読者のひろば

子どもの友だち関係

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

子どもの友だち関係

小学生になり学年も上がっていくと友だちも増えていきます。いつも仲良くできればいいですが、ささいなことからトラブルになってしまったり、それによって保護者の方も心配になったりすることもあるのではないでしょうか。今月は「子どもの友だち関係」について皆さまから寄せられた声をお届けします。

 

 

友だち関係で気になっていること・エピソード

  • 小1のとき、複数のお友だちから意地悪をされていました。夏休み明けにはおさまるかと思いましたが結局1年間続き、登校を渋る日もありました。本人は苦しかったと思います。が、やり過ごす術も学べたかと思います。2年になるときにクラス替えがあり、不仲だったお友だちの1人とは野球の話で盛り上がり、親友と言うほど仲良くなりました。親の心配・不安を乗り越え、思ったより早くたくましくなったと感じています。
    (東京都・2年・MS)

  • 入学早々クラスメートと言い合いになり、それ以来2年生になっても、なにかとケンカになる友だちがいます。影響力のあるその友だちに好かれたい気持ちと怒りの気持ちとで毎日振り子のように気持ちが揺れている娘を見ると、何とかしてあげたいと気持ちがあせります。それと同時にうまくやり過ごしている人づきあいにトラブルのないお友だちがうらやましく思えてしまい、親子でもやもやすることもしばしばです。これが、女子のグループ化に発展していくのだろうなと、今からひやひやしています。
    (神奈川県・2年・カイ)

  • 娘は言いたいことが言えずに、家に帰ってきてからこんなことがあって嫌だった!と言うことが多いです。はじめはお友だちや先生に言ってみたら?と言っていましたが、それができないことでまた悩んでしまったので、家では話を聞くだけにするようにしています。話すとスッキリするようで、また次の日元気に学校に行くので、とりあえずは様子をみることが多いです。親としては気になることがたくさんありますが、子どものフィールドまで入り込むことはできないので、家での応援団に徹するようにしています。
    (愛知県・1年・J.S)

  • 学童の友だちの影響で阪神ファンになり、各選手の応援歌もマスターしました。阪神ファンの友だちと一緒に歌っているらしく、ほほえましいです。
    (東京都・3年・りらっくま)

  • 放課後公園で遊んでいたとき、同じ学校の子に、娘が自転車を蹴られ、鍵が壊れてしまいました。そのときの娘の言い分だけを聞くと、相手の子に弁償してもらわないといけないな、と思っていましたが、翌日、娘が担任の先生に報告し、先生が間に入って、相手の子の言い分もきちんと聞き出してくださいました。先生からは双方の言い分を聞いたうえでの話を電話で報告いただき、うちの娘にも問題があったことが判明したので、鍵の修理代は、我が家の社会勉強の教育費、と捉えることにしました。学校外での出来事だったにもかかわらず、先生が公平に間を取りもってくださったことに感謝しています。
    「鍵を壊された」という物理的ショックも大きく、また人間は自分に都合の悪いことは隠すものでもあり、娘は最初、自分のやったことはちゃんと話さなかったのですが、『子どもを信じる』というのは子どもの言い分を鵜呑みにすることではなく、広い視点で状況を考慮して、子どもの言葉の向こうにあるものまで読み取っていかなければならないのだ、と思いました。
    (神奈川県・4年・くじらのいる海)

  • 一緒に遊ぶと決めている曜日でも、それぞれ、塾の宿題(友人)やZ会の課題(息子)がたまっていたりすると、ちゃんと「たまっているから今日は遊べない」と伝えられて尊重し合えています。お互いできている日は思いっきり遊ぶことにしており、子どもながらに自分を統制し、それを認め合っていてすごいなあと感心しています。
    (神奈川県・5年・せいママ)

 

━ 編集部より ━

お子さまの友だち関係が「うまくいっていると思う」「だいたいうまくいっていると思う」を合わせると8割を超えました。おおむねうまくいっているというご家庭でも、必ずしもいつもうまくいっているわけではなく、小さなトラブルはだれもが経験されているようです。トラブルがなかなか解決しなかったり、お子さまの様子がおかしいなと感じたりした場合には、学校の先生に相談される方が多いようですね。ふだんからお子さまの話をよく聞き、様子を見守りつつ、冷静に対処する大切さを実感しました。

 

「さぽナビ」11月号編集後記

藤川先生にうかがったお話のなかで、「ゲーム」と「動画」の合わせ技として「ゲーム実況動画の鑑賞」を楽しむ層が増えているとのこと。それが「eスポーツ」の盛り上がりに繋がっていると聞き目からウロコでした。今の子どもたちが大人になるころにはオリンピックの種目として採用されているのかもしれないと思うと、デジタルメディアが社会に与える影響の大きさを改めて実感します。(う)

★「どうつきあう? スマホ時代のデジタルメディア」はこちら★

 

今回の「みんなのZ会体験記」は習いごととZ会の両立をテーマにしました。H・Yさんの「Z会は難しくてたまにめんどくさいけどおもしろい!」という言葉が印象に残っています。なにごとも続けるには、「時間の捻出(スキマ時間の活用など)」とともに「おもしろがること」が大切ですね(と、前回の特集を思い出しつつ……)。(ふじ)

★「みんなのZ会体験記」はこちら★

次回は12月12日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:11/14~12/11)

今月募集するテーマは「わが家のおせち料理」です。皆さまのご家庭ではおせち料理を用意しますか? お子さまはどんなおせち料理が好きですか? もう、正月の話?と思われるかもしれませんが、皆さまのご家庭の様子をぜひ、お寄せください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

まだZ会員ではない方

関連リンク

おすすめ記事

わが家のおせち料理わが家のおせち料理

読者のひろば

わが家のおせち料理

家族で読書を楽しもう!家族で読書を楽しもう!

読者のひろば

家族で読書を楽しもう!

お子さまの話し相手は誰ですか?お子さまの話し相手は誰ですか?

読者のひろば

お子さまの話し相手は誰ですか?

Back to TOP

Back to
TOP