読者のひろば

こんな生き物育ててます!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

こんな生き物育ててます!

今回、1月9日~2月12日にかけて募集したテーマは「こんな生き物育ててます!」です。どんな生き物を育てているのか、また、生き物をとおしてみられたお子さまのようすなどをご紹介します。

 

 

生き物を育てることでお子さまにとってよかったこと・エピソードなど

  • 最初はイヌの散歩中のフンを取るのも「ええー!無理!」と言っていましたが、最近はちゃんとすすんでしてくれるようになりました。「生き物を育てる」というのはかわいい、楽しい、遊んだら終わりではなく、世話や病気のときのケアなども含むんだということを、子どもなりにも理解してくれている気はします。
    (三重県・5年・ぎんこ)

  • わが家では、メダカ・ドジョウ・エビを飼っているのですが、卵を産み、孵化(ふか)し、成長する姿を観察し、生き物の生態を学ぶことができています。
    (長崎県・6年・ちこちゃん)

  • 周りがイヌやネコを飼い始めるなかで、自分も飼いたいと言いますが、まずはお祭りで取った金魚のすべてのお世話ができてからにしましょうということになりました。それまでは父親がやっていたことをすべて自分でやっています。忘れてしまうこともありますが、とてもかわいがっています。死んでしまったときは泣いていましたが、お墓を庭に作りお参りしています。
    (千葉県・5年・まおままま)

  • すっかり見かけることが少なくなったカタツムリですが、偶然近所で見つけ、連れ帰って3年半前から育てています。食事をするところ、意外に早く移動するところ、霧吹きをするとうれしそうに(?)角と目を出し動き出すところ、どれをとってもかわいらしく、一生懸命世話をしています。土の中で卵を産み、たくさん赤ちゃんも誕生し、今は最初に連れ帰ったカタツムリの孫たちを育てています。知らなかった生態も調べて知ることができ、カタツムリのことを書いた作文が市の文集に載ったりと、カタツムリ様々でもあります。
    (兵庫県・5年・K.S)

  • 遠方の保護施設より飛行機を使って、保護犬を引き取りました。最初は人を信用せず、人間の生活に慣れなかったのですが、1年ほどかけて信頼関係を築いていきました。時間をかけて動物との信頼関係を築き上げることで、親子共々、得られたものが大きかったです。
    (愛知県・5年・かほママ)

  • よく行く公園でのイベントで、すくってきたドジョウが死んでしまったときは、ショックで大泣きしていました。これまでカブトムシ、クワガタムシなどたくさんの昆虫を飼ってきましたが、大好きな昆虫が死んでしまっても標本にして大切にとっておくことができました。でも、ドジョウは標本にできないので、余計に悲しかったようです。生き物を育てて、看取ることで、命の大切さやはかなさを学んだと思います。
    (東京都・3年・科学少年の母)

  • 息子がお世話をすると言って飼い始めたイモリ。少々餌をやらなくても死なないと言われ、たまに餌やりを忘れる日があります。その翌日、朝食時に「今お母さんがキミのご飯の用意をせずに遊んでいたらどんな気分?」と言うと急いでイモリにご飯をあげにいきます。また水槽の中が汚れていて掃除ができていないとき、「ダイニングテーブルの上にいろんな物を積み上げてテーブルが見えないところでご飯を食べる気になる?」と聞くと、朝早く起きて掃除をします。お世話をしないと生きていけない生き物を飼うなら、ちゃんと責任をもつこと。人間の子どもとペットとして飼っている生き物は違うけれど、自分にとって大切な存在を大切に扱うということは同じなんだと少しずつわかってきたようです。
    (兵庫県・4年・hiyoco)

  • すっぽんは、冬になると冬眠してまったく動かなくなり、ご飯も食べません。最初それがわからず子どもは死んでしまったと大騒ぎ。すっぽんには申し訳なかったですが、真冬に水換えしながら調査。迷惑そうに動きびっくり(笑)。図鑑で確認し、“これは冬眠だね”と学びました。春になってちゃんと砂から出てきて泳ぎ出した日は家族でびっくりしました。
    (東京都・5年・しょうまま)

 

━ 編集部より ━
今回のアンケートでは、「何か生き物を育てている・いた」ご家庭は95%と高い結果になりました。比較的育てやすいのか、育てている生き物の種類で最も多かったのは、「魚類(金魚や熱帯魚)」でした。生き物を育てることは、楽しいことだけでなく悲しいことや失敗もあると思います。でも、それらを体験することで、責任感がもてるようになったり、命の大切さを学ぶことができたりしているようですね。お子さまが世話をとおして、成長していく様子がうかがえました。

 

フリートーク 

「さぽナビ」読者の皆さまとわかちあいたい日常のエピソードをご紹介するコーナーです。

  • 娘は以前、乳歯が今にも抜けそうになっていたとき、父親がグイと手で抜いてあげたら大泣きして、怒っていました。しかし次の乳歯がグラグラになったとき、学童保育で先生に「自分で抜いたら?」と言われ、大勢の友だちに囲まれて応援されながら、自分の手で抜くことができました。抜いた瞬間、友だちの拍手に包まれたそうです。友だちの力は偉大だなと思いました。
    (滋賀県・6年・M.T)

 

「さぽナビ」2月号編集後記

今月の特集テーマは「算数」です。保護者の方にも、苦手意識をもつ方がいらっしゃるのではないでしょうか。お子さまとの会話に数字を取り入れることで、「算数って便利で面白い!」という気持ちを、親子で育ててみませんか?
当サイトでは「小田先生のさんすう力UP教室」「さんすうお悩み相談室」でも毎月算数について取り上げています。こちらもぜひご覧ください。(しろ)

★「算数を嫌いにさせないために」はこちら★

 

東大料理愛好会レシピの今月のテーマは「かぶ」。生でも加熱しても美味しく、わたしの大好きな野菜の一つです。でも葉の使いみちは、お味噌汁かごま和えくらいしか思いつかない……。ということで、レシピ担当の佐々木さんに「実だけでなく葉も使ったレシピを!」とお願いしてみました。サラダと肉巻き、それぞれ違ったかぶの美味しさを味わえるレシピになっています。今晩のおかずにいかがでしょうか?
寂しいことに、このコーナーは次回で最終回を迎えます。ぜひ今月も来月もご覧ください!(まつ)

★「葉も実もおいしくアレンジ! かぶ」はこちら★

次回は3月12日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:2/13~3/11)

今月募集するテーマは「思い出収納どうしていますか?」です。学年末になると学校から持ち帰ってくるたくさんの作品集。皆さまのご家庭ではどのように収納していますか?皆さまのご家庭の様子を教えてください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいこと、「さぽナビ」へのご意見などなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

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