿にとても感動し、見習いたいなと思いました。

  • つきあいで気をつけていること

    家庭内のこと、お金のことは自分からは聞かない、他人の噂話は自分からはしないようにしています。また、お宅にお邪魔するときは、おやつを持っていくようにしています。“親しき中にも礼儀あり”を心がけています。
    (大阪府・5年・さっちょん)


  • ママ友・パパ友はわたしにとってこんな存在。いてよかったなと思ったこと。

    子どもの成長の悩みを共有できる存在。学校や教育の情報を聞けるときはよかったなと思います。

  • つきあいで気をつけていること

    夫の仕事の話題を極力しない、相手の子どもへの対応に気をつける、正直に話しすぎないことです。わが家は中学受験をするつもりですが、そうではない家庭も多いので勉強や教育方針に関する会話には気をつけています。
    (岐阜県・6年・M.I)


  • ママ友・パパ友はわたしにとってこんな存在。いてよかったなと思ったこと。

    困ったときに頼れる存在。「何か困ったことがあれば、ママ友のうちへ行くこと」と子どもには言ってあり、大変助かっています。実際に、わたしが出かけていたときに本人が学校に鍵を持っていくのを忘れたことがありましたが、ママ友の家に行ってランドセルを置かせてもらい、習いごとに行き、その旨ママ友から連絡を受けたことがありました。また、給食がない日にどうしても出かけなくてはいけない用事ができたときも、お昼を食べさせてもらってそのまま夕方まで預かってもらうことがよくあります。また、長期旅行のときに庭の水まきも快く引き受けてくれます。

  • つきあいで気をつけていること

    こちらからお願いすることがとても多いので、わたしの手が空いているときは、ママ友の子どもを妹も一緒にで積極的に預かるようにしています。たまに親子でうちに来てもらってピザやたこ焼きなど一緒に作って食べることもあります。親だけでなく、子ども同士もとても仲がよいです。
    (神奈川県・5年・ティンクルママ)


  • ママ友・パパ友はわたしにとってこんな存在。いてよかったなと思ったこと。

    同じような悩みを分かち合える存在。子どもの性格で悩んでいたときに、ネットや書籍から得られるきれいごとを並べた情報にはうんざりしましたが、身近なママ友がすごくわかってくれて心配してくれました。

  • つきあいで気をつけていること

    家庭事情に入り込みすぎない。ママ同士の経歴を知らないことも多いので、あれもこれもと聞かないようにしています。
    (神奈川県・1年・みぃー)

━ 編集部より ━

圧倒的に「ママ友・パパ友がいる」と答えた方が多く、子どものことで情報交換や相談をしたり、日々の生活の中で困ったときに助け合ったりするなど、ママ友・パパ友がいてよかったと思えることがたくさんあるようです。一方、「お互いの家庭のことには深く踏み込まない」、「自分の意見を押しつけない」など、つきあっていくなかで気をつけていることも多く聞こえてきました。

一定のマナーを必要としつつも、小学生のお子さまをもつ保護者にとって、ママ友・パパ友は心強い存在といえるようです。気配りなどを大事にしながら、子どもの成長を共有していけるといいですね。

 

「さぽナビ」9月号編集後記

今回の特集は「思考力」がテーマです。ひとくちに「思考力」を伸ばすための学習といっても、さまざまな方法がありました。今回は、お子さまの思考力を伸ばすために心がけていることをZ会員の皆さまにアンケートし、その結果もご紹介しています! 今回の記事がお子さまの未来の「思考力」を伸ばすための行動につながるきっかけになればうれしいです。(りん)

★「未来の思考力を伸ばしつづけるために、今できること」はこちらから

 

灘中学・高等学校、東京大学教育学部総合教育科学科卒の小田先生が、小学生の“さんすう力”UPを目ざして記事を作成しているこのコーナー。算数が苦手な子にも優しく寄り添ってくれる先生のお人柄に、毎月癒されています。(やま)

★小田先生のさんすう力UP教室(1・2年生)「論理の力を鍛えよう」はこちらから★ 

★小田先生のさんすうお悩み相談室(36年生)「『割合』とはなにか」はこちらから★

 

次回は10月11日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:9/13~10/10)

皆さまのご家庭の休日の過ごし方は、「外で運動したり自然を満喫したりするアウトドア派」ですか? それとも「屋内や自宅で過ごすインドア派」ですか? 皆さまのご家庭の休日の過ごし方などをお聞かせください。また、「外遊びばかりしていたのに、今年の夏は読書にはまって図書館に毎日のように通った」、「サッカー教室に通うようになったら、ゲームよりサッカーに夢中になっている」など、お子さまのエピソードなどもぜひ教えてください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

関連リンク

おすすめ記事

アウトドア派 or インドア派? 休日の過ごし方アウトドア派 or インドア派? 休日の過ごし方

読者のひろば

アウトドア派 or インドア派? 休日の過ごし方

夏休みの挑戦!夏休みの挑戦!

読者のひろば

夏休みの挑戦!

好きな教科は何ですか?好きな教科は何ですか?

読者のひろば

好きな教科は何ですか?

Back to TOP

Back to
TOP