読者のひろば

受験について、考えたことはありますか?

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

受験について、考えたことはありますか?

今回の「読者のひろば」は、10月11日~11月7日にかけて募集した、お子さまの「受験」についてのアンケート結果をご紹介します。すでに中学受験を考え、受験を意識した生活を送られているご家庭もあるかと思いますが、今回は、これからお子さまたちがむかえる受験に対して、保護者の方たちが望んでいることや抱えている不安や悩みなどをご紹介します。

将来の「大学受験」に向けて、不安に思うこと

  • 大学受験する年齢になる頃に、子どもが将来の夢をもっているのか? その目標のための受験になっていてほしいと思います。
    (高知県・4年・よしこ)

  • わたしたちの頃の大学受験から変化し、新たに取り組まなければならないことも多くなると思うので、何をどう手助けすればいいかよくわからないことが不安です。そのため、大学受験に向けてのフォローもきちんと行ってくれる学校への進学をまずは考えたいと思います。
    (神奈川県・1年・まいまま)

  • 入試制度が変わり、勉強法などや受験環境もガラリと変わるのではないか。これからどのような力が求められているのか知りたいです。
     (三重県・5年・ぴーちゃん母)

  • 大学受験に求められる英語のレベルが、わたしたちの時代とどれくらい違うのかが不安です。確実に必要な英単語量が増えるのは想像がつくのですが、どのように習得させていくかに悩んでいます。
    (福岡県・2年・うさぎ)

保護者さまご自身の「受験」に関する思い出を振り返って、お子さまに伝えたいこと、話していること

  • わたしは自分のしたいこと・行きたい学校に入るための勉強だったので、悔いはないようにしたはずですが、今となっては足りないことがあったと思っています。子どもだけだと何をしたらよいのかも判断できないと思うので、子どもには「大人はいろいろリサーチできて実践につなげられるから、少しでも気になることがあれば伝えてほしい」と話しています。
    基本が一番大事なので、大量に問題を解いて疲れるのであれば、少しでもよいから、わかった、納得したということを増やしてほしいです。自分の頑張ったことは、どのような結果でも人生のなかでつながっていくことがあるので、無意味なことはないことをわかってほしいです。
    (東京都・6年・naom)

  • わたしの高校受験のときは、塾に行かず部活を思い切りしていても受かる時代でした。今はそうはいかないので、できるだけ中学受験をし、中学から高校にかけては、思い切りやりたいことをしてほしいと思っています。 学びたいことをいい環境で、そしてやりたいことを思いきりできるように、毎日少しずつ勉強していこうね、と話しています。 伝わっているかどうかはわからないですが。
    (京都府・1年・スナフキン)

  • わたし自身は高校受験のとき、あまり見学などせず、 将来のことや先の進路も考えずに決めてしまったので、子どもには自分が何をやりたくてその学校に進学するのかしっかり考えて受験してほしいです。
    (東京都・4年・アース)

 

━ 編集部より ━

中学受験をすでに考えているご家庭では、後の大学受験についても、お子さまと話題にすることが多いようです。保護者の方の「受験」の不安でとくに多かったのは、変わっていく入試に、「保護者としてどう子どもをサポートすればよいのかわからない」という声でした。英語をどのように学習させていけばよいか? 今後求められる力はどんなものなのか? 不安はつきないようです。

小学生の英語学習で大切なことは何かしら? 周りはどんな学習をしているのかしら? など英語学習について気になっている方は、ぜひ、さぽナビの「2020年度英語改革に向けて」をご参考になさってください。また、特集の「未来の思考力を伸ばしつづけるために、今できること」では、思考力がなぜ必要とされるのか、どのように伸ばしていけばよいのかを紹介しています。

このように、さぽナビでは保護者の方たちに向けて、これからお子さまに求められていく力、変化していく教育環境など、さまざまな「今知りたい」情報を発信していく予定です。ぜひこれからもご覧ください。

 

「さぽナビ」11月号編集後記

最近のトップレベルの日本人選手は、強気の発言で結果も出す、注目される大一番ほど強い、逆境やビハインドから挽回する、格上相手にも物怖じしない……と、ひと昔前とはずいぶん印象が変わりました。「ここ一番」だけ強いのではなく、日ごろの心の持ち方から違うように見えます。今も昔も子どもたちの憧れである彼らの姿は、「お手本」としていい影響を及ぼすのでしょうね。(う)

★「「ここ一番」に強くなる」はこちらから★

最近習慣になっているのが休日に子どもたちと市立図書館に行くこと。本を選んでいるときの子どもたちはいつも楽しそう。子どもが選んだ本を読んでみると、大人でも楽しく読めて、親子でこの本がいいよとすすめ合うようになりました。「ブックトーク」では毎月大人も読みたい子どもの本を紹介。読書の秋ですね。保護者の皆さんがお子さまと一緒に読んでおすすめの本などがありましたらぜひ、読者のひろばに教えてください。(も)

★「ブックトーク」はこちらから★

次回は12月13日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:11/8~12/12)

今月募集するテーマは、「子どもの好きなわが家の定番料理」についてです。年末年始は特別な料理が食卓に並ぶ時期ですね。ご家庭の特別な日の定番料理、短時間で簡単にできるのにお子さまが大好きな料理、お子さまの苦手をなくした絶品料理など、お子さまの大好きなご家庭の自慢の料理をぜひ教えてください。また、料理にまつわるご家庭のエピソードなども添えてください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

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