読者のひろば

お子さまの歯のケア、どうしていますか?

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

お子さまの歯のケア、どうしていますか?

乳歯から永久歯へと生えかわる小学生のこの時期、虫歯や歯並びなどお子さまの歯について、気になることはいろいろあるのではないでしょうか?
今回の「読者のひろば」は、5月9日~6月12日にかけて募集した、「お子さまの歯のケア」についてのアンケート結果をご紹介します。

虫歯予防で心がけていること

  • 2歳のときに虫歯が発覚。歯と歯の間にできてしまったため、それ以降は歯ブラシに加え子ども用フロスを使用しています。 3カ月に1回の定期検診も欠かさず行っています。
    (東京都・1年・まるくまる)

  • 歯みがき粉ではなく、歯ブラシの方にお金をかけています。それまで安いのを使っていましたが、歯科医で売っているような歯ブラシに変えたら特別感を感じるのか、前より丁寧にブラッシングするようになりました。
    (埼玉県・4年・4℃)

  • 歯ブラシを毎月新しいものに取り替えています。理由は2つあって、1つは、ブラシの先が広がってしまうと上手にみがけないから。2つ目は、歯みがきに対する気持ちがリフレッシュされるからです。歯ブラシが新しくなると、それだけで丁寧にみがきたくなるようです。
    (東京都・5年・K.N)

  • 歯科衛生士をしているので、子どもの虫歯予防はふだんから意識しています。おやつは子どもにとって楽しみのひとつなので、おやつはほぼ毎日取っていますが、時間を決めて短時間で食べる、アメやガム、ジュースは控えています。そして夜は必ず歯みがきとフロス、低学年までは仕上げみがきをしています。これでわが家の子どもたちは虫歯ゼロです。乳歯のときから仕上げみがきにフロス使っていると、それが子どもにとっても習慣になり、小学生ぐらいになると当たり前のように自分でしてくれるようになります。フロスの習慣は、大人になってからも虫歯や歯周病予防の効果が大きいので、小さいころからぜひ毎日使ってみてください!
    (兵庫県・5年・すーまる)

  • 歯並びが悪いので、毎日フロスで歯間の汚れも取っています。子どもの成長に伴い、仕上げみがきの時間がとれなかったりさせてくれなかったりするので、3カ月おきに歯科医院で検診を受けています。
    (大阪府・3年・のららん)

  • 歯科矯正をしているため、歯と歯の間が開いてきました。そうすると、歯ブラシの毛先がそこに入り、みがきやすくなってきます。「歯と歯の間がみがきやすいね。虫歯になりやすいところがしっかりみがけるね」と声かけをしています。
    (東京都・5年・F.M)

歯にまつわるエピソード

  • 抜けた乳歯は歯列の形にしまえる桐の乳歯箱を使っています。「次はどこの歯かな」「あと〇本かな」と親子の会話になります。全ての乳歯がそろったときには記念にお祝いしました。
    (愛知県・5年・ちはる)

  • 生えかわった大人の歯が随分と曲がって斜めに生えてきたり、歯ぎしりが夜中激しくなったりして心配しましたが、自然と歯並びよくなりました。初めは、矯正が必要かと悩みましたが自然と治ってよかったです。
    (埼玉県・1年・すみっこ)

  • 毎晩の仕上げみがきは欠かしません。その日に食べたもののなかで、虫歯につながりやすいもの(あめ、チョコなど)を取り上げて、「チョコくんが◯◯ちゃんの歯が好き好き?ってくっついてるぞぉ」と少しこわい声で言うと、「早くみがいて!」と自ら口を開けて寝転びます。虫歯になりやすいものを教えることにもつながっているようで、食べる量にも自ら気をつけてくれます。また、我が家は、歯ブラシチェックも子どもたちにお願いしています。毛が開いてきて、「毛がこんにちはってお辞儀しちゃったら交換だよ」と教えてきました。家だけでなく、学校の歯ブラシも、「もう変えて!」と言ってくれます。みがくことだけでなく、きれいにするためにどうしたらよいか?を考えてくれることにつながればいいかなと思います。
    (千葉県・1年・あやねこちゃん)

 

━ 編集部より ━

アンケートの結果、虫歯予防で心がけていることとしては「歯医者の検診を定期的に受ける」が回答者の8割を超え、保護者の方がお子さまの歯に気を配っていることがうかがえました。毎日の歯みがきも、ハブラシ以外にフロスを使ったり、仕上げみがきをしたりするなど、お子さまが虫歯にならないように、ケアを欠かさないご家庭が多いようです。また、歯並びを気にする声も多く聞かれました。歯の健康は大人になっても維持していきたいもの。お子さまだけでなく、親子で歯のケアを大事にしていきたいですね。

「さぽナビ」6月号編集後記

今月の特集は「今がんばっている習いごとの、上手な使いこなしかた」です。私は小学生のころ、毎日のように(多い日ははしご)習いごとに通っていたのですが、後から母に聞くと「あなたはエネルギーが豊富すぎて、ああでもしないとこっちがもたなかった」だそうです。母なりに、適正量をきちんと見極めてくれていたのだなと思いました。(りん)

★「今がんばっている習いごとの、上手な使いこなしかた」はこちらから★

 

大人になって歯の健康はつくづく大切だなと感じます。なので自分の子どもたちには、小学生になっても毎晩仕上げみがきをするなどいろいろと気をつけてきたつもりでした。が、気づけば定期健診に1年以上行っていないし、あめなどのおやつをよく食べている。仕上げみがきも簡単にすませてしまっていました。学校の検診で虫歯があったらどうしよう……と内心ハラハラ。持ち帰った用紙は“問題なし”でした。ほっとしています。(も)

次回は7月11日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

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 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:6/13~7/10)

今月募集するテーマは、「夏休み、毎日どう過ごしますか?」です。保護者にとって夏休みは、宿題も早めにすませ、生活が乱れないように過ごしてほしいと思いますね。そのためにはどんな工夫が必要でしょうか? 今回は「夏休みの過ごし方」についてお聞かせください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

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