読者のひろば

風邪を乗り切ろう!~風邪予防でしていること

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

風邪を乗り切ろう!~風邪予防でしていること

今年のインフルエンザは記録的な大流行とのこと、皆さまのご家族の体調はいかがですか?
今回の「読者のひろば」は、1月10日~2月13日にかけて募集した、「風邪予防でしていること」についてのアンケート結果をご紹介します。

 

お子さまの体調不良に気づいたきっかけ

  • 子どもが体調を崩すと目に現れるので、目を見ればだいたいわかります。気づいたら、水分をとらせていつもより早めに寝かすようにします。また昼寝などをさせるようにしています。
    (広島県・1年・うた)


  • 手洗い・宿題・就寝など、親が「〇〇しなさーい」と声をかけると、息子は必ず「えー!」「やだー」等、何かしら抵抗してから取りかかります。しかし不調のときは、とても素直。一発で言うことを聞きます。それで「おかしい」とわかります。抵抗する元気がないのかと、複雑な心境です。
    (東京都・1年・ET)

  • いつも楽しく延々とおしゃべりする娘が、朝からまったく話さなかったとき、家族全員が「おかしいなぁ?」と思っていたら夕方熱が出ました。いつもと違うときは要注意です。
    (熊本県・6年・けいこママ)

風邪対策として、工夫していること

  • 部屋で加湿器をつけていますが、夜に洗濯をして翌朝まで部屋干ししています。わが家は湿度が低いので、なるべく湿度50パーセント以上を心がけています。子どもがインフルエンザにかかってしまったとき、親の自分まで倒れてはいけないと、マスクを2、3重にしたらすこし苦しかったことが今となっては笑い話です。
    (京都府・1年・しゃと)


  • うがいの仕方ですが、「あ」「う」を交互に言いながらのうがいが、喉の奥までしっかりガラガラできていいと聞き、娘と一緒に実践しています。あとは、とにかくよく食べよく寝ること。ちょっとでも体調がおかしそうだなと思ったら、暖かくして早めに寝かせるようにします。腸内環境を整えるのもウイルス対策にはいいようなので、整腸作用のあるヨーグルトや豆類もしっかり食生活に取り入れています。
    (神奈川県・1年・リリルル)


  • 出先で石鹸がない場合もあるので、持ち歩いています。また、エアータオルは使わずに、自分のハンカチでふかせています。
    (青森県・1年・のじょ)


  • 娘には帰宅後、面倒くさがらずにハンドソープを使用してほしいので、わが家のハンドソープを公共施設にもあるような自動で泡が出るものに変えました。また、毎朝フルーツヨーグルトを食べさせて、お風呂上がりにヨーグルトドリンクを種類違いで2本飲ませています。
    (東京都・2年・メエー)


  • 歯磨きを1日に4回しています。口の中を清潔にするとよいと聞いたので、食後と寝る前にしています。ほかにも、アロマオイル(ティーツリー)をディフューザーに入れて使っています。
    (岡山県・5年・こまさん)

風邪などにまつわるエピソード

  • 当時年中の長女が高熱を出したのが数年に一度の大雪の夜でした。タクシーで当番医に行きインフルエンザと診断さましたが、帰りはタクシーがつかまらず、いつ帰れるかわからない状況に。ぐったりした長女を抱えて途方に暮れていたところ、思い切って聞いたことものなかったタクシー会社に電話してみたら、意外とすぐに来てもらえました。何とか帰り着いたものの、2日後にはインフルエンザ罹患者が1名増えました。
    (山口県・2年・ここトト)


  • 3人兄弟で全員小学生。みんなでうつしあって……。1人治るころにもう1人が風邪をひいて……。1カ月くらいずっと看病が続いたときは、参っちゃいました。
    (神奈川県・6年・みんみん)


  • 朝起きて抱きかかえると、なんだか熱い。どうした?と熱を測り気づくことが多いです。風邪は1人がかかると兄弟にうつり、自分にうつり、妻にうつり、順番につらい思いをしました。旅行中に子どもが体調を崩し、3泊4日の予定を切り上げて帰ってきたこともあります。旅行先は休日で病院も開いてなく、帰路、子どもが辛そうで代わってあげたいと思いました。
    (東京都・1年・ああ無情)

     

    ━ 編集部より ━

    食欲や口数が減るなどいつもと違ったお子さまの言動からお子さまの不調に気づくことが多いようです。共働きのご家庭では、きょうだいが次々に体調を崩してしまったり、学級閉鎖になってしまったりすると、仕事を長期で休まなくてはならず、職場への気づかいなどの苦悩もあるようです。

    まだまだ、風邪やインフルエンザのシーズンは続きそうです。ぜひ、今回ご紹介した保護者の方々の声も参考に、この冬を乗り切ってください。

「さぽナビ」2月号編集後記

やがて訪れる子どもの「思春期」。本田先生のお話から、「思春期」を迎える前に親子の関係をしっかり築いておくことが重要なんだなと感じました。今まさに思春期のお子さまがいらっしゃる方、思春期なんてまだまだ先! という方、どちらにも参考にしていただける内容です。ぜひご一読ください。(やま)

★子どもの思春期を上手に迎えるために★

 

わが家の子どもたちが保育園児のとき、毎年節分は子どもたちにとって憂鬱な日でした。節分の鬼が怖くて、「今日は行きたくないな」といつも言っていました。小学生になった今でも、教室に訪れる鬼にびくびく。今年も節分が終わってほっとしているようです。今回のブックトークで紹介する本は『鬼のうで』です。力強い絵と話の展開に引き込まれてしまいます。
ブックトークでは毎月、お子さまだけでなく保護者の皆さまにも手にとって読んでいただきたい本を紹介しています。ぜひご覧ください。 (も)

★ブックトーク「日本の鬼 『鬼のうで』」はこちらから★

次回は3月14日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

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 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:2/14~3/13)

今月募集するテーマは、「うれしかった・びっくりした お子さまからのことば」です。お子さまから言われて感動した・うれしかったことば、いつどこで覚えたの?とびっくりしたことば、こんなところで言わないで!と恥ずかしかったお子さまからの一言など、印象に残っているお子さまのことばについて、エピソードを添えてなんでもお聞かせください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

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