読者のひろば

お子さまに子ども部屋を与えていますか?

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

お子さまに子ども部屋を与えていますか?

新しい年が始まりました。今年も「読者のひろば」をよろしくお願いします。

今回の「読者のひろば」では、12月13日~1月9日にかけて募集した、「子ども部屋」についてのアンケート結果をご紹介します。

子ども部屋を与えるタイミングや子ども部屋にまつわるエピソード

子ども部屋を与えている

  • 1人っ子なので、部屋数的に与えるのが自然でした。入学時、学習机を購入しリビングに置いていましたが、物置と化したので、子ども部屋に移動しました。ふだんはリビングで宿題をしますが、集中したいときや、叱られた後は自分の部屋の勉強机で作業することもあります。クワガタを飼育しており、寒くなったので子ども部屋がすっかり飼育場に。母にとっては好ましくない昆虫部屋になってます。
    (東京都・3年・しゃんず)


  • 子どものリクエストにより、3年生から部屋を与えました。思った以上に自分でケアしているので、与えてよかったです。友だちが遊びに来たとき、自慢げに自分の部屋を見せている姿が微笑ましかったです。
    (アメリカ・3年・男の子の母)


  • リビングの隣の和室を子ども部屋にしています。扉が開閉自由でリビングとつながるような作りになっているので、夕食後にリビングから自然と机に向かえ、わたしもリビングに置いてある本を持ち込んで、娘の隣りで読書しながら勉強を見ています。やはり、勉強部屋をもつことで、気持ちの切り替えや子どもの物置場所の確保ができるので、きちんと与えてよかったです。
    (神奈川県・1年・リリママ)

  • 子ども部屋は、与えてよかったです。本格的に使い始めたのは、小学校に入学してからですが、自分の部屋では時を忘れて本を読みふけっていることが多いようです。そういう時間も大事だと思っています。リビングでそれをしていると、「宿題が先じゃないの?」と言いたくなってしまうので、助かっています(笑)。自分の部屋でコソコソっとZ会の教材の「ドリルZ」をやった後、家事をしている母親のところに持ってきて、「もうやっちゃったの?」とビックリさせるのが楽しくて仕方ないようです。コソコソと手紙を書いて、プレゼントしてくれることもありますし、秘密の時間がもてる場所があるのは、子どもの精神面でのよい成長につながっていると思います。
    (福島県・1年・インコ)


子ども部屋を与えていない

  • 1年生の長女は、1人で部屋にいるのは寂しいし怖くて嫌だと言うので、子ども部屋は与えておりません。学習用具などもすべてリビングにあり、じゃまなので早く部屋を与えたいですが、下に2歳と0歳がおり、みんなリビングにいるのに自分だけ部屋で勉強するのは嫌なようです。
     (神奈川県・1年・おやっさん)


  • 現在小2ですが、本人が必要としていないので子ども部屋はつくっていません。自分の部屋が欲しいと本人が言ったタイミングでつくるつもりです。
    (福岡県・2年・いなほ)

お子さま専用スペースの片づけ方法

  • 重ねられるプラスチック棚に問題集、タブレット、筆記具、参考書に分けて収納しています。そして、毎日終わったら戻すように、自分で管理させています。
    (静岡県・5年・こばえり)


  • A4サイズが入るカゴ(100円均一で購入)をダイニングテーブルすぐ後ろにある出窓に置き、そこに社会の参考書などを置いて、いつでも見直し学習できるようにしています(スキマ学習をしやすいようにしてあります)。カゴからあふれるほどは置かないようにしています。
    (愛知県・5年・ゆきちゃん)


  • 子どものスペースは机のみ。机は本人なりの片づけ方があるようで、基本的にはタッチしません。学期末等の機会に「これはもういらないのでは?」「これはここに入れたら?」と一緒に片づけをしています。
    (東京都・4年・よっしー)


  • とにかくいらないものは捨てる! 必要なときに必要なだけの量! です。自分の物をすべて自分で買うわけではない子どもに、自分の持ち物をきちんと管理し整理整頓しろと言うのは無理があると思っています。なるべく子どもが管理しやすい量しか与えません。使えなくなって新しい物を買ったら、古いものはすぐに捨てさせます。使い終わった自由帳や遊びで折った折り紙などまた作れる物もすぐに捨てます。
    (大阪府・2年・きのこのままごと)

 

━ 編集部より ━

今回のアンケートでは、子ども部屋を与えているご家庭は7割でした。与えてよかったという意見が多く、その理由として、子どもが夢中になって読書をしたり遊んだりする場所があった方がいい、叱られたとき1人になれる居場所をつくってあげたいなどという声が聞かれました。子どもが1人で過ごす場所や時間をつくってあげることが大切だと考えているようです。また、部屋を与えることで身の周りを自分で整理整頓できるようにしたい、リビングルームをお子さまのもので散らかしたくないというご家庭もありました。

ただアンケートを見ても、子ども部屋はあってもリビングやダイニングルームで学習するお子さまは多く、リビングルームなどが教材や文具で散らかってしまうことも多いようです。そのため、リビングルームにも教材を置くスペースをつくるなど、いろいろな工夫をされているようですね。

新学年を前に、子ども部屋をどうしようかと考えているご家庭もあるかと思いますが、ほかの保護者の方の声もぜひ参考にしてください。

「さぽナビ」1月号編集後記

今回の特集は「小学生とICT」というテーマで、小学校でのICTを活用したアクティブ・ラーニングの授業や、ご家庭でも実践できる活用法をご紹介しています。実は、私の大学受験生時代が、ちょうど日本でスマートフォンが普及しはじめたころでした。英単語帳や参考書をスマホに入れて勉強した、まさに「ICTを活用して勉強した第一世代」なのではと思っております。この、夢のある「道具」を思う存分活用して、これから学びを深めていける今の小学生たちがうらやましいですね!(りん)

★特集「学校でも、ご家庭でも! ICTで広がる学び」はこちらから★

 

皆さまのご家庭ではどんなお正月を過ごされたでしょうか? わが家は初詣に行ったり、百人一首(学校の宿題)をやったり、お雑煮を子どもと一緒に作ったりしました。お雑煮も地域によって、餅の形や味つけも違って、調べるととても楽しいですね。ちなみにわが家のお雑煮は味噌としょうゆ味で、両方を日を分けて作ります。皆さまのご家庭はいかがですか?

さて、今年も「読者のひろば」では保護者の皆さまからいただいた声をお届けしていきたいと思っています。身近なお子さまの話題やほかの保護者の方に聞いてみたいことなど、ぜひ声をお寄せください。(も)

★「読者のひろば」アンケートはこちらから★

次回は2月14日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:1/11~2/13)

今月募集するテーマは、「風邪予防でしていること」です。毎日寒い日が続きます。体調管理には気をつけたいですね。皆さんのご家庭では風邪をひかないように心がけていることや風邪かな?と感じたときにしている早めの対処法などはありますか? ご家庭の予防法やお子さまが風邪やインフルエンザなどにかかって大変だった出来事など、風邪にまつわるエピソードを聞かせください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

まだZ会員ではない方

関連リンク

おすすめ記事

お子さまの話し相手は誰ですか?お子さまの話し相手は誰ですか?

読者のひろば

お子さまの話し相手は誰ですか?

夏のおすすめレジャー夏のおすすめレジャー

読者のひろば

夏のおすすめレジャー

夏休み、毎日どう過ごしますか?夏休み、毎日どう過ごしますか?

読者のひろば

夏休み、毎日どう過ごしますか?

Back to TOP

Back to
TOP