読者のひろば

思い出収納どうしていますか?

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「さぽナビ」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

思い出収納どうしていますか?

学年末になると学校から持ち帰ってくる絵や工作などの作品。どれもお子さまの成長を感じられる思い出深いものですが、すべての作品を取っておくのは、難しいと感じるご家庭は多いのではないでしょうか?
そこで、今回は保護者の方から寄せられた、お子さまの作品の整理・収納法などをご紹介します。

 

持ち帰った作品の整理・収納方法

  • 1年間の図工作品、とくに絵は写真に収めます。本人に1番気に入っている絵を持って立ってもらい、その周りをほかの作品で囲んで撮ります。また、吹き抜けの部屋があるので、美術館と称して見える位置に2人の娘の作品(主に絵)をレールに吊り下げて飾っています。
    (三重県・6年・オレンジ)

  • 絵はホームセンターで売っている画用紙を入れられる額に飾っています。四つ切り画用紙が入るものが800円くらいです。子どもが3人いるのでそれぞれに一つずつ買いました。ガラスでないので割れませんし、軽いです。一つの額に8枚くらいの画用紙を重ねて入れておけるので、ときどき絵を入れ替えて楽しんでいます。
    額に入れてあげることで子どもの作品を大切にしていることを伝えてあげられるし、うちに遊びに来た人たちにも見てもらい、褒めてもらうことで、子どもの自尊感情も育ちます。
    書き初めは本人に持たせて写真をパチリ。1年生から毎年の体の成長と書いた作品の両方を一緒に比べられていいです。
    (静岡県・6年・tulip)

  • 狭いわが家。とてもすべては保存できません。絵、習字、工作は写真に撮ってPCにデータで残しています。念のため外付けハードにもバックアップ。育児日誌と幼稚園のアルバムは段ボールにギッシリ詰めて押入の天袋へ。賞状はとっておきのもの1枚だけを額に入れ、そのほかの賞状や通知表は専用ファイルを購入して保存しています。
    (京都府・6年・もぐもぐ母さん)

  • 絵はギャラリーのように子ども部屋の壁に貼り、たまに入れ替えます。最近のものと幼児の頃のものと同時に貼るのもオススメです。子どもはまんざらでもないし、親は見るたびに成長を感じ幸せな気持ちになります。画用紙での工作など時間が経つと作品の形が崩れるものは「写真とってあるからね」というと素直に処分できます。
    (愛知県・6年・ミミ)

  • 紙に書いた絵や手紙などは、分厚いファイル1冊で1学年分としてファイリングしています。図工で作った立体的な作品は、子どもの気が済むまで子ども部屋に飾り処分前に写真を撮って捨てます。撮った写真をアルバムに入れることで、思い出として残しておきます。
    (神奈川県・2年・リケジョ)

思い出に残る作品エピソード

  • 授業で生き物観察をした時のイシガメの絵が(イシガメについての説明つき)よくかけていて、参観日でも一生懸命発表していたことを、その絵を見る度思い出すので、お母さんはこの絵が大好き! と伝えて家に飾っています。子どももそのことを知っているのでうれしそうにしています。
    (埼玉県・2年・チッカ)

  • 図工の時間にカッターナイフを使って作った紙のタワーです。自宅では「危ないからダメ!」とカッターを使わせる機会がなかったので、思わず「本当に自分で作ったの?」と父母でビックリ! 親が気づかぬうちに、子どもは日々成長しているものですね。
    (千葉県・2年・三姉妹ママ)

フリートーク

「さぽナビ」読者の皆さまと分かちあいたい日常のエピソードをご紹介するコーナーです。

  • 子どもが脱いだ靴下を洗濯機に入れようと投げたら、洗濯機の裏に落ちてしまったので叱りました。すると、いつの間にか洗濯機に張り紙が……。
    「くつしたをなげいれないで!」と言ってるめちゃくちゃ怖い顔のわたしの似顔絵のそばで、泣いてる子どもの絵が……。わたしは叱ってるときってこんな怖い顔しているの!? とびっくりしてしまいました。子どもなりに、またしないように注意書きを書いたようですが、ちょっと気をつけようと思いました。
    (兵庫県・その他・ぷりん)

 

━ 編集部より ━

今回アンケートの「お子さまが学校から持ち帰る作品をどうしているか」では、「保管するかどうかは、子どもが決めている」「限られたものだけ保管しておく」が6割を超えました。すべてを残しておくのは難しいけれども、思い出の品はやはりとっておきたいものなので、処分するときは写真に撮っておくというご家庭が多いようです。また、しばらくはリビングや子ども部屋に飾って、家族で楽しんでいるという声も聞かれました。お子さまが持ち帰った数々の作品。どんな思いで仕上げたのかお子さまから聞きながら、一緒に整理してみるのもいいですね。

 

「さぽナビ」3月号編集後記

今月の特集テーマは「気持ちを言葉で伝えること」です。大人でも、自分が考えていたり感じていたりすることを、言葉にして相手に伝えるのは難しいですよね。小学生は作文を書いたりや授業で発表したりする機会も多いもの。「うまく言葉にできてうれしい!」という経験を積んで自信がつくように、ぜひご家庭で会話トレーニングに挑戦してみてくださいね。(りん)

★「気持ちを言葉にするための、親子の会話トレーニング」はこちら★

 

今月の「読者のひろば」では、お子さまの作品の収納についてお届けしましたが、作品だけでなく、大量のテストやプリント類の整理に困っているご家庭も多いのではないでしょうか? わが家では子どもたちの1年分の片づけに丸1日かかってしまうことも……。「こんなこと書いてある」「こんなこともあったね」と思い出しながら整理するとなかなか終わりません。(もも)

次回は4月9日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

2020年3月下旬より「さぽナビ」は「Z-SQUARE」 に名称が変わります。おたよりコーナー「読者のひろば」ではこれまでと同様に、読者の皆さまからいただいた声をお届けしていきます。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○今月のテーマ(募集期間:3/12~4/8)

今月募集するテーマは「子どもの好きな学校行事」です。お子さまは学校のどんな行事が好きですか? 遠足、運動会、音楽発表会、社会見学、参観日……。1年を通して、さまざまな行事がありますね。ぜひ、お子さまの様子を教えてください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいことなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

 

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