読者のひろば

家族で楽しむ趣味

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「Z-SQUARE」読者の皆さまと一緒につくるページです。毎月のテーマにそったアンケートの結果や、皆さまから寄せられたおたよりを紹介していきます。子育てのお悩みに共感したり、ヒントをもらったり……。忙しい日々の息抜きに、ぜひご参加ください。

家族で楽しむ趣味と趣味を通じて感じたお子さまの成長

  • 週末に家族3人でZ会の算数の問題に取り組むことが、今では趣味とも呼べる楽しみの時間となっています。親のほうは最初は娘のサポートのつもりでやっていましたが、問題を解くおもしろさや解けたときの喜び、解けなくても解説を見て「そうだったのか!!」とスッキリする感覚に、3人ともすっかり虜になってしまいました。塾に行かずマイペースで勉強に取り組んでいた娘に思わぬライバルが登場!? ときにパパに先に解かれて悔しがりながらも、楽しく切磋琢磨しています。
    千葉県・6年・みや)

  • 趣味で家族で楽器を演奏しています。パパはファゴット、わたしはピアノとフルート、娘はピアノです。娘は2年生なので、弾ける曲も限られますが、次女が喜ぶアンパンマンの曲を3人で弾くと、次女は喜んで歌い出します。もうすぐ1歳になる赤ちゃんは、お座りをして見ています。
    家族で過ごす時間を大事にしているのと、娘には音楽に触れる楽しさを感じてほしいなと思っています。ピアノの練習は、新しい曲の譜読みや練習に難儀することも多々ありますが、かんしゃくを起こさずじっくり取り組むことの大切さを学んでほしいなと思っています。
    (東京都・2年・しろぶたさん)

  • 母親がカメラマンの仕事をしているため、子どももカメラ撮影に興味を持ったようです。ただ子ども用に良いカメラを購入するのは難しく……そこで機種変更した後のスマホを子ども用カメラとして活用することにしました。子どもは、自分のカメラができて大喜び! お出かけのときは必ず持って行き、親子で撮影しています。同じ場面でも撮る人と撮る機材が違うと仕上がった写真もまったく違っていて、家に帰ってから鑑賞会を開き、お互いの写真の良いところをほめ合っています。
    最近はフィルムカメラに興味を持ったようで、誕生日のお祝いに祖父母からインスタントカメラをプレゼントしてもらいました。カメラを通じて、親子関係から一歩進んだ、人と人とのかかわりができているように感じています。これからもこの趣味を通じて、子どもの成長を見守っていきたいです。
    (神奈川県・2年・がんれふ)

  • 縄跳びを一緒にしています。Z会や習いごとで時間が取れなくて外遊びができなくても、家の前で簡単にでき、いい気分転換になります! わたしも娘も縄跳びが得意なので、いろいろな技にチャレンジして刺激し合っています。
    また、学校でもらってくるような「縄跳び頑張りカード」を親子で作り、お互いに数え合ったり難しい技を練習したりしています。課題のようになり過ぎないよう、子どもの気分によっては2人跳びで一緒にゆるく楽しんだり、できないときには気分転換をするよう心がけながら挑戦したりしているので、心の練習にもなっています。そのおかげで、できなくてイライラしはじめたときの気持ちの切り替えが、上手になったと感じます。
    (千葉県・3年・ぷうた)

  • コロナで家にいることが多かったので、母が昔使っていた百人一首を出し、子どもと一緒に覚えるようにしました。覚えるとたくさん取れるのが励みになるようで、2年生の娘も、今では上の句の途中で取れる札が何枚もできました。漫画の「ちはやふる」も読んでみて、競技かるたがあることを知り、家族4人で100枚の札を分けてゲーム感覚で楽しんでいます。取れなくてグズグズしてしまうこともありますが、悔しさをバネに、また覚え直している姿に成長を感じます。
    (愛知県・2年・みおまま)

  • 工作をしています。近隣にどんぐりや小枝などを使った工作ができる施設があるので、2、3カ月に一度訪れています。初めのころは何をどう作ったらよいか悩んでとても時間がかかりましたが、今では完成図を思い描けるようになったので、作業が早くできるようになりました。
    親子で、こうしたらもっとかわいいねとか、ここにどんぐりで作ったトトロを乗せたらよいかもねとアイディアを出し合って製作しています。
    (福岡県・1年・トトロ)

家族で楽しめるオススメのモノ

  • ブロックスという陣取りゲームがオススメです。プラスチックのピースをはめていくシンプルなルールですが、配置によってはかなり苦戦することもあり、子どもが勝利することも多く、大人も夢中になれるので家族みんなで楽しめます。
    (東京都・1年・まめた)

  • 冬は寒いのでこたつで刺繍をすることが多いです。100均にも刺し子キットや刺繍キットがあり、娘はそれに挑戦していました。なかなか上手に刺していました。お花の刺繍を作り上げ、机の引き出しに大切にしまっていました。
    (東京都・2年・みお)

フリートーク

「Z-SQUARE」読者の皆さまとわかちあいたい日常のエピソードをご紹介するコーナーです。

  • わが家はパパ、ママ、兄、本人の4人家族ですが、パパが仕事で帰宅が遅いとしょんぼりします。理由を聞いてみたところ、「家族みんないるほうが安心するから」。家が安心してくつろげる場所になっているようで、うれしく感じました。
    (東京都・4年・りらっくま)

 

━ 編集部より ━

今回は、テニスや縄跳びなどのスポーツや野球などのスポーツ観戦、料理、手芸、パズルや百人一首やなどさまざまな家族で楽しむ趣味を聞かせていただきました。なかでもボードゲームが目立ち、新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続くなか、おうち時間をご家族で楽しんでいるようすがうかがえました。
これから暖かくなり、過ごしやすい季節になっていきます。何かお子さまと手軽にできることを始めてみてもいいかもしれませんね。

 

「Z-SQUARE」3月号編集後記

今月の特集は、文部科学省で外国語教育に関する活動に幅広く取り組まれている直山木綿子さんにお話をうかがいました。「視学官」という肩書のイメージとは異なる気さくな方で、Z会の英語教材にも活用できる貴重な知見をいただきました。
お話のなかでとくに印象的だったのは、「授業は楽しくなければいけないが、その楽しさは‘fun’から知的好奇心をくすぐる‘interesting’に変わっていくべき」というところでした。これはどの教科にも通じると思います。
保護者の世代が外国語を学習した際の方法論にとらわれることなく、子どもたちの外国語学習をより豊かなものにするきっかけにしていただければ幸いです。
(こー)

★「どう変わった? 小学校の外国語教育」はこちら★

 

毎月「読者のひろば」にたくさんの声をお寄せいただき、ありがとうございます。今年度も今月で終わりですね。3月はとくに4月からのお子さまの成長を振り返る時期ではないでしょうか? この一年予期せぬことがいろいろあったと思います。休校になったり、学校が再開しても学校行事が短縮されたり……。けれど、困難な時期であるからこそ、お子さまの成長をいちだんと感じられるのかもしれませんね。
4月からも「読者のひろば」では、楽しく、そして保護者の方がほっと一息つけるようなコーナーをお届けしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
(も)

次回は4月8日(木)更新! 投稿に参加された方にはプレゼントも!

おたよりコーナー「読者のひろば」は、「Z-SQUARE」読者の皆さまと一緒につくるページです。ぜひ投稿をお寄せください! 投稿していただいた方のなかから毎月抽選で5名様に図書カードをプレゼントいたします。

 ご投稿は★こちら★から

○テーマ(募集期間:3/11~4/7)

今回募集するテーマは「子どもだけのお留守番どうしてる?」です。海外では、子どもだけでの留守番を法律やガイドラインで規制している国もありますが、日本においては子どもだけでの留守番は避けがたいというのが実際のところ。読者のみなさまがふだんどう対応されているか、ぜひお聞かせください。

○フリートーク

お子さまのおもしろエピソード、子育ての悩み・工夫、オススメの本、ちょっとつぶやきたいことなど、内容はなんでもOK! 掲載された投稿に対する感想やアドバイスも大歓迎です。

※「読者のひろば」は毎月第2木曜日更新です。

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